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TCシンポジウム2019プログラム詳細

ミニセッション【東京開催】

タイトル

★各セッションに下記を記載しています。参加するセッションをお選びの際の参考にしてください。
(総合) 幅広い参加者を想定した内容
(応用) TCの活動領域を広げるための内容
(基本) TCの基礎を学ぶための内容

ミニ01(応用) 機械翻訳を活用したエディティング
~プリエディットとポストエディットによる最適化~
ミニ02(総合) FrameMaker 同好会2019
~知ってる?FrameMakerのこんな小技~
ミニ03(基本) Web フォントについて知ろう
~Web フォントを120%活用するための基礎知識&最新動向~
※パネリストの都合により中止となりました。
ミニ04(基本) 【基本確認シリーズ】
徹底解剖!メーカー取説担当者の仕事

  ~メーカー取説担当の今までとこれから~
ミニ05(基本) 【基本確認シリーズ】
 徹底解剖!取説制作編集担当の仕事

 ~取説制作編集担当の今までとこれから~
ミニ06(基本) InDesign のスタイル機能を徹底活用しよう!
 ~リッチレイアウトと生産性向上の両立を目指して~
ミニ07(応用) ビジュアルを生かして分かりやすく伝える
ミニ08(基本) デジタルネイティブ世代にこそ必要なTCスキルの伝承を考える
~デジタルネイティブ世代への人材育成とは~

詳細

ミニ01(応用) 機械翻訳を活用したエディティング
~プリエディットとポストエディットによる最適化~
分類 翻訳・ローカライズ
対象者 TC 業務管理者/リーダー、翻訳コーディネーター、ポストエディッター
内容

■セッションの趣旨
働き方改革の推進により、 製品や業務マニュアルの翻訳を内製で対応している企業では、機械翻訳を活用した翻訳業務のBPR(Business Process Re-engineering)が求められている。AI の進化に伴い機械翻訳の精度はかなり向上してきたが、特に高い信頼性が求められる製品・サポート情報の翻訳に関しては、機械翻訳だけで済まされず、エディティングが必須とされている。
エディティングに関しては、一般的に機械翻訳後のポストエディトが注力される傾向にあるが、原文をプリエディットすることでかなり精度の高い機械翻訳結果が得られることもわかってきた。
本セッションでは機械翻訳の活用は前提として、プリエディットとポストエディットを組み合わせた翻訳プロセスの最適化による生産性の向上を探る。

 

■セッションのポイント
 ・機械翻訳の現状について
 ・機械翻訳を活用した翻訳プロセスと課題について
 ・効率的なエディットの仕方について(事例をもとに)
 ・翻訳プロセスで誰がどこまで対応すべきか?
 ・生産性の高い翻訳とは

コーディネーター 森口 功造 ( 株)川村インターナショナル
パネリスト 新田 順也 エヌ・アイ・ティー(株)
企画担当者 岡 訓仁アズビル(株)
ハッシュタグ #ポストエディット #プリエディット #エディット #エディティング #機械翻訳 #自動翻訳 #NMT #内製翻訳 #翻訳者 #翻訳プロセス #働き方改革 #生産性向上 #BPR

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ミニ02(総合) FrameMaker 同好会2019
~知ってる?FrameMakerのこんな小技~
分類 テクニック
対象者 ディレクター、オペレーター
内容

■セッションの趣旨
マニュアル制作の分野で幅広く使われていながら、日常業務での使いこなしに関する情報はなかなか集まらないFrameMaker。そんなFrameMaker についてユーザー同士で使いこなしについて情報交換する。
今回は「知ってる? FrameMaker のこんな小技」と題して意外と気付かれにくいFrameMakerの使いこなしについて情報交換する。
より積極的に参加していただくため、FrameMaker に関する質問や話題提供をを募集する。質問、話題提供をしていただける方は、7 月31 日までにシンポジウム事務局まで連絡していただきたい。
また、当日飛び入りも大歓迎。
(話題提供は、今回のテーマと直接関係していなくてもよい)

■セッションのポイント
・FrameMaker の最新情報
・知ってる? FrameMaker のこんな小技(コーディネーターから)
・参加者からの質問、話題提供

コーディネーター 石川 輝樹 (株)アミット
パネリスト 仁村 一利 アドビシステムズ(株)
企画担当者 大石 浩史 ヤマハ(株)
ハッシュタグ #FrameMaker #使いこなし #小技 #効率化

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ミニ04(基本) 【基本確認シリーズ】
徹底解剖!メーカー取説担当者の仕事

~メーカー取説担当の今までとこれから~
分類 人材育成・交流
対象者 1 ~ 3 年めの担当者、制作会社の方
内容

■セッションの趣旨
メーカーなどで取説制作の担当になった方へ取扱説明書担当の仕事を徹底解剖。どんなことをするのか、動き方から考え方までをベテランの方から話を聞きます。
また、時代の変化が激しい昨今、この先のメーカー取説担当者はどうあるべきかも一緒に考えていきます。

■セッションのポイント
仕事の棚卸し
典型的な仕事の流れ
仕事についての考え方
これからの時代に必要な知識や姿勢

  
コーディネーター 石川秀明 ヤマハ( 株)
パネリスト 中原 司郎 パナソニック ライフソリューションズ クリエイツ( 株)
企画担当者 大石 浩史 ヤマハ(株)
ハッシュタグ #メーカー #取説担当者 #ディレクター #仕事のしかた #これからの取説

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ミニ05(基本) 【基本確認シリーズ】
徹底解剖!取説制作編集担当の仕事

~取説制作編集担当の今までとこれから~
分類 人材育成・交流
対象者 1~3 年めの編集担当者、メーカー取説担当者
内容

■セッションの趣旨
制作会社などで取説制作の担当になった方へ、制作や編集の仕事を徹底解剖。どんなことをするのか、動き方から考え方までをベテラン編集担当の方からインタビュー形式で生の話を聞きます。
また、時代の変化が激しい昨今、この先の制作編集担当者はどうあるべきかも一緒に考えていきます。

■セッションのポイント
・仕事の棚卸し
・典型的な仕事の流れ
・仕事についての考え方
・これからの時代に必要な知識や姿勢

コーディネーター 石川秀明 ヤマハ( 株)
パネリスト 冨田ひかり ( 株) クレステック
企画担当者 大石 浩史 ヤマハ(株)
ハッシュタグ #取説制作 #編集 #エディター #仕事のしかた #これからの取説

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ミニ06(基本) InDesign のスタイル機能を徹底活用しよう!
~リッチレイアウトと生産性向上の両立を目指して~
分類 テクニック
対象者 TC 初心者・中級者
内容

■セッションの趣旨
『トリセツのつくりかた:制作実務編』が刊行されてから10 年を迎えようとしている。その間、製品・サポート情報の閲覧環境や配信の在り方の変化に合わせて、制作の仕方も多様化してきている。しかし、ビジュアル重視の製品・サポート情報への需要の根強いさは、NHK 番組* で採りあげられるほどである。
DTP の基本を学ぶ場が減っており、InDesign の強力なスタイル機能を利用すればリッチレイアウトと生産性向上の両立が可能であることが継承されていない。このミニセッションでは、InDesign のスタイル機能に焦点を当て、スタイル機能(段落、文字)の基本から、その応用までを詳しく解説する。

■セッションのポイント
・スタイル設定と適用の基本
・ページレイアウトとスタイルの関係
・マスターページとスタイルの関係
・ここまでできる!クイックスタートガイドからXML 運用まで 。

 
パネリスト 若山陽介 (株)情報システムエンジニアリング
企画担当者 細田 達幸 パナソニック(株)

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ミニ07(応用) ビジュアルを生かして分かりやすく伝える
分類 テクニック
対象者 ディレクター、ライター
内容

■セッションの趣旨
公共設備の使用説明や、緊急時対応の説明においては、言葉による説明を極力減らし、イラストや図表を用いて、より多くの人に伝える工夫が必要とされる。
シニア対策、外国人(インバウンド)対応、障がい者への配慮など、情報伝達の多様性にまつわる課題に対し、多様な方への情報伝達手法について考える。

■セッションのポイント
インフォグラフィックやイラストを活用し、できるだけ文字情報を少なくして伝える手法について、事例を交えて紹介する。また、文字を減らすときのポイントなどについて解説する。
・文字を減らして、ビジュアル化することによって、わかりやすくなったよい事例
・文字を減らしすぎて、わかりづらくなった悪い事例

 
コーディネーター 冨澤 聡  リコークリエイティブサービス(株)
パネリスト 木村博之 (株)チューブグラフィックス
企画担当者 田中 謙司 (株)研文社
ハッシュタグ #ユニバーサルデザイン #コミュニケーションデザイン #インバウンド

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ミニ08(基本) デジタルネイティブ世代にこそ必要なTC スキルの伝承を考える
~デジタルネイティブ世代への人材育成とは~
分類 人材育成
対象者 OJT 担当、教育担当、ディレクター
内容

■セッションの趣旨
学校教育にIT が普及し始め、検索すれば必要な情報を得られる環境で育っているデジタルネイティブ世代。彼らは個別学習やインターネットを活用した教育を受けており、情報収集にたけているが、テレビを見ない、本を読まない、失敗を恐れて行動しない、叱られることやプレッシャーへの耐性が弱いなどの特徴があるといわれている。
今後、Web ヘルプ、動画、チャットボットなどを利用した情報伝達が拡大していくと思われるが、情報伝達の基本にあるのはTC スキルである。このTC スキルがデジタルネイティブ世代に十分に伝承されていないことが危惧される。
デジタルネイティブ世代にTC スキルを伝承するには、育成担当者の経験や感覚だけではなく、特徴を理解した上での育成が必要である。ディスカッションをとおしてデジタルネイティブ世代へのTC スキルの伝承について考える。

■セッションのポイント
・デジタルネイティブ世代の特徴の紹介
・育成現場で抱える課題の共有
・デジタルネイティブ世代の育成ノウハウ、ポイントの検討

 
コーディネーター 塩谷 美智代 PFU テクニカルコミュニケーションズ(株)
パネリスト 石坂 恭成 ( 株) 富士通ラーニングメディア
企画担当者 藤田 剛志 ( 株) 富士通ラーニングメディア
ハッシュタグ #デジタルネイティブ #デジタルネイティブ世代の特徴 #若手育成 #育成担当の感覚 #育成のヒント



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