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TCシンポジウム2017プログラム詳細

ミニセッション【京都開催】

タイトル

★各セッションに下記を記載しています。参加するセッションをお選びの際の参考にしてください。
(総合) 幅広い参加者を想定した内容
(応用) TCの活動領域を広げるための内容
(基本) TCの基礎を学ぶための内容

ミニ01 わかりやすく翻訳しやすい日本語を書くために
~制限言語という考え方を理解し、ツールを活用して翻訳しやすい日本語を書く~
ミニ02 【基本確認シリーズ】
InDesignを使いこなそう!

~マニュアル作成をもっと効率的に~
ミニ03 【基本確認シリーズ】
Illustrator+Photoshop 最強タッグでお仕事をもっとラクチンに
ミニ04 日本と中国の使用説明におけるフォント事情
~フォントの基礎から学びこれからの使用説明への応用~

詳細

ミニ01(総合) わかりやすく翻訳しやすい日本語を書くために
~制限言語という考え方を理解し、ツールを活用して翻訳しやすい日本語を書く~
内容

■セッションの趣旨
日本語から英語などへの翻訳を考えた場合、翻訳者や機械翻訳ツールにとって、理解しやすく翻訳しやすい日本語を書く必要がある。特に、近年ブレークスルーを遂げ、本格的な実用段階に入りつつある機械翻訳にとって、処理しやすい日本語を書くことは、翻訳品質改善のための重要な鍵となるだろう。このセッションでは、日本語にどのような制限を加えたら理解しやすく翻訳しやすくなるのかを討議し、日本語テキスト改善のためのオーサリングツールを紹介する。

■セッションのポイント
・ 制限言語とは
・ 日本語改善のポイント
・ オーサリングツールの紹介と活用
・ 制限言語導入における注意点
・ 機械翻訳の現状と課題

コーディネーター 中村 哲三 (株)エレクトロスイスジャパン
パネリスト 宮田 玲 名古屋大学
企画担当者 中 奈美 (株)堀場製作所

ミニ02(基本) 【基本確認シリーズ】
InDesignを使いこなそう!

~マニュアル作成をもっと効率的に~
内容

■セッションの趣旨
画像配置からPDF にした際のリンクの設定の仕方まで、InDesign を使いこなすことでマニュアル作成はもっと効率的に行える。データの再利用が多い使用情報制作現場では、InDesign が適している場面が少なくない。
日頃Word やIllustrator を使ってトリセツや説明文書などの制作物を作っている方、クイックスタートガイドなどの制作ノウハウを知りたい方に、実践的な制作ノウハウを学ぶ場として活用いただきたい。
本セッションではInDesignの 基礎から応用編まで、すぐに仕事で活用できるポイントを解説する。

■セッションのポイント
・ 共通情報にはマスターページを使いこなそう
・ 効率的な画像配置とトリミングの仕方
・ テキストの流し込みのポイント
・ 見出し・段落を効率的に行おう
・ 目次の制作のコツ
・ 直しに強い相互参照の活用
・ PDF 書き出しとファイル圧縮のコツ など

※東京開催と京都開催共に同じ内容で実施する予定。

パネリスト 大倉 寿子 アドビシステムズ(株)
企画担当者 黒田 聡 (株)情報システムエンジニアリング

ミニ03(基本) 【基本確認シリーズ】
Illustrator+Photoshop 最強タッグでお仕事をもっとラクチンに
内容

■セッションの趣旨
メーカーの内製担当者、執筆担当者、制作ディレクション担当者自らがちょっとした制作物を作らなくてはいけないことがある。複雑な使い方はできないけど、不要なものを消したり、明るく補正したり、写真を簡単に綺麗にといった作業はどうしても発生するもの。
制作現場での利用頻度が少なくない画像制作ツールに特化した実践的な制作ノウハウを学ぶ場として活用いただきたい。
本セッションでは、グラフィックデザイン担当者やDTP オペレーターでなくても活用できる、画像の取り扱いがラクになる覚えておきたい使い方を多数ご紹介する。

■セッションのポイント
・ 画像の切り抜きとアイコン作成のポイント(Illustrator/Photoshop)
・ 修正しやすいシェイプ制作のポイント(Illustrator)
・ テキストフレームの自動調整の仕方(Illustrator)
・ ファイル互換のポイント(Illustrator)
・ 不要なものゴミ消しのコツ
・ 画像管理は重要! 素材集としてのストックフォトを使ってみよう
・ PDF 書き出しとファイル圧縮のコツ など

※東京開催と京都開催共に同じ内容で実施する予定。

パネリスト 大倉 寿子 アドビシステムズ(株)
企画担当者 黒田 聡 (株)情報システムエンジニアリング

ミニ04(基本) 日本と中国の使用説明におけるフォント事情
~フォントの基礎から学びこれからの使用説明への応用~
内容

■セッションの趣旨
2015 年、2016 年度は「UD フォントの使い方」の基礎と応用を紹介した。
今回は、今さら聞けなかったフォントの基礎を学び、使用説明への応用も紹介する。
また、日本と中国でのフォント事情の違いや採用事例についても紹介し、深掘りを行なう。

■セッションのポイント
・ 最初にフォントの基礎を学ぶ
・ 日本におけるフォントの実態やニーズを紹介する
・ 中国のフォント事情から、日本との相違点について深堀を行なう
・ 更に、使用説明に適したフォントは何かを探る

コーディネーター 寺田 安夫 パナソニック(株)
パネリスト 水野 昭 (株)イワタ
企画担当者 清水 一典 パナソニック( 株)

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