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| パ01 | マニュアル制作における校正支援ツール活用のポイントを探る ~ツールに何を期待するのか ? 何ができるのか ?~ |
| 内容 | 製品が多様化/複雑化/高機能化する中、多くの企業では、短サイクル多品種生産を強いられる状況が日常化しつつある。マニュアル制作の現場では、これらに対応するため、短期間に大量のマニュアルを制作しなければならない。制作時間の短縮に伴い、校正にかけられる工数を十分確保することが難しくなってきている。 ■セッションの内容
■ディスカッション
■用語データベースや、ワークフローについて考える
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| キーワード | 校正、用語統一、品質管理 |
| コーディネーター | 黒田 聡 (株)情報システムエンジニアリング |
| パネリスト | 生田 聡 オリンパス(株) 藤原 新也 (株)赤坂グラフィックスアート 細田 達幸 松下電器産業(株) |
| 企画担当者 | 小林 久美子 (株)ルネサスソリューションズ |
| 対象者 | テクニカルライター ディレクター 校正(チェック)担当者 用語管理担当者 標準化担当者 |
| パ03 | 安全表記と取扱説明書の役割 ~取扱説明書に表記する内容を見直そう~ |
| 内容 | 昨今、製品事故および欠陥商品のニュースが連日のように報道されている。 ■主な討議のテーマ
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| キーワード | 安全表記、警告表示、安心・安全、安全上の注意、維持管理、リスク分析 |
| コーディネーター | 徳田 直樹 (株)パセイジ |
| パネリスト | 消費者代表 長見 萬里野 全国消費者協会連合会事務局長 佐野 真理子 主婦連合会事務局長【東京のみ】 製造者代表 植松 和夫 家電製品協会 制作者代表 石井 満 (株)シーエフメディアジャパン |
| 企画担当者 | 石井 満 (株)シーエフメディアジャパン |
| 対象者 | ディレクター |
| パ04 | ユーザーにとって魅力のある取扱説明情報とは ? |
| 内容 | 取扱説明情報の提供手段は、取扱説明書のみではない。これまでテキストとイラストで表現されていた説明は、提供メディアが電子化されることで、サウンドやムービーが表現素材として使用可能になった。さらに、インターネットの普及は、取扱説明情報が、製品とは別に提供されることを可能にした。製品を購入しなくても、取扱説明情報は読める/読まれる。
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| キーワード | コンテンツ、デザイン、ディレクター |
| コーディネーター | 白旗 保則 グローバルデザイン(株) |
| パネリスト | 清水 義孝 (株)クレステック 原田 徹朗 (株)レイ・クリエーション 山田 とし子 松下電器産業(株) |
| 企画担当者 | 清水 義孝 (株)クレステック |
| 対象者 | テクニカルコミュニケーター全般 |
| パ06 | 新しい取り扱い情報の「説明とビジュアル表現」 ~紙・電子を問わずやさしく・効果的に伝えるには~ |
| 内容 | マニュアルコンテストの対象範囲拡大にも見られるように年々テクニカルコミュニケーターの守備範囲は拡大している。同時に取り扱い情報の利用シナリオが細分化し、「ビジュアル表現」中心の物から「文章(文脈)」中心の物まで表現・媒体を含め多岐にわたるようになってきている。提供形態としても、冊子,電子マニュアルが中心であったが,対象として「シートマニュアル/パッケージマニュアル/ラベル」などのパッケージ一体型,内蔵型へ拡大されている。 ■紹介事例
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| キーワード | ビジュアル 情報伝達 |
| コーディネーター | 吉川 明 (株)日立テクニカルコミュニケーションズ |
| パネリスト | 市川 幸延 日立アプライアンス(株) 松村 健 松下電器産業(株) 宮崎 邦明 エニシード(有) |
| 企画担当者 | 須井 教年 (株)日立製作所 |
| 対象者 | テクニカルライター デザイナー UI設計者 マニュアル企画者 |
| パ08 | 多言語展開もエコの時代 ~制作現場のシンプル・イズ・ベストを探る~ |
| 内容 | 各国の法律、販売会社からの要求などにより、マニュアルへの言語対応の要求は年々増え続けるばかりである。多機能商品を使うには、マニュアルを読む必要があり、それを自国語で読みたいとユーザーが要求するのは当然のことである。実際、昨年のシンポジウムの多言語関連のパネルディスカッションでは、「その国の言語で書かれたマニュアルが用意されているというだけで売り上げが多くなる」という話も出ていた。私たちは、そのユーザーの要求に応えていかなければならない。 多言語マニュアルの制作体制は、翻訳会社のネットワークの広がりや文字コード、フォント、アプリケーションの整備により、以前より充実してきている。しかし、求められる言語をただ翻訳するという従来どおりのやりかたで、増え続ける言語に対応していけるのだろうか ? このような状況の中で、私たちはユーザーが求める取扱情報を提供できるのだろうか ? 立場は違っても、高い品質のマニュアルを効率よく作りたいという思いは同じはず。従来のやりかたを見直し、多言語展開に関わるそれぞれが少しずつ工夫することで、高品質のマニュアルを効率よく作る手立てはないのだろうか ? そこで、本パネルディスカッションでは、以下のことを切り口に、各パネリストがそれぞれの立場から、現在抱えている問題点を出し合い、どうしたら「シンプルなマニュアル」が作れるか、「シンプルな制作フロー」にできるのか、など、知恵を出し合う。
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| キーワード | 多言語展開、制作効率 |
| コーディネーター | 徳田 直樹 (株)パセイジ |
| パネリスト | 北村 裕子 ソニー(株)【東京のみ】 中嶌 重富 アラヤ(株) 中村 哲三 YAMAGATA INTECH(株) 吉川 勝 パナソニックコミュニケーションズ(株) |
| 企画担当者 | 北村 裕子 ソニー(株) |
| 対象者 | 多言語展開マニュアルの担当ディレクター、制作担当者 |










