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TCシンポジウム2010 プログラム詳細

商品紹介(京都)

タイトル

商01 企業向けオーサリングソフト「easy driver」の紹介
商02 acrolinx IQ での用語管理と欧米での活用事例
商04 InDesign CS5がもたらすリッチコンテンツ制作の革新!
商06 Illustrator CS5がもたらすテクニカルイラストレーションの革新!
商07 InDesignでもFrameMaker並のTRADOS連携&自動組版を実現!

詳細

商01 企業向けオーサリングソフト「easy driver」の紹介
発表者 菊地 多可広 パナソニック システムネットワークス(株)
内容 「easy driver」は、当社が2002 年に開発・発売したオーサリングソフト。 製造業現場の教育訓練期間を短縮することを目的に企画し、マウスだけで容易かつ短時間に編集操作ができること、閲覧の際に費用や手間(インストールなど)が不要なことなどが特長。 そのコンセプトと活用実績が高く評価され、発売以来3年連続でコンテスト受賞。 また活用用途は社内に留まらず、近年は取扱説明書や設置工事手配書などにも応用されている。 日本マニュアルコンテストでも2004 年と2009 年、easy driver を採用した作品が「電子マニュアル部門優良賞」を受賞。「easy driver」は現在も、社内外ユーザーからのご意見ご要望を参考に継続研鑽を行っており、今回はその最新バージョンの機能ならび活用事例を紹介する。 なお当日の発表会場では、プロのマニュアル制作者様のアドバイスを頂戴したく、質疑応答の時間をできるだけ確保する予定です。

商02 acrolinx IQ での用語管理と欧米での活用事例
発表者 小倉 英里 アクロリンクス(株)
内容 欧米では多くの有名企業に採用されているacrolinx IQ。
acrolinx IQ の「用語管理」と「品質評価」は、多くの企業でコスト削減や工数削減に役立っています。このセッションでは、欧米の事例を交えながら、特に関心の高い「用語管理」についてご説明します。
トピック(予定)
・用語集は誰のもの? ?
・役立つ用語集の違い:テクニカルライティングと多言語翻訳
・用語の採集と、用語集の更新
・承認ワークフロー
・役割に応じた用語集の使い方

商04 InDesign CS5がもたらすリッチコンテンツ制作の革新!
発表者 阿部 成行 アドビシステムズ(株)、山下 由香 (株)Too
内容 InDesign CS5では、新たにePUBとの連携、Flashコンテンツの生成が大幅に機能強化され、InDesignで制作したデータから、PDFを生成するのと同じような手軽さで、ePUBやFlashコンテンツを生成することができるようになりました。また、最近注目を集めているiPhoneやiPad向けのコンテンツ生成を支援するソリューションもサードパーティーから提供が始まっています。これまで、電子マニュアルの制作においては、紙メディア用のコンテンツと電子マニュアル用のコンテンツは別々に制作・オーサリングする必要 がありましたが、CS5の利用により、この両者をシングルソースとして制作することも簡単にできるようになります。このセッションでは、InDesign CS5の新機能のなかからTC分野で有用性の高いものに焦点を当て、ePUBやFlashコンテンツの生成に関する部分を中心にご紹介します。
また、効率的なデジタル校正ワークフローを実現するプルーフチェッカープロがバージョンアップし、中国語、韓国語など17カ国語の多言語に対応いたしました。Ver.3の新機能も含めご紹介いたします。
【主な内容主な内容】
・InDesign CS5におけるレイアウト機能の強化点
・InDesign CS5におけるePUB書き出し機能の強化点
・InDesign CS5からの各種デバイス(Android端末、iPhone、iPad等)へのコンテンツ書き出し方法の紹介
・PDF(PDF/X)印刷ワークローに対する影響の有無
・プルーフチェッカープロ Ver.3(17カ国語 多言語対応版)の新機能

商06 Illustrator CS5がもたらすテクニカルイラストレーションの革新!
発表者 阿部 成行 アドビシステムズ(株)
内容 Illustrator CS5では、矢印の先端処理などの生産性に直結する機能改善のほか、Webやモバイル端末向けのイラスト生成機能の強化、パース基準による描画機能など、これまでの紙メディア用グラフィック作成ツールのイメージを一新する新機能が提供されています。
また、新ツールFlash Catalystとの連携によって、Flashデータの作成をラウンドトリップ(Ilustrator CS5にもどって修正できることを意味しています)で編集できるようになりました。
このセッションでは、Illustrator CS5の新機能を、テクニカルイラストレーションの作成という視点に特化してご紹介します。
【主な内容】
・テクニカルイラストレーション向け描画機能の強化点
・Webやモバイルデバイス用のアセットの制作を支援する新機能
・新ツールFlash Catalystとの連携(ラウンドトリップ編集を含む)
・PDF(PDF/X)印刷ワークローに対する影響の有無

商07 InDesignでもFrameMaker並のTRADOS連携&自動組版を実現!
発表者 山崎 久美子 (有)デジタル・ワークス
内容 制作業者による・制作現場から生まれた・真に使えるXMLツールの機能を追加&強化して販売開始しました。
『AUTOMATIC XML』─InDesignCS4用多言語展開自動組版XMLツールの「機能デモ」と「導入事例」をご紹介。
●InDesign「inx」で翻訳連携する際の不便・不具合を解消し、翻訳効率を向上!
⇒引出文字やキャプション等の小フレームも本文と共にキチンと書き出し。AIコピペの別処理不要です。
⇒ページ順・ほぼ上から左から順番にキチンと書き出すので、迷わない・混乱しない翻訳を実現します。
●展開元さえキッチリ整備すれば、他言語版制作はほぼ全自動処理。多言語展開が劇的に効率化&スキルレス化!
⇒翻訳の効率化により、レイアウト修正も激減します。
⇒オーバーフローは個別に[長体][フレーム伸長]等の選択自動処理で、ヒューマンエラーを削減します。
●UI/OSD 用語はInDesign上で自動処理!
⇒InDesignドキュメント内でExcelの用語リストと連携させる「UI/OSD用語部の自動処理」を紹介。用語リストの頻繁な更新への対応を自動化できます。
●XML ファイル書き出し&読み込み時、InDesign 上の各種設定を維持!
⇒InDesignドキュメント内に設定された[テキスト変数][索引][相互参照][ハイパーリンク][データ結合]はXML展開後も維持。他言語展開後も自動処理可。
●XML は「全部書き出し」も「部分書き出し」もOK!
⇒新規制作はモチロン、改版・流用制作にも対応できるようになりました。【新機能】
●大手電機メーカー様も導入! 『AUTOMATIC XML』の導入・活用と効果は…!
⇒ワークフローを改善し、工数減がもたらすコストメリット・負担軽減等の事例を紹介します。