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TCシンポジウム2013プログラム詳細

協会発表

詳細

協01 カタカナ表記ガイドライン改訂ワーキング グループ(WG)の中間発表
内容

■発表の趣旨
TC協会では「コンピューター/コンピュータ」など、外来語表記における長音の揺らぎをはじめとしたカタカナ表記をテーマに、2000年度からWGを設置し検討を進めてきた。2004年に『外来語(カタカナ)表記ガイドライン 長音符号編』、2008年に『外来語(カタカナ)表記ガイドライン 第2版』を発行し、現在、第3版を準備中である。第3版では、第2版で「今後の課題」としていた項目と、新たに浮上してきた課題を検討しており、本発表ではその中間報告を行う。

■発表のポイント
下記項目についての解説を行う。
・ 語尾が、-yで終わる語句
・ 末尾以外の長音(メール/メイル フェース/フェイス)
・ 語尾が-re の長音(ストア/ストアーケア/ケアー)
・ 複合語になったときの長音の扱い(インタフェース/インターフェース)
・ 「レ」と「リ」の使い方
・ アイウエオの大小表示
・ 「デ」と「ディ」の使い方

■発表の流れ
1. 外来語カタカナ表記の現状
2. 『外来語(カタカナ)表記ガイドライン 第2版』の概要
3. 第2版で積み残した課題
4. 新たに浮上してきた課題
5. TC協会としての考え方と今後の進め方


発表者 森口 稔 京都外国語大学
企画担当者 カタカナ表記ガイドライン改訂WG

主査
森口 稔
京都外国語大学
メンバー
貝島 良太
(有)アトリエ・ワン
久保 史子
(株)リコー
佐藤 敦規
(株)石田大成社
田中 千鶴香
一般財団法人 日本翻訳連盟
細田 達幸
パナソニック(株)
宮原 恵美
マイクロソフトディベロップメント(株)
形式 講義
定員 50名