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| 発01 | GUI実装に関する基準策定の取組み |
| キーワード | GUI、視認性 |
| 発表者 | 青山 昇一、松岡 政治 松下電器産業(株) |
| 事例 | 取り扱い情報の提供媒体としては近年紙ベースから画面表示へと移行が進んできている状況にある。その際、視認性の追求、見やすさを実現するにあたって、操作系機能も含む情報提示のあるべき姿についてGUI実装にあたって考慮すべきと思われる点、およびいくつかの商品での具体的事例を交え紹介する。 |
| 発02 | 画像データ活用のためのワークフローと Microsoft Word の自動化手法 |
| キーワード | 画像、マクロ |
| 発表者 | 梶本 洋子、小林 哲之 コミュニケーション デザイン ラボ |
| 事例 | 画像形式の基礎から、画面キャプチャ方法、画像加工方法、貼り付け方法、引き出し線の描き方まで、なぜそうするのかに重点を置いて解説する。また、Word における効率的な自動化方法についても紹介する。 |
| 発03 | TC的観点から見た電子辞書UIの比較 |
| キーワード | 電子辞書、ユーザーインターフェース |
| 発表者 | 森口 稔 広島国際大学 |
| 研究 | 電子辞書を販売している4社のモデルのUIを比較し、それぞれのメリットとデメリットを挙げる。具体的には、同一のコンテンツや類似機能の名称、キーボードなどを取り上げ、問題点については解決策を提示する。 |
| 発04 | デジタルテレビの機能誘導型内蔵ヘルプ開発事例 |
| キーワード | 機器組み込みマニュアル、使いやすさ |
| 発表者 | 田中 和也、星野 初枝、和井田 理科 日本ビクター(株) |
| 事例 | デジタルテレビの組み込みマニュアルを、マニュアル制作・ソフト開発・技術開発部門の連携で開発した。 開発のコンセプトや多様なお客様に対する配慮点、開発プロセスなどを実際の機器のデモを交えて紹介する。 |
| 発05 | 様々な専門分野における「テクニカルライティング」の考え方 |
| キーワード | テクニカルライティング、コミュニケーション |
| 発表者 | 野村 港二、三波 千穂美 筑波大学 |
| 研究 | 筑波大学には、「総合科目」と呼ばれる独自のカリキュラム群が存在する。その中でも「テクニカルライティング」は、受講者数の多いことで知られる科目である。この科目は、様々な専門分野から見た、テクニカルライティングに関連するトピックから構成されている。それらのトピック、構成、変遷などについて紹介し、考察する。 |
| 発06 | 活用ムービー Cyber-shot Step-up Guide |
| キーワード | フラッシュ動画、マニュアル以外のコンテンツ作成 |
| 発表者 | 吉森 大介 ソニー(株) |
| 事例 | デジタルスチルカメラの撮影のコツと、別売りアクセサリーの使い方を紹介する動画を作成し、07年3月発売モデル付属のCD-ROMに収録した。マニュアル担当者が企画した利点と課題をまとめて報告する。 |
| 発07 | ドラム式洗濯乾燥機の情報をもっと分かりやすくお伝えするために |
| キーワード | 雑誌感覚、相談件数 |
| 発表者 | 樋口 史代 松下電器産業(株) |
| 事例 | 分かりやすく、読む気になる魅力ある取説・ご使用ガイドの実現した。雑誌の編集の手法を作成時に取り入れ、カラー印刷を採用し、イラストや写真を増やす一方で、文字を減らし、わかりやすさを追求した。 |
| 発08 | ローカリゼーション技術標準のサーベイ |
| キーワード | W3C勧告、XML |
| 発表者 | 河野 弘毅 (株)アイタス |
| 研究 | 2007 年4 月にW3C より勧告が提出されたITS(Internationalization Tag Set)1.0規格を中心に、ローカリゼーションの分野で今後影響を持つと予想される技術標準を概観する。 |
| 発09 | 「概説マニュアル」のあるべき形 ~拡販ドキュメントとのすみわけ~ |
| キーワード | 概説マニュアル、拡販ドキュメント |
| 発表者 | 小竹 雅也 (株)日立製作所 |
| 事例 | 数十冊あるシリーズマニュアルの中で最初に読むマニュアルとして,「概説マニュアル」を作成した。本事例発表では,概説マニュアルの作成で収集した要望・意見を紹介しながら,マニュアルに記載すべき情報を報告する。 |
| 発10 | Web2.0時代のWebマニュアルに関する考察 |
| キーワード | Webマニュアル、ホームエンタテイメント |
| 発表者 | 伊藤 彰教、高橋 里奈、若林 尚樹 東京工科大学 |
| 研究 | Webコミュニケーション調査研究WGの活動において、次世代Webマニュアルに関する研究活動を行っている。Webマニュアルの活躍が期待されるシーンとして、主に他社の製品との接続など、ネットワークを活用したデジタル家電に焦点をあて、現状調査報告とこれに伴うマニュアルの将来像に関する考察を報告する。 |
| 発11 | ヨーロッパ発 Good Writing Practices |
| キーワード | 英文のコンパクトマニュアル、Good Writing Practices |
| 発表者 | 石川 諭 テドプレス ジャパン K.K. |
| 事例 | シンプリファイされた小さな素材(テキスト、イラスト)をうまく組み合わせ、最適に設計されたテンプレートにプロットするだけ。完全自動化。シンプルで分かりやすい英文コンパクトマニュアルを紹介する。 |
| 発12 | 短くてもしっかり伝わる ― 文と見出しの新セオリー |
| キーワード | 短文化、見出し |
| 発表者 | 蓜嶋 幹夫 (株)情報システムエンジニアリング |
| 研究 | 製品の高度化で伝える内容は増え続ける。一方、最近のユーザーは長文が苦手でビジュアルを重視する。また、モバイルやUI組込で表示サイズはより小さくなる。「読んで理解」から「見てわかる」へ。短くても伝わるような、文と見出しの新セオリーについて研究する。 |
| 発13 | “松下取説”の革新 !! ~考え方と実践。その経営成果~ |
| キーワード | ・グローバル視点での表現技術(文字量半減の表現テクニック) |
| 発表者 | 友田 義典 松下ビジネスサービス(株) |
| 事例 | “課題解決型”提言で、組織を動かし、取説を一新。膨大な経営貢献で社内成果展を始め、新聞、TVなど、一流メディアでも高評価を得た。 なぜ組織が動き、高額の開発費も確保できたのか ? その諸策や専門性の分析、開発プロセス、体制、しくみづくり等々も含め、解説する。 |
| 発14 | お客様の声を活かしたものづくりのための仕組み |
| キーワード | お客様の声ポータルサイト、お客様の声分析 |
| 発表者 | 奥田 幸子 シャープ(株) |
| 事例 | コールセンターは、お客様相談対応のみならず、その膨大なお客様の声情報を、いかに商品改善、コール削減につなげるかが課題である。これについて、お客様の声ポータルサイトの運用、事業部との連携など、当社のお客様の声活用事例を紹介する。 |
| 発15 | コミュニケーションとしてのSEO手法 |
| キーワード | 1. SEO 2.コミュニケーション |
| 発表者 | 伊藤 栄 (株)日立製作所 |
| 事例 | プロモーション用WEBサイトはSEO(Search Engine Optimaization)の役割が重要になってきている。SEOを単なるPR 、マーケティング手法と考えるのは一面的である。Webを一つの書物と考えたとき、SEOは最も有効なコミュニケーション手段である。 |
| 発16 | 中国向け使用説明書の翻訳品質の考察 |
| キーワード | 中国語への翻訳、文化や考え方の違い |
| 発表者 | 桜井 蘭花、福原 亮彦、三澤 庸則 リコー三愛サービス(株) |
| 研究 | 現代社会の中で、製品のグローバル化に伴い欠かせないのは取扱説明書を販売対象国の言語に翻訳することである。一つの言語を文化も、考え方も全く異なる他の国の言語に翻訳することに伴い、よくありがちな取扱説明書の翻訳における品質問題について原因を探る。 |
| 発17 | 【協会発表】 家庭で使われるWebマニュアルの提案 ~デジタルテレビのWebマニュアル試作~ ~ Webコミュニケーション調査・研究ワーキンググループ活動報告~ |
| キーワード | Webマニュアル、デジタルビデオ |
| 発表者 | WebコミュニケーションWG |
| 研究 | TC協会の調査研究活動で「Webコミュニケーション調査・研究WG」を3年間にわたり進めてきた。今年度は家庭で使われるWebマニュアルの実現像を模索している。インターネットにもつながり、近頃急速に普及しつつあるデジタルテレビを表示モデルとして、Webマニュアルのトライアル版を作成してみた。共通のテレビポータルを利用した接続機器の連携性やテレビの画面で表現する方法、パソコンベースの電子マニュアルをテレビ表示させる際の問題点などの具体例を説明したい。 |
| 発18 | 【協会発表】 インターフェイス ?インターフェース ? ゆらぎなきカタカナ表記のあり方 N0.2 ~カタカナ調査・研究ワーキンググループ活動報告~ |
| キーワード | 用字・用語 |
| 発表者 | 貝島 良太 (有)アトリエ・ワン |
| 研究 | 2004年度のシンポジウムにおいて「外来語(カタカナ)表記ガイドライン」を発表した。 今回はその第2弾である。各メーカー、制作会社でバラツキのあるカタカナ表記を抽出し制作者と一般ユーザーに実態調査をした。調査の結果は、内閣告示や各メディアの表記ルールなどとも比較検討しガイドライン化する。 |










