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TCシンポジウム2013プログラム詳細

商品紹介【東京開催】

タイトル

商01 産業翻訳における機械翻訳の使用
機械翻訳と翻訳支援ツールの連係
商02 機械翻訳の実用化
ライオンブリッジの機械翻訳ソリューション
商03 HTMLマニュアルの他言語化システム
Qmuzon 3でスマートにマニュアルを電子化
商04 軽量3DデータXVLで効率的にイラスト作成
3Dデータから高品質イラスト作成、大幅なコスト削減を実現
商05 CMSで作るタブレット向けマニュアル
Author-itを使ったワンソースマルチユース
商06 Quarkエンタープライズソリューションと
Proof Checker PRO新バージョンをご紹介!
商07 XMLと構造化オーサリング、
FrameMakerとCMS の統合
商08 SCHEMA ST4
「複雑」なドキュメントを「簡単」に
商09 多言語ドキュメント作成システム
モジュール編集によるドキュメントの効率作成

詳細

商01 産業翻訳における機械翻訳の使用
機械翻訳と翻訳支援ツールの連係
発表者 佐藤 弦 SDLジャパン(株)
内容

SDLの機械翻訳ソリューションSDL BeGlobal Trainerと、翻訳支援ツールの業界標準であるSDL Trados Studioを使用した翻訳ワークフローについて説明します。ビジネスのグローバル化が大きく進み、機械翻訳への関心が高まる中、産業翻訳に於いてもその活用が検討されています。これまで産業翻訳の現場で使用されてきたSDL Trados Studioと機械翻訳ツールを組み合わせることで、品質を落とすことなく、翻訳効率を上げる方法について提案させて頂きます。

・ 機械翻訳の概説
・ BeGlobal Trainer 機能説明
・ SDL Trados Studioと機械翻訳の連係
・ ポストエディットについて




商02 機械翻訳の実用化
ライオンブリッジの機械翻訳ソリューション
発表者 永島 和暢 ライオン ブリッジ ジャパン(株)
内容

翻訳業界では、「機械翻訳」という言葉は、一般的に成りつつありますが、機械翻訳を実用化しているサービスは未だ一般的ではありません。
ライオンブリッジでは、「リアルタイム(即時性)対応」、「カスタマイズ対応」の2つのキーワードを元に、機械翻訳ソリューションを展開しています。
リアルタイム対応、カスタマイズ対応が必要なケースとして、カスタマーサポート、チャット、フォーラムなどお客様が直接書き込みを行い、お客様で表現したい内容に翻訳する機能が必要となってきます。
ライオンブリッジでは上記機能を備えた「GeoFluent」と呼ばれるサービスをグローバルに展開しています。このプレゼンテーションではGeoFluentを実際のデモサイトを使用してご説明させて頂きます。



商03 HTMLマニュアルの他言語化システム
Qmuzon 3でスマートにマニュアルを電子化
発表者 水口 実 フジ印刷(株)
内容

来たるべきHTMLマニュアル時代に向けて、自社開発したシステム「Qmuzon 3(クムゾン3)」を紹介します。
スマートフォンやタブレット上でマニュアルを閲覧する機会が増えている中、今後はHTMLマニュアルが一般的になると思われます。HTMLマニュアルはユーザーにとって至便性が向上するものの、紙媒体で培った作成方法が通用しなくなるのではないかと不安を抱えているテクニカルライターも多いと思います。
特に他言語対応が必要な場合、タイトな日程やクライアントが要求するコスト水準を満たすために、紙媒体で自動編集システムを導入している会社も多いと思われますが、HTMLに対応できずに、アナログ作業に戻ることになるのは電子化の流れに逆行し、非効率です。
そのような課題を解決するために開発した本システム「Qmuzon 3(クムゾン3)」は英語のHTMLマニュアルからシームレスにローカライズするシステムです。紙媒体用途に自社内で開発したQmuzonをHTML対応できるようにバージョンアップし、このたび対外的に販売することになりました。
当面残る紙マニュアルへの書き出しも可能と過渡期の対応を備えています。また、マニュアルだけでなく電子カタログやWEBサイトのグローバル案件にも有効です。本プレゼンテーションでは実例を元に利点や操作フローなどを紹介します。

■特長
・ 新旧ドキュメントの差分を抽出し、その部分のみをローカライズ
・ ローカライズ後の言語データはオリジナル言語と同じレイアウトを再現
・ イラストファイル内のテキストも翻訳
・ 再現性の難しいアラビア語のような特殊言語にも対応
・ 誤訳や数値など校正ツールでチェックの負担を軽減
・ DTP感覚で操作できるので、ローカライズを伴わない日本語や英語などのHTML化にも最適
・ サイト内自然文検索システムで検索性を向上
・ 紙マニュアルへの書き出しも対応可
・ マニュアルだけでなく電子カタログやWEBサイトの他言語化にも有効



商04 軽量3DデータXVLで効率的にイラスト作成
3Dデータから高品質イラスト作成、大幅なコスト削減を実現
発表者 吉富 貴規 ラティス・テクノロジー(株)
内容

従来のテクニカルイラストの作成は完成品に近い試作品の写真などを準備し、ドローイングソフトで作成されていました。しかし、この作業には十分なスキルと、準備からイラスト作成まで多くの工数が必要であり、さらに作成期間が非常に短いなどさまざまな課題があると思います。
このような中、一部の企業ではここ数年、設計部門のCADデータを利用し、その3D形状からイラストを短時間で作成することが普及しつつあります。これは、3D CADによる設計が進み、3Dデータが流通するようになったからです。
ところが現状では、イラスト作成部門でCADデータを利用する際、下記2点の致命的な問題があります。
・ CADシステムの導入コストが増える
・ さらに、大容量のCAD データは、イラスト作成部門が利用しているようなPCで取扱うには負担が大きい
ラティスは3D CADデータを高い精度で軽量化する独自技術XVLによる、業務効率化のご提案をしております。
XVLは、ノートPCでも3D形状を閲覧、イラスト用に編集することが可能となり、CAD導入コストを抑えながら、下記の特徴を踏まえたご支援をしております。
・ Microsoft Excelに3Dデータを埋め込み、画像、表が連動した帳票を簡単な操作で作成
・ 作成したイラストデータを利用した、パーツカタログ等をWeb上で共有、閲覧が可能
・ iPadでの3D表示機能で、ペーパーレス環境を実現
・ 低コストで品質の高いイラストを手軽に短時間に作成することが可能

本セミナーでは、3Dを利用した次世代のイラスト作成環境と、デジタルドキュメントの新しい可能性をご紹介します。



商05 CMSで作るタブレット向けマニュアル
Author-itを使ったワンソースマルチユース
発表者 本多 利光 アイ・ディー・エー(株)
内容

Author-it は、企業活動に必要な多種多様なドキュメントを一括管理し、様々なレイアウトや形式に出力できるCMSソフトウェアです。
一つのソースデータから製品マニュアル、オンラインヘルプ、トレーニング研修資料、社内規約など多様なレイアウトや形式に出力できます。
今回は、Author-itの概要のご説明と、Author-itの最新テンプレート「Touch Help」を使ったタブレット、スマートフォン向けのヘルプマニュアルの制作・出力の工程をご紹介いたします。
同一のドキュメントデータから、タブレット・スマートフォン向けのヘルプマニュアル、パソコン向けのヘルプマニュアル 、印刷向けPDFを出力いたします。

■Author-itの特長
Author-itは、ドキュメントの制作「オーサリング」から、多様なフォーマットへの出力
「パブリッシング」、多言語ドキュメントの「コンテンツ管理、ワークフロー管理」の機能を備えた、企業向けの文書作成、管理の基盤となるソフトウェアです。
• 複数人によるドキュメント編集作業の同時進行
• 複数ドキュメントでのコンテンツの再利用と共有による一括修正・更新
• 改訂が多いドキュメントの修正履歴の参照・管理
• 海外など複数の遠隔拠点との、インターネットを介したデータ共有、連携作業
• ドキュメント改訂時の変更箇所のみの抽出による、翻訳のコスト削減、効率化
• エディターからデータ管理、パブリッシュまで統合されたインターフェイス



商06 Quarkエンタープライズソリューションと
Proof Checker PRO新バージョンをご紹介!
発表者 古賀 正 (株)Too
内容

■XML AuthorとQuark Publishing Platform
Data入力からData管理、User管理、フォームデザイン、ワークフロー、組版、他形式出力と包括的に支援するパブリッシングプラットフォームシステムです。
業種業態を問わず、多種多様な業界にてご活用頂いているグローバルスタンダードな製品です。
・ Word To XMLの採用にて、利用者は簡単にご活用いただけます。
・ 単にXMLへの変換ではなく、最終印刷物へのDATA作成を一気通貫のSolutionで、ご提供を致します。
・ 紙だけのOutputではなく、他形式Outputも実現できます。
・ Publishing用のアセット管理、ワークフロー、ユーザー管理なども含めてご提供が可能です。

■ProofChecker PROver.4
「ProofChecker PRO」は、PDFデジタルデータを比較する事のできるソフトウェアです。
「文字がどのように変更されたか」などの高度な組版レベルでのデータ照合だけでなく、「画像の変更箇所」「オブジェクトの移動」等の変更箇所の確認や変更時のミスを検知する事が可能です。校正においては、修正ポイントの確認だけではなく、意図しない箇所が変わっていないかという点も大きなチェック項目です。目視チェックだけでは一定しない品質を、デジタル校正により、より簡単で分かり易く実現することが可能となります。
どこよりも早く、まもなくリリース予定の新バージョンについてもご紹介いたします。ver.4では、64bit版ソフトウェアとしてバージョンアップし、より大容量のデータを一括で素早く校正することが可能となります。また、操作面を重視した機能追加も行っており、照合結果の確認の効率化が図れます。



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商07 XMLと構造化オーサリング、
FrameMakerとCMS の統合
発表者 仁村 一利 アドビ システムズ(株)
内容

■FrameMakerによるXML/構造化オーサリングとCMSの統合
企業におけるテクニカルドキュメントの作成においては、「ドキュメント作成をいかに創造的、効率的に行うか」という観点と、「バージョン管理をいかに効率化し、コストの低減に寄与するか」という観点が必要不可欠です。本プレゼンテーションではFrameMakerを使用することで、XML ベースの構造化、非構造化ドキュメントを作成し、CMS によってそのバージョンを管理するプロセスを、実例を交えて紹介いたします。FrameMakerとXMLの親和性、CMSとの統合による FrameMakerの効果的使用方法を中心にご紹介させていただきます。

■FrameMaker/RoboHelpによるリッチメディアの制作とHTML5のマルチスクーンパブリッシング
急速に普及しつつあるスマートフォン、タブレット端末などのモバイルデバイスを有効利用することは、今日のテクニカルドキュメントのパブリッシングにおいて避けて通ることのできない課題です。テクニカルコンテンツを単一のソースから複数のデバイスに対応させパブリッシングすることは、製品ライフサイクルの効率化という観点からも非常に重要です。本プレゼンテーションでは、FrameMaker と RoboHelpを連携することによって、動画、3D画像等を含んだドキュメントを、HTML5形式で複数のメディアに出力する方法を、実例をまじえてご紹介させていただきます。



商08 SCHEMA ST4
「複雑」なドキュメントを「簡単」に
発表者 Marcus Kesseler SCHEMA GmbH
村上 嘉陽 (株)ナビックス
内容

SCHEMA ST4は、既存のデータを柔軟に活用することにより、最小のコストでドキュメントを完成することができるCCM(コンポーネント・コンテンツ・マネジメント)システムです。
執筆から管理、翻訳支援ツールとの連携、出力に至るまで、すべてに対応していますので、膨大で複雑な多言語ドキュメントの作成に最適です。
SCHEMA ST4の導入により、多言語ドキュメント制作作業の負荷を軽減することができます。

・ Word、FrameMaker、XMetaLでのオーサリングが可能(専用のツールは、必要ありません)
・ 既存のWordやFrameMakerのファイルインポートを標準でサポート
・ レポート機能で、翻訳の進捗状況や、各コンテンツの再利用率の確認が可能
・ 内蔵する組版デザイナーで、出力レイアウトを効率的に設計し、出力時に自由に切り替え可能
・ PDF、HTML、Word、InDesign(IDML)、FrameMaker、DITAへの出力に対応
・ オーサリング時に、用語集や過去の類似文の利用が可能
多言語ドキュメントの制作作業を最適化できるSCHEMA ST4を、是非ご体験ください。



商09 多言語ドキュメント作成システム
モジュール編集によるドキュメントの効率作成
発表者 宮城 佳寿也 MHIさがみハイテック株式会社
ジェームス・スミス Mitaka thebigword株式会社
竹内 一郎 クボタシステム開発株式会社
内容

■主旨
ドキュメント作成システム「PROSPERAS」と翻訳管理クラウドサービス「LanguageDirector for PROSPERAS」を活用し、多言語ドキュメントを効率的に作成する仕組みとその活用事例および効果についてご紹介いたします。

■システムの特徴
『PROSPERAS』は、取扱説明書/保守解説書などのドキュメントを効率よく作成するパッケージソフトです。ドキュメントを「再利用できるモジュール単位で管理し、モジュールを多くのドキュメントで再利用 する」ことで、「作成期間の短縮」、「作成コストの大幅」、「ドキュメント品質の向上」が実現できます。

■発表内容

①PRROSPERASのご紹介 
②LanguageDirector for PROSPERAS(翻訳クラウドサービス)のご紹介
③ユーザ事例のご紹介およびデモンストレーション
・PROSPERASの実機デモ
・導入効果
④PROSPERAS展開事例のご紹介



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