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TCシンポジウム2019プログラム詳細

パネルディスカッション【東京開催】

タイトル

★各セッションに下記を記載しています。参加するセッションをお選びの際の参考にしてください。
(総合) 幅広い参加者を想定した内容
(応用) TCの活動領域を広げるための内容
(基本) TCの基礎を学ぶための内容

パ01(基本) VR/AR/MR (xR) を活用した教育・操作説明にみるマニュアルの未来
~「技能伝承と人材の育成」の視点から~
パ02(基本) TCカフェ 2019
~ 来るAI時代に必要とされるスキルを探る~
パ03(総合) 生産現場で繋がる産業機器マニュアル
~ユーザーと分野横断統合ポータルから見た可能性~
パ04(総合) 属人的な仕事を変えるメソッド!
~ツールやシステムでは解決できない要因とその解決策~
パ05(総合) Web ヘルプにTC 技術をいかす
~デジタル時代のコンテンツ作成とわかりやすさの実現~
パ06(総合) デジタル社会での新しい人材育成の形
~人材育成とTCの技術で共に育つには~
パ07(基本) TCはクライアントの業務改善に貢献できるのか?
~業務マニュアルが企業の現場を強くする~
パ08(総合) めざせ!WEB サイトの国際化
~ボーダレスに共感できるコンテンツの作り方~
パ09(基本) 【基本確認シリーズ】
BtoB製品翻訳プロセスの課題と解決策

~全体最適の視点から再考する~
パ10(基本) マニュアル制作のための「情報を引き出す技術」
~テクニカルコミュニケーターが押えておきたい情報収集のツボ~
パ11(総合) テクニカルコミュニケーターの存在価値
~ BtoB マーケティングから見たTC 技術の潜在力~
パ12(総合) 非GUI/Webデザイナーでも「やってみよう」と思えるプロセス改革を提言!
~ UI/UX デザイン・プロトタイピングツールの活用~
パ13(基本) テクニカルコミュニケーターの未来を描く!
~ AI 活用を見据えて~

詳細

パ01(基本) VR/AR/MR (xR) を活用した教育・操作説明にみるマニュアルの未来
~「技能伝承と人材の育成」の視点から~
分類 人材育成・交流
対象者 VR/AR/MR (xR) の利活用を検討されている方
内容

■ディスカッションの趣旨
保守の現場では、文字情報が中心の分厚いマニュアルを利用した事前教育と保守作業を行っている。昨今、人手不足やグローバル化とった課題がある中、プロジェクトにあった最適なコンテンツをVR/AR/MR(総称xR)を使って提供し、現場作業の効率化に役立てている事例がウェブなどで紹介されている。ここ数年の傾向としては、現場作業の支援ツールとしてxR の技術的応用が進み、TC 分野においてもインタラクションが可能なマニュアルを実現する手段として利用するケースも見られるようになった。
本セッションでは、保守教育におけるxR の活用で「むずかしいことをわかりやすく間違いなく伝える」事例を中心に、「ナレッジとスキルの共有」「技能伝承と人材育成」の視点からマニュアル制作への適用と将来について考えてみたい。

■ディスカッションのポイント
●前半:xR の技術的基礎の解説とこれらの事例・サービス紹介を通して、xR の技術理解を深める
・xR のデモ体験
・xR のしくみと技術を中心に現在のトレンドを紹介
・xR を使った教育で現場ワークスタイル改革をもたらした事例をデモをまじえて紹介
●後半:xR をTC の現場でどのように活用していくとよいかを考える
・xR の活用事例をもとに、作る側と利用する側の視点でディスカッション
・テクニカルコミュニケーターとして、マニュアル制作への適用を考える
参加者からの疑問・質問なども取り込みながら業務への活用とその効果について深く検討を進めたい。

コーディネーター 豊島 崇泰 (株)富士通ラーニングメディア
パネリスト 中村 薫 ( 株) ホロラボ
長谷川 健治 ( 株) 富士通エフサス
若林 夏樹 ( 株) 情報システムエンジニアリング
企画担当者 信澤 智美 (株)富士通ラーニングメディア
企画協力 佐野 圭太 (株)富士通ラーニングメディア
田中 一行 ( 株) 情報システムエンジニアリング
ハッシュタグ #VR #AR #MR #xR #技術伝承 #人材育成 #保守教育 #ワークスタイル改革

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パ02(基本) TCカフェ 2019
 ~来るAI時代に必要とされるスキルを探る~
分類 人材育成・交流
対象者 ライター、ディレクター、編集者、教育担当者、管理者
内容

■ディスカッションの趣旨
今話題のAI。「AI に仕事が奪われる」という言葉もよく聞く。コンピューターによる自動化が進んだ第3 次産業革命では、廃れたり、なくなる仕事もあったが、新しい仕事も生まれた。
IoT やAI をコアとする第4 次産業革命が始まった今、TC の制作現場にも近い将来、何らかの形でAI が入ってくることが予想される。そのとき我々の仕事はどう変わるのだろう。全部AI に置き換わるのか。AI と連携して業務を進めるのか。まったく新しい仕事も生まれるのか。TC の在 り方も変わるのか。
そこで今年のTC カフェでは、AI の得意なところと苦手なところを中心にAI についての理解を深め、制作現場でのAI 活用の可能性を見ていきながら、AI 時代に活かせるTC の強みや必要とされるスキルを探っていきたい。

■ディスカッションのポイント
・AI のミニ勉強会(そもそもAI って何?何ができるの?得手、不得手は?)
・TC の仕事はAI に置き換えられるのか
・ 人間とAI の協働、補完、共生
・AI 時代のテクニカルコミュニケーション

※ 本セッションは、パネリストが一方向で知識や技術を伝達するスタイルは取らず、パネリストと会場の皆さまが双方向で考えたり、オープンに語り合いながら進行する。セッション冒頭には参加者同士で交流する名刺交換タイムがある(名刺がなくてもOK)。

コーディネーター 小金丸 智之 ( 株) アクシス
パネリスト 小野 良太 AI TOKYO LAB( 株)
島田 英昭 信州大学
増山 龍太 ソニーマーケティング( 株)
企画担当者 下拂 伸一 アベイズム( 株)
関 和佳代 ( 株) パセイジ
ハッシュタグ #AI #AIに仕事が奪われる #AI時代に求められる人材 #AI時代に求められるスキル #AI読み #AIと人間 #AIと共存

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パ03(総合) 生産現場で繋がる産業機器マニュアル
~ユーザーと分野横断統合ポータルから見た可能性~
分類 マーケティング
対象者 産業機器マニュアル管理者/リーダー、生産現場のマニュアル活用に興味のある方
内容

■ディスカッションの趣旨
2018 年京都のパネルディスカッション「第4 次産業革命がもたらす産業機器マニュアルの変貌」において、"Connected Manuals" という新たなコンセプトが提唱された。工場やプラントにおいては、システムインテグレーターや計装エンジニアが各社の製品を組み合わせて生産ラインを構築しているが、納められた製品のマニュアルはメーカー各社が紙やPDF などで提供しているだけで、製品のようにつながって現場で利活用できるようになっていない。
あらゆるモノがネットに繋がっていく中で、マニュアルだけが繋がらないまま取り残されてしまうのではという状況を変えるべく、本セッションでは生産現場を熟知したユーザーの現状、要望をもとに、国の分野横断統合ポータルの取り組み事例を参考に、"Connected Manuals" の可能性を探る。

■ディスカッションのポイント
・ "Connected Manuals" のコンセプトについて
・ 産業機器マニュアル制作の現状と課題を洗い出す
・ 生産現場におけるマニュアルの使われ方や課題を共有する
・ 国の分野横断統合ポータルの取り組みおよび目指すところを共有する
・ 生産現場で利活用される製品・サポート情報のあるべき姿とは?
・ "Connected Manuals" 実現に向けた可能性を探る

コーディネーター 村田 珠美 (株)SCREEN クリエイティブコミュニケーションズ
パネリスト 坂田 英二 東洋エンジニアリング(株)
徳原 直子 国立国会図書館
廣田 幸伯 パナソニック(株)
企画担当者 岡 訓仁 アズビル(株)
ハッシュタグ #Connected Manuals #産業機器 #製品・サポート情報 #Smart Factory #第4次産業革命 #IoT #DX #生産現場 #システムインテグレーター #計装エンジニア #エンジニアリング #トラブル対応 #分野横断統合ポータル #ジャパンサーチ

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パ04(総合) 属人的な仕事を変えるメソッド!
~ツールやシステムでは解決できない要因とその解決策~
分類 人材育成・交流
対象者 TC 部門の管理者、リーダー、ディレクター、コーディネーター
内容

■ディスカッションの趣旨
メーカーでマニュアルを内製で制作している部門では担当者が固定的になりがちである。製品知識や開発設計者とのコネクションなど仕事のやりやすさを優先すると、個人商店化してしまう傾向がある。
マニュアル制作ツールや翻訳支援システムなどを導入し作業標準化をはかっても担当者や担当範囲が変わらない状況にはもっと根本的な要因があるのではないだろうか。
本セッションでは属任的な仕事の仕方を変えるための手法、ノウハウについて、他業界の専門家からヒントを得て、属人的になりがちな要因を抽出・分析し、解決するためのヒントを探る。

■ディスカッションのポイント
・ 属人化(属人的な仕事)とは?
・ 内製マニュアル制作業務内容を共有する
・ 属人化に陥りやすい業務と要因を洗い出し整理する
・ 人材育成の視点で属人化の要因とその解決をはかるヒントを探る
・ 行動観察の視点で属人化の要因とその解決をはかるヒントを探る
・ TC 業務の属人化を解決できそうな手法を抽出し掘り下げる

コーディネーター 安岡 仁之 (株)ヒューマンサイエンス
パネリスト 新井 將未知 ( 株)JVC ケンウッド
越野 孝史 (合)リアル・アイズ
芳垣 玲子 (株) 人材育成社
企画担当者 岡 訓仁 アズビル(株)
企画協力 下拂 伸一 アベイズム(株)
ハッシュタグ #内製マニュアル #人材育成 #BtoB #属人的 #属人化 #蛸壺化 #多能工化 #行動観察 #メソッド

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パ05(総合) Web ヘルプにTC 技術をいかす
~デジタル時代のコンテンツ作成とわかりやすさの実現~
分類 品質管理・プロセス改善
対象者 Webを活用したユーザーサポートに関心のある方
内容

■ディスカッションの趣旨
サポートサイトやFAQ、Web ヘルプといったコンテンツは、ユーザーが知りたい情報にどのように応えるか、探しやすくするかがアクセス数を左右する。また、公開後も情報のメンテナンスが欠かせない。Web ヘルプの利用状況(アクセスログ)やお客様からのお問い合わせ情報から有用なコンテンツを作成するコツ、検索性の向上、わかりやすさを高めるためのテクニカルコミュニケーション技術(TC 技術)の活用を、会場の参加者とともに議論する。

■ディスカッションのポイント
・ 各社の取り組みの紹介
・ Web ヘルプの特性を知る
・ お客様からの問い合わせ(VOC) をどのようにコンテンツに活かすか
・ テキストマイニング活用のポント
・ Web ヘルプの利用状況(アクセスログ)分析のポイント
・ Web ヘルプにTC 技術を活用するポイント

コーディネーター 高橋 慈子 ( 株) ハーティネス
パネリスト 仲田 尚央 サイボウズ( 株)
簑島 洋人 ( 株) マイクロメイツ
村上 英治 アズビル金門( 株)
企画担当者 下拂 伸一 アベイズム(株)
三宅 早智 ( 株) インターネットイニシアティブ
ハッシュタグ #ヘルプサイト #FAQ #VOC #TCのチカラ #テキストマイニング #自然言語処理

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パ06(総合) デジタル社会での新しい人材育成の形
~人材育成とTCの技術で共に育つには~
分類 人材育成
対象者 管理者、リーダー
内容

■ディスカッションの趣旨
TC の世界では、取扱説明書や使用情報の参照方法もモバイル機器に移ってきており、検索して細かいトピックを参照・学習することが中心となってきている。一方で、人材育成の世界でも、教室での研修からe ラーニング、さらに学習者に短いコンテンツを提供し、学習者が好きなときに、好きな場所からアクセスして、短時間でも学習できるというマイクロラーニングに移行してきている。 このようなビジネス環境の変化の中、テクニカルコミュニケーションの最新の技術や方法と人材育成の最新技術や方法を情報交換し、互いの業界の現在の人材および将来の人材が「共に育つ」方法をディスカッションを交えて検討する。

■ディスカッションのポイント
・ 企業における人材育成の方法の変化
・ マイクロラーニングとは?
・ マイクロラーニングの実践事例の紹介
・ 情報の断片化など、デジタル化によTC のビジネス環境の変化
・ デジタル社会でTC スキルと人材育成の最新技術、方法で共に育つには

コーディネーター 塩谷 美智代 PFU テクニカルコミュニケーションズ( 株)
パネリスト 黒柳 開太郎 アステリア( 株)
鈴木 渉 ( 株) 富士通ラーニングメディア
藤田 剛志 ( 株) 富士通ラーニングメディア
企画担当者 上坂 浩史 ( 株) 富士通ラーニングメディア
ハッシュタグ #人材育成 #マイクロラーニング #デジタル社会 #共に育つ #TCスキルの活用

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パ07(基本) TCはクライアントの業務改善に貢献できるのか?
~業務マニュアルが企業の現場を強くする~
分類 ライティング
対象者 マネージャー、リーダー
内容

■ディスカッションの趣旨
テクニカルコミュニケーターはユーザーマニュアル以外にも、クライアントの様々な要求に応えている。そのなかに、業務マニュアルがある。
業務が拡大する一方で深刻化する人手不足の対策、働き方改革への対応など、企業はかつて経験したことがないほど変革を迫られている。変革のためには現状の問題は何なのか、「ありたい姿」に向かってどのように改善していくべきか。まずは現状の業務プロセスを可視化する必要があるが、属人化、例外対応の多さなどからうまくできない企業も少なくない。
複雑なことを分かりやすく説明するスペシャリストであるテクニカルコミュニケーターであれば、これらの企業の課題を解決できるのではないか?
このパネルディスカッションでは、業務マニュアル制作業務の魅力、大変さなどを織り交ぜ、TC技術が活用できる新しい活動領域について掘り下げる。

■ディスカッションのポイント
・ 今、業務マニュアルが熱いと言われるが、それは本当か
・ 業務マニュアルはTC 業界の新しい可能性を開けるのか
・ 業務マニュアルと製品マニュアルの違いが何かを定義する
・ 業務マニュアルを作成するために必要なプロセスと技術とはどんなものか
・ 製品マニュアル制作者が業務マニュアルを制作する際に知っておくべきことは何か
・ AI やRPA は働き方をどのように変化させるのか

コーディネーター 牧田 克彦 フリーランス
パネリスト 清田 陽司 ( 株) メディンプル
菅野 芳伸 ( 株) マイクロメイツ
山口 純治 ( 株) ダイテック
企画担当者 小森 菜々恵 ( 株) マイクロメイツ
企画協力 上坂 浩史 (株)富士通ラーニングメディア
堀尾 尚史 (株)リコー
ハッシュタグ #業務マニュアル #人手不足の対策 #働き方改革 #業務改善 #TCの新しい可能性

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パ08(総合) めざせ!WEB サイトの国際化
~ボーダレスに共感できるコンテンツの作り方~
分類 翻訳・ローカライズ
対象者 制作発注担当者、WEB デザイナー、ライター
内容

■ディスカッションの趣旨
技術革新やネットワークの拡大・高速化に伴い、ビジネスの舞台もますます国際化が加速している中、WEB サイトはその最大のツールとして、効果的な発信が求められている。
しかし、実は“ 世界に冠たるガラパゴスJAPAN” と言われて久しいのをご存じだろうか。島国という環境で生活している我々が、人種・民族・宗教・文化・性質等によって生じる多様性というものへの理解という大きな課題をどうすれば克服することができるのか? そして、どうやれば競争相手よりももう一歩先んじてターゲットの心を魅了し、ビジネスを成功に導くことができるのか?
それぞれ異分野の専門家3 名が、TC 業界からは見えづらい新たな視点で討論する。

■ディスカッションのポイント
・ テクニック(色味)を変えるだけで心(WEB への注目度)が180°変わった!?
・ “ 感覚(センス)” の世界は奥が深く広い
・ ガラパゴスJAPAN とは?
・ 海外でのWeb サイト表示や環境構築
・ 拡大・超高速化するコミュニケーションチャンスをうまく捉えるには?
・ IT とアナログの合体から生まれる新しいコミュニケーションセンスとは
・ TC 技術者にとって、本当に一番大切なものとは

コーディネーター 小金丸 智之 (株)アクシス
パネリスト 池間 哲郎 ( 一社)アジア支援機構
原岡 昌寛 (株)ビヨンド
長澤 大輔 (株)A&S
企画担当者 石川 弘美 (株)十印
ハッシュタグ #ローカライズ #制作 #デザイン

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パ09(基本) 【基本確認シリーズ】
BtoB製品翻訳プロセスの課題と解決策
~全体最適の視点から再考する~
分類 翻訳・ローカライズ
対象者 翻訳者、翻訳コーディネーター、編集者、ディレクター、制作営業
内容

■ディスカッションの趣旨
産業機器製品を筆頭にBtoB 製品のマニュアルには、技術用語、業界用語が満載だ。原文は技術者が作成することもあり、文章やデータ自体が翻訳に適していないことが多い。翻訳品質の担保に苦慮しているメーカーの担当者も多いのではないだろうか。
一方、翻訳(制作)会社にとっても、BtoB 製品の翻訳はクライアントや製品特有の要素が強く、前処置から翻訳チェック、後処理まで、過度な部分最適に陥りがちだ。原文の執筆者と翻訳者の知識、理解の差から、翻訳した後の手直しが多くなってしまうという問題もある。 そこで本パネルでは、メーカーと翻訳(制作)会社の翻訳プロセスに関わる方々が集い、BtoB 製品ならではの課題を洗い出すとともに、それぞれの持つノウハウを共有し、全体最適の視点で解決策を議論したい。

■ディスカッションのポイント
・ 原文がわかりにくいときの対処法
・ 原文執筆者と翻訳者の知識、理解の差をどう埋める?
・ 翻訳メモリー、用語集、英文スタイルガイドの活用とメンテナンス
・ 内製と外注のスムーズな連携に必要なこと
・ お互いのノウハウをどう共有、補完して、全体最適を図るか

コーディネーター 黒須 学 インフォトランス(株)
パネリスト 小松原 薫 ヤマハモーターハイドロリックシステム(株)
田中 美智子 (株)翻訳センター
松本 英記 (株)パセイジ
企画担当者 関 和佳代 (株)パセイジ
企画協力 岡 訓仁 アズビル( 株)
下拂 伸一 アベイズム( 株)
(一社) 日本翻訳連盟
ハッシュタグ #翻訳品質 #技術翻訳 #産業機器 #BtoB製品 #翻訳プロセス #品質管理 #CATツール #翻訳メモリーの活用

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パ10(基本) マニュアル制作のための「情報を引き出す技術」
~テクニカルコミュニケーターが押えておきたい情報収集のツボ~
分類 人材育成
対象者 ライター、ディレクター、営業
内容

■ディスカッションの趣旨
マニュアル制作の現場では様々なツールやCMSの活用により編集作業の効率化と標準化が進んできた。その反面、マニュアル制作のための要件定義や必要な情報収集とは何か?といった基本技術がなおざりになりがちな傾向にある。
本パネルでは基本に立ち返り、マニュアル制作に必要な要件とは何か?押さえておかなければいけない情報収集のツボについて再確認していく。
またヒアリングや質問などによる取材によって、必要な要件を引き出すことが苦手なテクニカルコミュニケーターのために、身に着けておきたいコミュニケーションスキル、実戦テクニックも紹介していく。

■ディスカッションのポイント
・ マニュアル制作のために必要なポイントを再確認しながら、実際の制作現場で発生する様々な課題について、どのように対応すればよいか事例を交えながらディスカッションする。
・ マニュアル制作を始める前に、確認すべきポイント
・ 制作会社、メーカーのトリセツ制作部門、メーカー設計部門、それぞれの立場で注意すべきポイントとは?(失敗事例や改善事例を踏まえてパネリストの意見交換)
・ コミュニケーションスキルとしての「情報を引き出す技術」、「聴くチカラ」は、どうすれば身に着けることが出来るか?

コーディネーター 下拂 伸一 アベイズム(株)
パネリスト 木藤 幸成 YKK AP(株)
清水 義孝 (株)クレステック
平野 茂実 (株)人材育成社
企画担当者 小金丸 智之 (株)アクシス
企画協力 岡 訓仁 アズビル(株)
植田 昌宏 螢印刷(株)
鷲田 政義 (有)デジックス・システムズ
ハッシュタグ ♯人材育成 ♯要件定義 ♯聴くチカラ ♯取材力

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パ11(総合) テクニカルコミュニケーターの存在価値
~ BtoB マーケティングから見たTC 技術の潜在力~
分類 マーケティング
対象者 TC 部門の管理者、リーダー、BtoB マーケティングに興味のある方
内容

■ディスカッションの趣旨
TC 技術の対象領域は製品の取扱説明書から使用情報、さらには製品・サポート情報へ拡がりつつある。TC 技術を有するテクニカルコミュニケーターにとって、自分のスキルを活かせる可能性が拡がることは望ましいが、企業によっては制作するコンテンツ(ドキュメント)の担当部門が明確にわかれており、テクニカルコミュニケーターがそのスキルを多方面で発揮するには至っていない。
『TC 技術を身につけても社内で評価されない』、『わかりやすいトリセツをつくったのに価値を認めてもらえない』。このような状況から脱するにはマーケティング的な発想が求められる。本セッションは2018 年東京で開催されたミニセッション「 取扱説明書を顧客感動ツールに!」 を継承し、BtoB マーケティングやコミュニケーションに永年携わってきた専門家の視点で、これからのテクニカルコミュニケーターが取るべき行動や考え方を示し、その存在価値を高めていくためのヒントを探る。

■ディスカッションのポイント
・ BtoB マニュアル作成現場の現状と課題
・ コーポレートコミュニケーション(広報)から見たTC 技術の有用性
・ BtoB マーケティングの基本とTC への適用
・ トリセツの立ち位置を変える必要性と考え方
・ TC 技術の対象領域を拡げるアプローチ
・ テクニカルコミュニケーターの存在価値向上

コーディネーター 中井 淳夫 (株)創英
パネリスト 河内 英司 カットスクリエイティブ・ラボ
鳴沢 純子 日置電機(株)
保田 智暁 (株)日立ハイテクマニュファクチャ&サービス
企画担当者 岡 訓仁 アズビル(株)
ハッシュタグ #マーケティング #BtoB #TC技術 #テクニカルコミュニケーター #コーポレートコミュニケーション #コーポレートブランディング #存在価値 #プレゼンス


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パ12(総合) 非GUI/Webデザイナーでも「やってみよう」と思えるプロセス改革を提言!
~ UI/UX デザイン・プロトタイピングツールの活用~
分類 プロセス改革、テクニック
内容

■ディスカッションの趣旨
Adobe XD をはじめとするUI/UX デザイン・プロトタイピングツールの進展により、UI/UX デザインの作業効率が向上するとともに、より広い立場の人にとってもUI/UX デザインに取り組む敷居がさがってきている。しかし実際にUI/UX デザインの経験値がないままプロジェクトに取り組もうとしても、何から手を付ければよいかわからない状態になってしまうのではなだろうか。
本セッションでは、情報提供手段としてWeb や操作画面の使用を考えるテクニカルコミュニケーターが、製品UI の設計やWeb コンテンツの導線設計とUI 設計にUX デザインの観点を取り入れ実現するためには、どのようなプロセスが必要かを追求する。
この取り組みにおいて従来のツールでは限界があることを実感し、その課題を突破するために有効と期待されるAdobe XD を取り込む事によって、何が変わるのか、何が得られるのかを納得いただくセッションにしたい。

■ディスカッションのポイント
・ テクニカルコミュニケーターがUI/UX デザインを行うことの意義を議論する
・ UI/UX デザイン・プロトタイピングツールの代表として、Adobe XD の基本機能・操作を確認する
・ UI/UX デザインのプロセスを知る
・ UI/UX デザインを始める前にまず決めておくべきことを確認する
・ 効率的にUI/UX デザインを進めるために必要なことを知る

コーディネーター 岡 謙治 Web Designing 編集長
パネリスト 川田 学 (株)メンバーズ
轟 啓介 アドビ システムズ(株)
中原 司郎 パナソニックライフソリューションズクリエイツ(株)
森川 博 (株)リコー
企画担当者 黒田 聡 (株)情報システムエンジニアリング


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パ13(基本) テクニカルコミュニケーターの未来を描く!
~ AI 活用を見据えて~
分類 テクノロジー
対象者 マニュアル制作者、マニュアル制作部門の管理責任者
内容

■ディスカッションの趣旨
ネット環境の整備・ネット媒体の普及などによって人々の情報収集のしかたが多様になり、提供される情報の単位も細分化されつつある。取扱説明書として慣れ親しまれてきたパッケージ化された情報提供手段自体の根本的な見直しが求められている。この変化に応じて、テクニカルコミュニケーターのあり方とその業務も変えてゆかなくてはならないのではないか。
このセッションではWebDesigning 誌とタイアップして業界外から有識者に登壇いただき、外の目線からテクニカルコミュニケーターとその業務のあり方を描いていただく。本セッションで登場する考え方や技術、アイデアは他業界では“ 現在進行形“ で取り組まれている。AI の活用を想定することも業界を問わず必要な時代である。なぜその取り組みが必要なのかを、テクニカルコミュニケーターとして「自分ゴト」に落とし込み、具体的に取り組む第一歩をイメージできるディスカッションを進めたい。

■ディスカッションのポイント
・ スマートデバイス、AR、VR 等による情報の閲覧環境や表現手段の多様化
・ 利用者が求める情報のあり方、つたえられ方の変化。キーワードは“ 脱目次”
・ AI の利活用による、新たな情報管理、配信機構の登場を想定する
・ テクニカルコミュニケーターとその業務のあり方を考える

コーディネーター 黒田 聡 大阪大学CO デザインセンター招聘准教授
パネリスト 安西 敬介 アドビ システムズ(株)
小野 良太  AI TOKYO LAB(株)(情報科学博士)
土屋 尚史 (株)グッドパッチ
企画担当者 小森 菜々恵 (株)マイクロメイツ
企画協力 新生マニュアル策定委員会 (Web Designing誌、TC協会協力)
ハッシュタグ #TCの未来 #AIの利活用 #多様化 #脱目次

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