テクニカルコミュニケーションシンポジウム'99
大阪開催のご案内
TC シンポジウムも迎えて11 年となり、会員の皆様に新しいTC 技術や知識の普及と交流をはかる場としての役割が名実ともに確立されてきました。本年も9 月2 日、3 日の両日東京での開催に引き続き、このたび協会の長年の望みでありました大阪におけるTC シンポジウムが開催の運びとなりました。日数は1 日ではありますが、東京のシンポジウムを凝縮した内容となっております。ひとえに、大阪地区の企画実行に携わられた皆様の熱意とひとかたならぬご尽力の賜物と、深く感謝しております。これを機会に西日本の皆様の同シンポジウムへのご要望をより反映し、さらに充実した内容で定期的に開催していく所存です。その意味に於いても“TC シンポジウム大阪"には、ぜひとも多くの皆様のご来場をお待ちしております。さて、TC 協会は、このシンポジウムのほか「TC 技術検定」の対象範囲の拡大、「マニュアルコンテスト」の電子マニュアルを含めた運営内容の充実、さらに電子マニュアルの品質評価基準、人材育成に関する調査研究の実施などTC 技術の発展と啓蒙のための諸活動を積極的に計画、実施してまいります。なにとぞ、今後の協会活動にご期待いただくとともに、西日本地区の皆様のTC 協会会員へのご加入を切にお願い申し上げる次第です。
テクニカルコミュニケーター協会 事務局長
富士ゼロックス株式会社ドキュメントエンジニア部 三堀邦夫

日時:
1999 年12月3日(金)
10:00 〜17:00(受付開始9:00)
場所:
大阪桐杏学園
大阪駅前第3ビル17F
(JR 大阪駅から徒歩5分)
主催:
テクニカルコミュニケーター協会
後援:
通商産業省(予定)
協力:
日本経済新聞社、日刊工業新聞社、日本工業新聞社、日本印刷新聞社、日本デザイン学会、日本人間工学会、日本教育心理学会、日本認知科学会、ヒューマン・インターフェース学会、実業之日本社、株式会社アルク、共立出版株式会社、イカロス出版株式会社、株式会社バベル、ソフトバンクパブリッシング株式会社、財団法人日本消費者協会、財団法人ニューメディア開発協会、社団法人情報処理学会、社団法人日本経営工学会、社団法人日本翻訳連盟、社団法人日本工業技術振興協会、社団法人日本心理学会、社団法人日本パーソナルコンピュータ・ソフトウエア協会、社団法人日本翻訳協会、近畿ニューメディア推進協議会、アジア太平洋機械翻訳協会、STC 東京支部、日本テクニカルイラストレーション協会、テクニカルコミュニケーション研究会、近畿ニューメディア推進協議会テクニカルライターの会、わかりやすいマニュアル作りを考える会、PDF Conference 実行委員会