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テクニカルコミュニケーション技術検定試験(TC技術検定)


TC協会では、テクニカルコミュニケーション技術の到達度を全国規模の統一的な基準で検定し、技術の向上や人材の育成に活用することを目的に、「テクニカルコミュニケーション技術検定試験」(以下、「TC技術検定」)を実施しています。
TC技術検定は、次の2等級、3種類の試験によって構成されています。

2022年のTC技術検定の予定

新型コロナウイルス感染症防止対策のご案内について


2022年に実施予定の試験は次の3種類です。

2級TCスペシャリスト認定制度

 一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会(略称:TC協会)が主催運営するテクニカルコミュニケーション技術検定試験(略称:TC技術検定)制度において、新規に修了認定制度として名称「2級TCスペシャリスト」を制定します。この認定を受けるための対象者は、2級使用情報制作ディレクション試験[DR]と2級使用情報制作実務試験[MP]両方に合格した人です。

TCスペシャリストとは
使用情報の制作実務、ディレクション、制作マネジメントなどに携わる人々で2級DRおよび2級MP試験に合格された人を対象としています。テクニカルコミュニケーションに関連する知識をTC協会が主催するセミナーを受講して知識更新を継続的に実施していることを認定するものです。

TCスペシャリストの位置づけ


初回認定

初回認定のための条件は、次の3つのです。
条件1:
2級使用情報制作ディレクション(DR)試験と2級使用情報制作実務(MP)試験の両方に合格していること。
*2009年まで認定していた2級MPの旧検定試験名称「2級テクニカルライティング上級」および2級DRの旧検定試験名称「2級マニュアル制作ディレクション」合格者は条件に該当しません。
条件2:
2級TCスペシャリスト認定セミナーを受講すること(年1回実施予定)。
条件3:
課題に関するレポート提出(A4用紙1枚分で800文字程度)。課題は認定セミナー時に提示します。

・登録制:3つの条件をすべて満たした人はTC協会へ申請できます。登録方法は、認定セミナー時に説明します。
・特典:TC協会から、会長名の修了認定証を発行します。TC協会のTC技術検定Webサイトに企業名や名前を掲載します(希望者のみ)。
・修了認定証発行手数料: 1,100円(税込み)
・認定期間:3年間(認定された年度から3年後)

第1回 2級TCスペシャリスト認定セミナー案内

日時:2022年4月12日(火) 13時30分~16時30分
場所:Zoomウェビナーによるオンラインライブ配信形式です。
受講希望者:協会が把握している受講該当者のメールアドレスに本セミナーを案内します。本セミナーの受講希望者は返信メールにて申し込んでください。また、本セミナーの受講条件を満たしていて、受講を希望される方は、TC協会の問合せメール( tc-info@jtca.org )で受講希望をお知らせください。
テキスト:『製品・サポート情報のつたえかたコンプライアンスと校閲編』(価格:税込み6,050円)をテキストに使用します。購入をお願いします。
受講料:TC協会会員 4,400円(税込み)、非会員 8,800円(税込み)

*初回認定後(3年後)に更新する方法(条件)についてはセミナー受講時にお知らせします。
*注記:1級TCマスター(仮称)制度導入については、現在もTC協会内で検討中です。

2級TCスペシャリスト認定者一覧(公開希望者のみ)


合格者の声

TC技術検定 2022年冬の試験結果

2022年2月27日に実施されたTC技術検定の試験結果についてまとめています。

TC技術検定 これまでの試験結果

これまでに実施されたTC技術検定の試験結果についてまとめています。

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