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素材データの活用を!
〜今、求められているテクニカルイラストの作り方を徹底解説〜 |
| 内容 |
「見て分かる」取扱説明書がますます求められている。これにはテクニカルイラストの存在が必須である。どのようなイラストを描くべきかというテーマも重用であるが、紙、Web、組み込みなど、さまざまなかたちで製品取説情報が発信されるようになった今、データの有効利用という観点からテクニカルイラスト制作のワークフローをも再構築する必要がある。
どのようなイラストを描くべきかというテーマについては、パネルディスカッション06で話題となるので、この特別セッションでは「素材データ」に注目。素材データをどのように入手して運用・制作すればよいかを、実際のアプリケーションを操作しながら学習する。
■ビットマップ系イラスト
コンパクトデジカメで撮影した写真データの活用として、ライターが撮った写真を加工して、印刷入稿できるPDFを作成するまでの一連の流れを、Photoshop、InDesign、Acrobatを用いて学習する。また、画面図などのデータの取り扱い方についても、改めて整理する。
■ベクター系イラスト
さまざまなデータ形式が存在する3D CADデータをPDFに変換して運用し、マニュアル用のイラストに加工するまでの流れを、Illustrator、InDesign、Acrobat 3Dを用いて学習する。
※本特別セッション参加申込者からのサンプルデータの事前提供を受け付けます。参加申込書の提出後にTC協会事務局宛にご連絡ください。
当日の講義の中に、提供いただいたデータに適した内容を追加いたします。日頃運用しているデータの効果的対応方法の学習にご活用ください。 |
| セッションのポイント |
・テクニカルイラスト制作ワークフローの再構築
・テクニカルイラストデータ管理方法の再構築
・デジカメ写真など、ビットマップ系素材データの活用方法
・3D CADデータなど、ベクター系素材データの活用方法
・最新ツール(Illustrator、Photoshop)の紹介と活用テクニック
・実機を使った体験型学習 |
| 形式 |
PC(Windows XP)とアプリケーション (Illustrator、Photoshop、Acrobat 3Dなど)をひとり一台使ったトレーニング形式 |
| 対象者 |
制作会社や制作部門のライター、制作担当者
テクニカルイラスト制作担当者 |
| 講師 |
久保 拓也 (株)情報システムエンジニアリング
平井 雅之 (株)テックコミュニケーションズ |
| 企画担当者 |
黒田 聡 (株)情報システムエンジニアリング |
| 定員 |
大阪 20名 |