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TCシンポジウム2018プログラム詳細

協会発表&ポスターセッション【東京開催】

タイトル

★各セッションに下記を記載しています。参加するセッションをお選びの際の参考にしてください。
(総合) 幅広い参加者を想定した内容
(応用) TCの活動領域を広げるための内容
(基本) TCの基礎を学ぶための内容

協01(総合) テクニカルコミュニケーター専門課程制度
~制度の仕組み及び筑波大学における第4期修了~
協02(総合) TC 技術検定制度の活用と改定
~知識とスキルの更新に向けて~
ポスターセッション01 産学協同ポスターセッション
~大学生による発表~
ポスターセッション02 インバウンド対応への取り組み
~訪日外国人にもこれで伝わる~

詳細

協01(総合) テクニカルコミュニケーター専門課程制度
~制度の仕組み及び筑波大学における第4期修了~
内容

2012 年に開始した「テクニカルコミュニケーター専門課程制度」は、現在、筑波大学情報学群知識情報・図書館学類(2012 年より)及び会津大学コンピュータ理工学部コンピュータ理工学科(2017 年より)にて施行されている。筑波大学においては、協会より認定を受けた修了生を順調に輩出している。
2016 年には「表 「知識と能力」との対応:大学における開講科目・資格・検定」を作成、本制度普及の一端として17 年度より実運用を開始している。
この発表では、高等教育におけるテクニカルコミュニケーション教育の普及をめざすTC 協会として、改めて本制度の仕組みを総括するとともに、筑波大学情報学群知識情報・図書館学類における第4 期修了の報告をする。

講師 岸 学 東京学芸大学、TC 協会理事
三波 千穂美 筑波大学、TC 協会評議員
島田 能里子 TC 協会 学術研究産学協同委員長
企画担当者 TC 専門課程委員会

協02(総合) TC 技術検定制度の活用と改定
~知識とスキルの更新に向けて~
内容

■発表の趣旨
TC 技術検定試験は開始から20 年が経ち、約17500 名が受験し、約5850 名が合格した。3 級テクニカルライティングに始まり、2 級の制作ディレクションや制作実務などの階級や分野を広げ実施してきた。これに対し、企業が発信するマニュアルや製品情報の役割や責任が変化し、合格者の知識やスキルも更新が必要である。そこで、TC 技術検定試験全体を見直し、試験実施だけでなく、知識やスキルの更新など、継続可能な検定制度を検討していることを報告する。さらに、夏試験から出題形式を変更した3 級TW試験の例題を紹介する。
加えて、TC技術検定試験を全社的な人材育成に取り入れ、目標を達成した企業の活用事例を紹介する。

■発表のポイント
・ TC 技術検定試験制度の変更点
・ 変更されるTC 技術検定試験の形式や内容
・ 合格者への知識とスキルの更新に関すること
・ 今後のTC 技術検定試験実施のスケジュール
・ TC技術検定試験の企業活用事例

講師 高橋 尚子 國學院大學、TC 協会専務理事
企画担当者 TC 技術検定部会

<ポスターセッション展示教室:N102>

8月28日(火) 10:15 ~ 16:30:展示のみ
8月29日(水) 10:15 ~ 14:00:展示のみ
 14:00 ~ 16:30:展示教室で発表を実施

ポスターセッション01 産学協同ポスターセッション
~大学生による発表~
内容

義務教育から大学まで、国語教育、コミュニケーション教育が大きく変わろうとしている中、テクニカルコミュニケーターには、新しい世代と直に接する機会が必要となってきている。新世代の利用者像(そのコミュニケーションリテラシー)として、企業側から進んでコミュニケーションを仕掛けてみたい。その機会を創出する目的で、大学生と企業のセッションを、あえて場所と時間を共有して行う。
TC 関係者側は、TC とは何か、TC 業務の魅力は何かを、学生目線で伝えることを試みる場とする。
学生側は、自らの発表を通して、これに対する企業人ならではのコミュニケーションに直接触れ、TC 技術の一部を体感する「場」とする。企業と学生の双方が、異なる世代、異なる立場を背景とする異文化コミュニケーションを通じて、伝えあい、学び合う場として、ぜひ活用いただきたい。
・ 大学生の発表は1 人5 分。各自作成したポスターを使用する。
・ 発表内容は、各大学・学部により異なる。デザイン関係、国際関係の学部から参加の予定。
・ インバウンド展示(マニュアルコンテスト)と同一教室で実施。
・ 義務教育などにおける国語教育の変化のエビデンスも、資料展示する。

コーディネーター 上坂 浩史 (株)富士通ラーニングメディア
パネリスト 参加予定校:
京都女子大学、広島女学院大学、
常葉大学、(京都のみ)大阪大学
企画担当者 大石 浩史 ヤマハ(株)
学術研究産学協同委員会
企画協力 清水 義孝 (株)クレステック
谷口 毅 (株)ダイテック
冨澤 聡 リコークリエイティブサービス(株)

ポスターセッション02 インバウンド対応への取り組み
~訪日外国人にもこれで伝わる
内容

急増する外国人旅行者。2020年東京オリンピック、2025年大阪万博(予)、Integrated Resor(t IR)構想と、日本はインバウンド(訪日外国人)への取り組みが急務である。
日常生活を支える製品を提供している企業の取り組むを、パネルと口頭で紹介する。
■紹介企業
・ ダイキン工業株式会社
・ TOTO 株式会社
・ パナソニック株式会社

パネルは「産学共同ポスターセッション」と同一教室で展示。最終日の午後、学生ポスターセッションの後にインバウンド対応の説明がある。

コーディネーター 清水 義孝 (株)クレステック
パネリスト 工藤 亜望 TOTO(株)
鋤野 英俊 ダイキン福祉サービス(株)
中原 司郎 パナソニックエコソリューションズ クリエイツ(株)
企画担当者 日本マニュアルコンテスト実行委員会

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