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TCシンポジウム2012プログラム詳細

基調パネルディスカッション【東京開催】


ユーザエクスペリエンスとは

■ディスカッションの趣旨

近年よく耳にする「ユーザエクスペリエンス(=UX)」というキーワード。
Web 業界やサービス業界で使われることが多いが、製品とユーザーをつなぐ、私たちテクニカルコミュニケーターにも、UX を理解することが求められるのではないか。
このパネルディスカッションに登壇するのは、長年UX を実践してきた、有識者や実務者などのエキスパートたち。
登壇者が紹介するUX デザインの事例をもとに、「UX とは何か」、「なぜUX が必要か」、「どのように感動体験を生み出すか」などについて考える。
この内容は京都での基調パネルディスカッションに引き継がれていく。

■ディスカッションのポイント

■ディスカッションの流れ


コーディネーター
小松原 明哲
早稲田大学

■プロフィール
早稲田大学理工学部工業経営学科卒、 同大学大学院博士後期課程修了。博士(工学)。日本人間工学会認定人間工学専門家。
ヒューマンエラー/ヒューマンファクタにかかわるリスクマネジメントや、製品の使いやすさ、製品安全、製品・商品開発マネジメント、人間行動モデルに関する研究を、人間生活工学の立場から行う。
パネリスト
安藤 昌也
千葉工業大学

■プロフィール
早稲田大学 政治経済学部 経済学科卒。総合研究大学院大学 文化科学研究科 メディア社会文化専攻修了。博士(学術)。 ユーザエクスペリエンス(UX)および人間中心設計の研究が専門。十数年来のコンサルタントの経験を活かし、企業などとの共同研究で、UXデザインやサービスデザインの方法論やアプローチの実践にも取り組んでいる。HCD-Net理事。 HCD-Net認定人間中心設計専門家。専門社会調査士。
洪 恒夫
(株)丹青社

■プロフィール
武蔵野美術大学造形学部建築学科卒。株式会社丹青社入社。 以降、博物館、展示施設、博覧会、アミューズメントスペース等、空間を介した様々なコミュニケーション施設のプランニング、デザイン、プロデュースを行う。(2002年より)東京大学総合研究博物館の教員も兼務し、「学術を翻訳」し社会へ伝える、"ミュゼオグラフィー"の実践も併せて推進。
小金 宏行
(株)日立製作所

■プロフィール
東京造形大学造形学部デザイン学科ID専攻卒。 株式会社日立製作所デザイン研究所入社。 家電製品、情報機器、公共機器などのプロダクトデザインから、ユニバーサルデザイン、ユーザビリティデザインなどを幅広く担当。 現在、情報通信部門で製品・サービス開発における、ユーザエクスペリエンス向上活動を推進。
企画担当者
栗谷 裕哉
(株)日立製作所
黒須 学
インフォトランス(株)
松野 裕司
(株)クレステック

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