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テクニカルコミュニケーション・リデザイン学術研究会


学術研究会の開催によせて

一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会では、テクニカルコミュニケーションに関する学術的研究を推進すべく、本年度よりテクニカルコミュニケーション・リデザイン学術研究会を開催することとしました。
かつて本協会の主たる対象は、一般製品(情報機器や家電など)や産業機器に付帯する冊子型での取扱説明書や マニュアルでした。しかし、情報機器の普及と情報技術のめざましい進展に伴い、これからの社会では、取扱説明や使用説明に関する情報は、紙印刷メディアによる文書(Documentation)型からWEBを基盤としたメディアに移行しつつあります。さらに、我が国における人口動態の推移を鑑みると、保健・健康(・医療)分野の機器と サービスに関する使用情報を、本協会が対象とする範囲に取り込んでいく必要があります。
こうした背景を踏まえ、これまで本協会とは接点が少なかった方々(例えば、心理学・認知科学領域、保健・健 康領域、情報科学領域などに関する研究者や教育者、学術団体、医療系技士会など)にご参加いただき、主に学術研究の発表を通して、様々な交流を図るべく本研究会を開催・運営していくことにいたしました。
「使用説明の品質向上が私たちの生活・仕事の質を高めてより幸せな社会の実現に貢献できる」という本協会の 理念をご理解いただき、ご参加のほどお願い申し上げます。

発表及び論文、募集要項のご案内

研究発表は、ポスター発表及び論文集発行にて行います。

●日程・会場

 2019年10月10日(木) 午後14時 ~ 17時
京都リサーチパーク 所在地: 京都市下京区中堂寺南町13

本研究会を開催する会場では同時に、テクニカルコミュニケーションシンポジウム2019京都開催(10月9日~11 日)を開催しています。このシンポジウムへのご参加を希望される場合は、別途申し込みをお願い申し上げます。責任発表者、研究会に参加する連名発表者は特別価格で参加できます。詳細は下記を参照ください。
 URL:(2019年6月末日発表)

●発表

1)発表方法と発表論文集原稿

2)発表要件

●発表申込・原稿提出の締切

 発表の申込: 2019年5月31日(木) 「お問い合わせ」ご参照ください
 発表論文集原稿の提出: 2019年8月19日(月)

 

●お問い合わせ

 本研究会への発表申込・参加等に関するご質問は、以下までお願いします。
  一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会内 学術研究産学協同委員会
   E-mail: tc-redesign@jtca.org
   TEL: 03-3368-4607

●発表論文集の原稿作成と提出に関するお願い

【 テンプレート 】
 1.原稿は、テンプレートファイル(Wordファイル)を使用し、作成してください(テンプレート
   は、応募時にお渡しします)。使用言語(日本語、英語)ごとにテンプレートを作成して
   いますのでご利用ください。
 2.テンプレートファイルのページレイアウトやフォントサイズは変更しないでください。
 3.テンプレート・本文内の見出しは、参考例です。
   適宜、発表者が専攻する研究領域の発表形式に変更してください。

【 用紙とページ数 】
 原稿は、1発表につき、A4サイズ・2ページです。2ページを超過した原稿は受理できません。

【 文字入力 】
 1.文字フォントは次の通りです。
    日本語:本文はMS明朝、見出しはMSゴシック
    英語 :本文はCalibri Light, 見出しはCalibri
 2.日本語の場合、句読点は、カンマ(,)とマル(。)で統一してください。
 3.日本語の場合、文字化けを避けるため、以下は全て全角文字を使用してください。
   カタカナ、カンマ(,)、マル(。)( )「」””などの記号、ギリシャ文字
 4.環境依存文字(①,(株)など)や外字は使用しないでください。

【 図と表 】
 図や表は、文字が小さすぎないサイズとし、かつ鮮明なものにしてください。

【 提出方法 】
 提出締め切り日までに、完成原稿のWordファイルとPDF変換したファイルを下記まで、
 メール添付にて送信してください。
  一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会内 学術研究産学協同委員会
  tc-redesign@jtca.org

内規

テクニカルコミュニケーション・リデザイン学術研究会規約

第1条(名称)
本会は、テクニカルコミュニケーション・リデザイン学術研究会と称する。

第2条(目的)
本会は、テクニカルコミュニケーション(以下TC)の学術的研究を推進するため、研究者間の相互研鑽、交流の促進、 新たな研究領域の取り込みにより、TC全体の向上を目指す。

第3条(活動)
本会は上記の目的を達成するために、次の活動を行う。
研究会の開催
他の研究団体との連携、協力
その他、本会の目的を達成するために必要な活動の実施

第4条(構成員)
本会は、研究発表者及び連名発表者を以て会員とする。

第5条(主査)
本会に以下2名の主査を置く。
岸 学 (テクニカルコミュニケーター協会理事、東京学芸大学 名誉教授)
黒田 聡(テクニカルコミュニケーター協会評議員、大阪大学COデザインセンター招聘准教授)

第6条(事務局)
本会事務局は、学術研究産学協同委員会とする。
 
第7条(規約の改正)
規約の改正は主査により実施することができる。

以上

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