• TCシンポジウム
  • 日本マニュアルコンテスト
  • 関連リンク集

[print]

TCシンポジウム2007 プログラム詳細

事例・研究発表(大阪)

タイトル

発01 GUI実装に関する基準策定の取組み
発11 ヨーロッパ発 Good Writing Practices
発13 “松下取説”の革新 !!
~考え方と実践。その経営成果~
発14 お客様の声を活かしたものづくりのための仕組み
発16 中国向け使用説明書の翻訳品質の考察
発17 家庭で使われるWebマニュアルの提案
~デジタルテレビのWebマニュアル試作~
~ Webコミュニケーション調査・研究ワーキンググループ活動報告~
発18 インターフェイス ?インターフェース ?
ゆらぎなきカタカナ表記のあり方 N0.2
~カタカナ調査・研究ワーキンググループ活動報告~


詳細

発01 GUI実装に関する基準策定の取組み
キーワード

GUI、視認性

発表者

青山 昇一、松岡 政治 松下電器産業(株)

事例 取り扱い情報の提供媒体としては近年紙ベースから画面表示へと移行が進んできている状況にある。その際、視認性の追求、見やすさを実現するにあたって、操作系機能も含む情報提示のあるべき姿についてGUI実装にあたって考慮すべきと思われる点、およびいくつかの商品での具体的事例を交え紹介する。

発11 ヨーロッパ発 Good Writing Practices
キーワード

英文のコンパクトマニュアル、Good Writing Practices

発表者

石川 諭 テドプレス ジャパン K.K.

事例 シンプリファイされた小さな素材(テキスト、イラスト)をうまく組み合わせ、最適に設計されたテンプレートにプロットするだけ。完全自動化。シンプルで分かりやすい英文コンパクトマニュアルを紹介する。

発13 “松下取説”の革新 !!
~考え方と実践。その経営成果~
キーワード

・グローバル視点での表現技術(文字量半減の表現テクニック)
・ 経営視点から見た、取説創造、開発

発表者

友田 義典 松下ビジネスサービス(株)

事例 “課題解決型”提言で、組織を動かし、取説を一新。膨大な経営貢献で社内成果展を始め、新聞、TVなど、一流メディアでも高評価を得た。
なぜ組織が動き、高額の開発費も確保できたのか ?
その諸策や専門性の分析、開発プロセス、体制、しくみづくり等々も含め、解説する。

発14 お客様の声を活かしたものづくりのための仕組み
キーワード

お客様の声ポータルサイト、お客様の声分析

発表者

奥田 幸子 シャープ(株)

事例 コールセンターは、お客様相談対応のみならず、その膨大なお客様の声情報を、いかに商品改善、コール削減につなげるかが課題である。これについて、お客様の声ポータルサイトの運用、事業部との連携など、当社のお客様の声活用事例を紹介する。

発16 中国向け使用説明書の翻訳品質の考察
キーワード

中国語への翻訳、文化や考え方の違い

発表者

桜井 蘭花、福原 亮彦、三澤 庸則 リコー三愛サービス(株)

研究 現代社会の中で、製品のグローバル化に伴い欠かせないのは取扱説明書を販売対象国の言語に翻訳することである。一つの言語を文化も、考え方も全く異なる他の国の言語に翻訳することに伴い、よくありがちな取扱説明書の翻訳における品質問題について原因を探る。

発17 【協会発表】
家庭で使われるWebマニュアルの提案
~デジタルテレビのWebマニュアル試作~
~ Webコミュニケーション調査・研究ワーキンググループ活動報告~
キーワード

Webマニュアル、デジタルビデオ

発表者

WebコミュニケーションWG
井上 彰 日本ビクター(株)
大和田 潤治 キヤノン(株)
梶谷 彰一 松下電器産業(株)
矢野 りん フリーランス

研究 TC協会の調査研究活動で「Webコミュニケーション調査・研究WG」を3年間にわたり進めてきた。今年度は家庭で使われるWebマニュアルの実現像を模索している。インターネットにもつながり、近頃急速に普及しつつあるデジタルテレビを表示モデルとして、Webマニュアルのトライアル版を作成してみた。共通のテレビポータルを利用した接続機器の連携性やテレビの画面で表現する方法、パソコンベースの電子マニュアルをテレビ表示させる際の問題点などの具体例を説明したい。

発18 【協会発表】
インターフェイス ?インターフェース ?
ゆらぎなきカタカナ表記のあり方 N0.2
~カタカナ調査・研究ワーキンググループ活動報告~
キーワード

用字・用語

発表者

貝島 良太 (有)アトリエ・ワン
川井 正幸 富士ゼロックス(株)
長崎 正道 (株)リコー
中島 晃一 マイクロソフト ディベロップメント リミテッド

研究 2004年度のシンポジウムにおいて「外来語(カタカナ)表記ガイドライン」を発表した。
今回はその第2弾である。各メーカー、制作会社でバラツキのあるカタカナ表記を抽出し制作者と一般ユーザーに実態調査をした。調査の結果は、内閣告示や各メディアの表記ルールなどとも比較検討しガイドライン化する。