【東京開催】2009年8月25日(火)、26日(水) 場所:工学院大学・新宿
【京都開催】2009年10月9日(金) 場所:京都テルサ
全国規模のシンポジウムを企画して東京(2日間)と関西(1日間)の2会場で開催し、発表、学習、交流の機会を提供しています。TC協会の会員、非会員を問わず、どなたでもご参加いただけます。パネルディスカッション、事例発表、特別セッションなどの多様な企画に、毎年、述べ1万名余りの参加者を集めています。
「よかった!」を引き出せ…! TCの新しい活用法
テクニカルコミュニケーションは、人と製品(モノ)との快適な生活空間を創造するための手段。そして、テクニカルコミュニケーターは、その実現をサポートするプロフェッショナル。テクニカルコミュニケーションシンポジウムは、こうした人々が集い、日頃の成果や課題を発表しディスカッションする場です。
テクニカルコミュニケーターが製品(モノ)の本質を理解し、取扱情報によって人と製品(モノ)とのコミュニケーションをサポートすることにより、製品(モノ)はその真価を発揮。ユーザー・顧客の「買ってよかった」「使ってよかった」、作り手の「作ってよかった」につながります!
TCシンポジウム2009【京都開催】の見どころ
TCシンポジウム【京都開催】では、8月25、26日に行われた【東京開催】の企画をさらに磨き上げ、これからの取扱情報の発信を左右する最新動向を紹介し、私たちが向かうべき道を探ります。
1)XML:TCの新たな制作基盤技術
XMLを基盤とする新たな制作環境は、取扱情報の制作現場にどのような恩恵をもたらすか、また、その課題は何か、2つのパネルディスカッションで議論を深めます。
2)サービスマニュアルの制作改革
サービスマニュアルは、製品の修理や設置、調整などを行う専門のサービスエンジニアに向けたマニュアルであり、目的とするサービス品質の実現やスキルの獲得を含めた情報提供を前提としています。TCシンポジウムでは初めてサービスマニュアルをテーマに据えたパネルディスカッションを企画しました。。
3)より良いユーザー経験価値をもたらすTC技術
取扱情報の改善は、製品やサービスユーザーに「買ってよかった」、「使ってよかった」という喜びをもたらします。そのようなユーザーエクスペリエンスの充実に役立つTC技術について、学問的な研究の裏付け、先端企業の事例、制作現場(Web)の取り組みの3方向から光を当てるパネルディスカッションです。
4)原研哉氏の講演ビデオ放映
無印良品のアートディレクションを担当する原研哉氏が、「エンプティネス:日本のコミュニケーションの原像」をテーマに行った講演のビデオ放映を行います。
5)日本マニュアルコンテスト2009受賞作品展示
日本マニュアルコンテスト2009の受賞作品を展示します。休憩時間などに、実際に手にとって閲覧することができます。2009年のマニュアル・オブ・ザ・イヤーを受賞した、本田技研工業株式会社のOdysseyオーナーズマニュアルも展示します。その他の展示作品は下記をご覧ください。
TCシンポジウム 過去の実績
過去に開催されたTCシンポジウムのプログラムをご覧いただけます。

TCシンポジウム2009は、Japan国際コンテンツフェスティバル(CoFesta)2009 のパートナーイベントに認定されています。CoFesta 2009オフィシャルサイト










