• TCシンポジウム
  • 日本マニュアルコンテスト
  • TC技術検定
  • 関連リンク集

[print]

TCシンポジウム2013プログラム詳細

商品紹介【京都開催】

タイトル

01 SCHEMA ST4
「複雑」なドキュメントを「簡単」に
02 機械翻訳の実用化
ライオンブリッジの機械翻訳ソリューション
03 XMLと構造化オーサリング、
FrameMakerとCMS の統合
04 CMSで作るタブレット向けマニュアル
Author-itを使ったワンソースマルチユース
05 Quarkエンタープライズソリューションと
Proof Checker PRO新バージョンをご紹介!

詳細

01 SCHEMA ST4
「複雑」なドキュメントを「簡単」に
発表者 Marcus Kesseler SCHEMA GmbH
村上 嘉陽 (株)ナビックス
内容

SCHEMA ST4は、既存のデータを柔軟に活用することにより、最小のコストでドキュメントを完成することができるCCM(コンポーネント・コンテンツ・マネジメント)システムです。
執筆から管理、翻訳支援ツールとの連携、出力に至るまで、すべてに対応していますので、膨大で複雑な多言語ドキュメントの作成に最適です。
SCHEMA ST4の導入により、多言語ドキュメント制作作業の負荷を軽減することができます。

・ Word、FrameMaker、XMetaLでのオーサリングが可能(専用のツールは、必要ありません)
・ 既存のWordやFrameMakerのファイルインポートを標準でサポート
・ レポート機能で、翻訳の進捗状況や、各コンテンツの再利用率の確認が可能
・ 内蔵する組版デザイナーで、出力レイアウトを効率的に設計し、出力時に自由に切り替え可能
・ PDF、HTML、Word、InDesign(IDML)、FrameMaker、DITAへの出力に対応
・ オーサリング時に、用語集や過去の類似文の利用が可能
多言語ドキュメントの制作作業を最適化できるSCHEMA ST4を、是非ご体験ください。


02 機械翻訳の実用化
ライオンブリッジの機械翻訳ソリューション
発表者 永島 和暢 ライオン ブリッジ ジャパン(株)
内容

翻訳業界では、「機械翻訳」という言葉は、一般的に成りつつありますが、機械翻訳を実用化しているサービスは未だ一般的ではありません。
ライオンブリッジでは、「リアルタイム(即時性)対応」、「カスタマイズ対応」の2つのキーワードを元に、機械翻訳ソリューションを展開しています。
リアルタイム対応、カスタマイズ対応が必要なケースとして、カスタマーサポート、チャット、フォーラムなどお客様が直接書き込みを行い、お客様で表現したい内容に翻訳する機能が必要となってきます。
ライオンブリッジでは上記機能を備えた「GeoFluent」と呼ばれるサービスをグローバルに展開しています。このプレゼンテーションではGeoFluentを実際のデモサイトを使用してご説明させて頂きます。




03 XMLと構造化オーサリング、
FrameMakerとCMS の統合
発表者 仁村 一利 アドビ システムズ(株)
内容

■FrameMakerによるXML/構造化オーサリングとCMSの統合
企業におけるテクニカルドキュメントの作成においては、「ドキュメント作成をいかに創造的、効率的に行うか」という観点と、「バージョン管理をいかに効率化し、コストの低減に寄与するか」という観点が必要不可欠です。本プレゼンテーションではFrameMakerを使用することで、XML ベースの構造化、非構造化ドキュメントを作成し、CMS によってそのバージョンを管理するプロセスを、実例を交えて紹介いたします。FrameMakerとXMLの親和性、CMSとの統合による FrameMakerの効果的使用方法を中心にご紹介させていただきます。

■FrameMaker/RoboHelpによるリッチメディアの制作とHTML5のマルチスクーンパブリッシング
急速に普及しつつあるスマートフォン、タブレット端末などのモバイルデバイスを有効利用することは、今日のテクニカルドキュメントのパブリッシングにおいて避けて通ることのできない課題です。テクニカルコンテンツを単一のソースから複数のデバイスに対応させパブリッシングすることは、製品ライフサイクルの効率化という観点からも非常に重要です。本プレゼンテーションでは、FrameMaker と RoboHelpを連携することによって、動画、3D画像等を含んだドキュメントを、HTML5形式で複数のメディアに出力する方法を、実例をまじえてご紹介させていただきます。



04 CMSで作るタブレット向けマニュアル
Author-itを使ったワンソースマルチユース
発表者 本多 利光 アイ・ディー・エー(株)
内容

Author-it は、企業活動に必要な多種多様なドキュメントを一括管理し、様々なレイアウトや形式に出力できるCMSソフトウェアです。
一つのソースデータから製品マニュアル、オンラインヘルプ、トレーニング研修資料、社内規約など多様なレイアウトや形式に出力できます。
今回は、Author-itの概要のご説明と、Author-itの最新テンプレート「Touch Help」を使ったタブレット、スマートフォン向けのヘルプマニュアルの制作・出力の工程をご紹介いたします。
同一のドキュメントデータから、タブレット・スマートフォン向けのヘルプマニュアル、パソコン向けのヘルプマニュアル 、印刷向けPDFを出力いたします。

■Author-itの特長
Author-itは、ドキュメントの制作「オーサリング」から、多様なフォーマットへの出力
「パブリッシング」、多言語ドキュメントの「コンテンツ管理、ワークフロー管理」の機能を備えた、企業向けの文書作成、管理の基盤となるソフトウェアです。
• 複数人によるドキュメント編集作業の同時進行
• 複数ドキュメントでのコンテンツの再利用と共有による一括修正・更新
• 改訂が多いドキュメントの修正履歴の参照・管理
• 海外など複数の遠隔拠点との、インターネットを介したデータ共有、連携作業
• ドキュメント改訂時の変更箇所のみの抽出による、翻訳のコスト削減、効率化
• エディターからデータ管理、パブリッシュまで統合されたインターフェイス



05 Quarkエンタープライズソリューションと
Proof Checker PRO新バージョンをご紹介!
発表者 前田 政俊 (株)Too
内容

■XML AuthorとQuark Publishing Platform
Data入力からData管理、User管理、フォームデザイン、ワークフロー、組版、他形式出力と包括的に支援するパブリッシングプラットフォームシステムです。
業種業態を問わず、多種多様な業界にてご活用頂いているグローバルスタンダードな製品です。
・ Word To XMLの採用にて、利用者は簡単にご活用いただけます。
・ 単にXMLへの変換ではなく、最終印刷物へのDATA作成を一気通貫のSolutionで、ご提供を致します。
・ 紙だけのOutputではなく、他形式Outputも実現できます。
・ Publishing用のアセット管理、ワークフロー、ユーザー管理なども含めてご提供が可能です。

■ProofChecker PROver.4
「ProofChecker PRO」は、PDFデジタルデータを比較する事のできるソフトウェアです。
「文字がどのように変更されたか」などの高度な組版レベルでのデータ照合だけでなく、「画像の変更箇所」「オブジェクトの移動」等の変更箇所の確認や変更時のミスを検知する事が可能です。校正においては、修正ポイントの確認だけではなく、意図しない箇所が変わっていないかという点も大きなチェック項目です。目視チェックだけでは一定しない品質を、デジタル校正により、より簡単で分かり易く実現することが可能となります。
どこよりも早く、まもなくリリース予定の新バージョンについてもご紹介いたします。ver.4では、64bit版ソフトウェアとしてバージョンアップし、より大容量のデータを一括で素早く校正することが可能となります。また、操作面を重視した機能追加も行っており、照合結果の確認の効率化が図れます。



このページのトップへ戻る