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TCシンポジウム2019プログラム詳細

TC関連商品紹介【京都開催】

タイトル

商01 みんなの自動翻訳@KI
商02 FrameMaker のちょっと深い話
~「これはできる?」「あれはできる?」を判断する手がかり~
商03 日本翻訳連盟の活動のご紹介
~スタイルガイドと品質評価ガイドライン~
商04 WikiWorks 導入事例ご紹介
~コストダウンと売上UP に成功した5 社の成功事例~
商05 SCHEMA ST4 &CDS
~多言語制作、コンテンツ配信、カタログ連携~
商06 SDL Trados Studio 2019
~企業内翻訳者が使用するときのヒント~
商07 TIM CMS (Content Management System)
~ XML ベースの効率的なマニュアル制作ツール~
商08 翻訳管理システムmemoQの紹介
~ memoQ を使って翻訳管理および翻訳作業を効率化しましょう~
商09 Plunet 翻訳プロジェクト管理ツール
~仕事効率を上げ、働き方を格段にスマートに~
商10 アジャイル開発時代に対応する制作効率の向上化のアプローチ
~品質向上とリードタイムの短縮化を実現する日英マニュアルの内製化~
商11 コンテンツ制作・共有SaaSサービス KnowledgeSh@re
~現場が変わる!働く人が主役のコンテンツ利活用プラットフォーム~
商12 コンテンツデジタル化の導入とその後の舵取り
~デジタル化がもたらす現場への変化:オンライン化、データ化、ワークフロー、バージョン管理、マルチ出力~
商13 Too AI ×校正& 校閲
~ RPA/AI を活用したマニュアル校正校閲~
商14 DITA 対応CCMS、SDL Tridion Docsのご紹介
~世界中で最も利用されているDITA 対応CCMS ~
商15 Author-it/MadCap
~トピック指向CMS- 多言語ドキュメント制作を効率化~
商16 マニュアルの検索性を劇的に向上
~ CDP とDITA を組み合わせたソリューションのご紹介~
商17 AEye Checker(エーアイ チェッカー)
商18 DITA を活用したドキュメント制作ソリューションのご紹介

詳細

商01 みんなの自動翻訳@KI
発表者 伊澤 力  (株)川村インターナショナル
内容

商用利用に限定されていた国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の自動翻訳エンジン「みんなの自動翻訳@ TexTra®」を法人向け、個人向けに商用化。2019 年より自社の翻訳データを活用した「カスタム版」の提供を開始。

■主な特徴
①世界発信コンペティション(東京都主催) サービス部門特別賞受賞
②データの収集はしない、国産・国内限定運用のエンジンでセキュアに利用可能
③ NICT のソフトウェアアップデートに合わせてタイムリーに新バージョンを提供
④日⇔英、中、韓に対応したJ2 パックのほか、英語⇔中、仏、葡、西、タイ、インドネシカ、ベトナム、ミャンマーに対応したE2 パック、さらに全言語に対応したA1 パックの三種類のパッケージを用意
⑤オンプレミス導入も可能


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商02 FrameMaker のちょっと深い話
~「これはできる?」「あれはできる?」を判断する手がかり~
発表者 仁村 一利  アドビ システムズ(株)
内容

FrameMaker についてユーザーの皆様とお話しておりますと、「こういうことは可能でしょうか」、「これこれを行うにはどのようにドキュメントを制作しておけば良いでしょうか」という質問を受けます。お答えとしては
- こうすれば良いです。
- こういう可能性があります。
- できるはずですので調べてみます。
- かなり難しいと思いますので別の方法での対策を考えます。
というようなものに分けられます。
これらの中で、「できるかもしれない」、「難しいだろう」と判断する根拠になっておりますのは「FrameMaker のデータの持ち方」にあります。これを少しでも知っていると「できる事」、「難しい事」の判断、予測ができるようになります。
この辺りについてお話させていただきます。


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商03 日本翻訳連盟の活動のご紹介
~スタイルガイドと品質評価ガイドライン~
発表者 高橋 聡   (一社)日本翻訳連盟専務理事
内容

日本翻訳連盟は、翻訳業界の発展を目的に、翻訳実務に関する調査・研究を進めるとともに各種指針の提供・普及に努めています。その一環として翻訳品質委員会では、英日翻訳時の表記ルールを定めた『JTF日本語標準スタイルガイド(翻訳用)』(2012年)と、翻訳品質評価の基準となる『翻訳品質評価ガイドライン』(2018年)を作成しました。どちらも、翻訳会社様はもちろん、翻訳を発注するクライアント企業様にも無償でお使いいただけます。スタイルガイドと評価ガイドラインがあれば、実際の翻訳から納品後のチェック、成果物の評価までを一貫した基準で進めることができます。この2つの文書を中心に、日本翻訳連盟の活動をご紹介いたします。


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商04 WikiWorks 導入事例ご紹介
~コストダウンと売上UP に成功した5 社の成功事例~
発表者 宮下 知起  ナレッジオンデマンド(株)
内容

ライティングから編集、翻訳、さらに配信まで。全てを束ねるWkiWorks をご紹介します。
WikiWorks は、社内の技術情報をナレッジベースに一元管理。それに対して社内のステークホルダーが作業を行うことで、トリセツ、サービスマニュアル、パーツカタログを作成できます。
レビューのとりまとめ、翻訳の事前・事後作業など、中間作業を徹底的に排除しリードタイムを短縮。標準ベースのIT プラットフォームを活かした、翻訳支援ツールや他システムとの連携、マルチアウトプット、機械埋込マニュアルの生成などの事例をご紹介します。


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商05 SCHEMA ST4 &CDS
~多言語制作、コンテンツ配信、カタログ連携~
発表者 楳田 克浩、村上 嘉陽  (株)ナビックス
内容

SCHEMA ST4 は、ドイツを中心として北欧、北米、日本などで500 社が使用するCMS です。構造化コンテンツを再利用しながら、多言語取説の制作が簡単にでき、PDF やHTML の自動組版にも対応しています。
翻訳データの交換規格により、TM 連携の選択肢が増えました。
SCHEMA CDS(コンテンツ・デリバリー・サーバー)では、ST4 のプロジェクトをWEB ポータルやタブレット、スマートフォンなどに配信することができます。
SCHEMA グループに、カタログ生成ツール企業が、新たに仲間入りしました。
5 月にドイツで開催されたユーザ・カンファレンスでは、制作運用と情報配信、そしてマニュアル・カタログ間のデータ連携についてのソリューションの発表がありましたので、ご紹介致します


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商06 SDL Trados Studio 2019
~企業内翻訳者が使用するときのヒント~
発表者 市之瀬 竜  SDLジャパン(株)
内容

SDL Trados Studio は多機能なソフトウェアであるため、「機能を十分に使いこなせていない」「自分の作業方法が正しいか分からない」と感じているユーザーが多くいます。これは、翻訳者、レビュー担当者、プロジェクトマネージャーなど、さまざまな役割の方からの要望を製品に反映していった結果ですが、役割を絞って考えれば、必要な機能や正しい手順というのは整理することができます。
今回のセッションでは、企業内翻訳者に的を絞り、翻訳メモリの管理、機械翻訳利用、知っておくべき機能などについて説明します。


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商07 TIM CMS (Content Management System)
~ XML ベースの効率的なマニュアル制作ツール~
発表者 Mr. Ralf Loebelt   FCT Vertriebs GmbH
内容

TIM は、マニュアルのコンテンツをモジュール単位で管理し、モジュールの組合せを変更したり、新たなモジュールを追加したりして、効率よくマニュアルを作成するツールです。完成したマニュアルは、PDF やHTML5 などお客様が必要とする形式でデータ生成することができます。HTML5 では、動画を取り込むこともできます。他言語翻訳では、前版数との差分のみをエクスポートして翻訳できますので、納期短縮/コスト削減が実現します。


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商08 翻訳管理システムmemoQの紹介
~ memoQ を使って翻訳管理および翻訳作業を効率化しましょう~
発表者 三浦 陽  memoQ Ltd.
内容

memoQ server は、翻訳資産を中央管理でき、コラボレーションが必要な翻訳プロジェクトのハブとして機能する、本格的な翻訳管理システム (TMS) です。
オンプレミス、ホスティングサーバー、クラウドサーバーでご使用いただけます。
企業のグローバル化に不可欠なローカライゼーションプロセスと翻訳管理の自動化のために世界中のクライアント企業、翻訳会社で愛用いただいています。
さらにカスタマーポータル(別製品)の導入により、翻訳発注から、見積もり受信、翻訳済みファイルの受信までを自動化させることが可能です。
またウェブベースのプレミアム用語管理システムQTerm をmemoQ server とともに導入することで、部署間、会社間での用語集の共有・管理がスムーズに行え、最新用語の使用により翻訳品質を向上できるようになります。
そしてAPI を使用することで他のツールとの統合も可能になります。
商品紹介プレゼンテーションではmemoQ server を中心とした翻訳環境で実現できるワークフローをデモも混ぜてご紹介いたします。


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商09 Plunet 翻訳プロジェクト管理ツール
~仕事効率を上げ、働き方を格段にスマートに~
発表者 松田 和佳   Plunet GmbH
内容

Plunet BusinessManager は作業計画、進捗管理、確認作業など、翻訳や通訳の業務フローを自動化するためのプロジェクト管理ツールです。
日常の作業工程をスマートに自動化することで、プロジェクトのリードタイムが圧倒的に短縮され、持続的に会社生産性の向上を図ることができます。
本セッションでは、
• CAT ツールとの統合機能
• 見積書、発注書、請求書の作成から受取りまでの請求書管理
• 会計報告管理
• ワークフローマネージメント
• アポイント管理
• 書類管理
• 顧客マネジメント
など基本機能と製品概要、その導入事例をご紹介させていただきます。


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商10 アジャイル開発時代に対応する制作効率の向上化のアプローチ
~品質向上とリードタイムの短縮化を実現する日英マニュアルの内製化~
発表者 若林 夏樹  (株)情報システムエンジニアリング
内容

昨今の機械翻訳は、ニューラルネットワーク技術をベースとしたNMT が主流となりつつあり、それまでは不得意とされていた日英・英日の翻訳文の流暢さは、ほぼ実用レベルとして、自動翻訳と呼称されるケースも生じています。
しかし、製品・サポート情報の制作現場において活用しようとした場合、元原稿に修正のあるなしに関わらず、自動翻訳によって再生成された箇所については、チェック(校閲)が必要となってしまうことが課題です。
そこでISE では、作業の少なからぬ割合が、オリジナルに対する修正/ 更新であることに着目し、FrameMaker やInDesign のUI を操作する流れの中で、修正のあった箇所を抽出し、抽出したところだけを自動翻訳にかけ、ターゲット言語に取り込むことで制作効率を向上を実現するプラグインを、AI 自動翻訳「T-4OO」の開発元/ 販売元であるロゼッタ社およびXtra 社との協業によって提供します。
本セッションでは、マニュアル制作に必須事項である日常業務の効率化に主眼をおきつつ、小規模から大規模なシステムまで、効率追求した上で「あたりまえ」品質を確保した上で、マニュアル制作ならではの自動翻訳に対する課題とその解決策を提示すると共に、統合的に品質向上をさせるための用語マネジメントとの連携をご紹介します。


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商11 コンテンツ制作・共有SaaSサービス KnowledgeSh@re
~現場が変わる!働く人が主役のコンテンツ利活用プラットフォーム~
発表者 豊島 崇泰  (株)富士通ラーニングメディア
内容

「働く人が主役のコンテンツを利活用するプラットフォーム」として、この秋リリース予定の「KnowledgeSh@re」(ナレッジシェア)をご紹介します。
「KnowledgeSh@re」は「業務のノウハウを見える化する各種コンテンツを、働く現場の人が自分で簡単に作成し、タイムリーに共有することで、現場力をアップする」ことをコンセプトにしたSaaS サービスで以下の特長を備えています。
●作る機能
・ 制作会社とお客様が共同で作業ができるシンプルなUI
・ ワンソースで多様なコンテンツを生成(HTML5、動画、オフラインHTML、高品質PDF、など)
・ UI の多言語対応とコンテンツのAI 翻訳連携/翻訳支援ツール連携
●参照する機能
・ グループ内でコンテンツのシームレス共有
・ 現場の利用状況をタイムリーに把握
・ 双方向のやりとりができる機能
本サービスの利用シーンならびに機能をデモを交えながらご紹介します。


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商12 コンテンツデジタル化の導入とその後の舵取り
~デジタル化がもたらす現場への変化:オンライン化、データ化、ワークフロー、バージョン管理、マルチ出力~
発表者 仁村 一利  アドビ システムズ(株)
内容

「情報の電子化」、「情報のデータ化」ということが様々な分野で議論・実施されるようになり、決して目新しい論点ではなくなってきています。いわゆるデジタル化です。その一方で「目的」、「アプローチ」、「具体的な方法」、「効果」については必ずしも一貫しておらず、結果として
- 「とりあえずこうしておこう」-> PDF をアップロード
- 「どこから手をつけて良いか不明」-> 手のつけやすいところから
- 「まずは現状の把握から」-> 何のツールで書かれてるの?
というケースも少なくありません。
本セッションでは現状ではデジタル化されていない(またはデジタル化が十分でない)情報を変えて行くために、どこに視点を置いて取り組むのが良いかを考えてみます。
- 結局紙で処理している
- PDF のファイルしか持ってない
- マルチ出力したい
- 属人的管理から脱却したい
など様々な状況が考えられますが、デジタル化を推進するにあたってどのようなチャレンジが考えられるか。何を目的としてデジタル化を推進し、将来的にどのようなメリットが期待できるかをお話させていただきます。


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商13 Too AI ×校正& 校閲
~ RPA/AI を活用したマニュアル校正校閲~
発表者 山下 由香  (株)Too
内容

<校正/校閲にもAI・RPA の活用を>
既存のツールとToo × AI・RPA を組み合わせることで、作業者を選ばない校正作業のデジタル化を実現します。
・ドキュメント(マニュアル)の突き合わせ:InDesign とInDesign / PDF とPDF/Word とPDF/Word とInDesign
・スペック表の突き合わせ:Excel とInDesign Excel とPDF
・クライアント・業界向けの校正・校閲システム
など、お客様のワークフローに最適なデジタル校正/ 校閲システムを構築いたします。


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商14 DITA 対応CCMS、SDL Tridion Docsのご紹介
~世界中で最も利用されているDITA 対応CCMS ~
発表者 青木 淳平  SDL ジャパン(株)
内容

技術文書の規格であるDITA に対応しているCCMS の中でも、最も世界中で利用されているCMSであるSDL Trididon Docs をご紹介します。DITAについての概要、なぜCMSが必要なのか、なぜCMS であっても失敗するDITA プロジェクトがあるのか、そしてその中でなぜSDL コンサルティングとSDL Tridion Docs の組み合わせがうまくいくのか-これらについて説明とデモを行います。


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商15 Author-it/MadCap
~トピック指向CMS- 多言語ドキュメント制作を効率化~
発表者 本多 利光  アイ・ディー・エー(株)
内容

トピック指向の文書ライティングとマルチアウトプットの機能を備え、欧米で多くの実績を持つ二つのCMS「Author-it」と「MadCap」をご紹介します。
Author-it は、トピック指向オーサリング・多言語文書一括管理・マルチアウトプットの機能が一体となったCMS です。特に多言語マニュアルの制作・管理で課題を抱えている制作担当者様に、作業効率化・コスト削減のソリューションとして注目されています。
MadCap Flare は、XML ベースのトピック指向オーサリング、コンテンツ管理、マルチアウトプットの機能を持つCMS です。欧米で大きなシェアを持ち、データベースを必要としないため、小規模、低コストでのシステム導入が可能です。


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商16 マニュアルの検索性を劇的に向上
~ CDP とDITA を組み合わせたソリューションのご紹介~
発表者 村田 展俊  IXIASOFT(株)
内容

エンドユーザにとっての一番のストレスが、マニュアルを参照する際の検索性にあると言っても過言ではありません。世の中の流れとして、紙ベースのマニュアルから電子化へ移行してはいますが、依然としてPDF によるマニュアルが主流であり、紙媒体よりは検索性が向上したとは言え、まだまだエンドユーザーが満足するレベルではないことは周知の事実です。
この課題を解決する為の最適なソリューションの一つが、 この課題を解決する為最適なソリューション一つが、 CDP とDITA の組み合わせだと断言できます。昨今、北米におけるDITA プロジェクトの大半が、こ組み合わせを前提に進められています。
本セッションでは、マニュアルの検索性を劇的に向上させるCDP とDITA を組み合わせたソリューションを、デモを交えてご紹介いたします。


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商17 AEye Checker(エーアイ チェッカー)
発表者 (株)SCREEN ICT ソフトウエア
内容

デジタル校正の分野において一般的な、デジタル文書×デジタル文書だけでなく、デジタル×アナログ、アナログ×アナログの文書をも検査できるインテリジェンスな校正ソリューション。長年にわたり培ってきた画像処理技術をベースにAI を駆使して開発した校正ツールを紹介する。

*本セッションは展示会のみとなります。


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商18 DITA を活用したドキュメント制作ソリューションのご紹介
展示 PFU テクニカルコミュニケーションズ(株)
内容

本セッションは展示会のみとなります。

DITA を有効活用するドキュメント制作環境サービス、WebHelp 応用事例、制作支援コンサルティングなどについて紹介させていただく予定です。

*本セッションは展示会のみとなります。

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