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TC関連商品紹介(東京)

タイトル

商01
用語統一の基本ツールSuperHT3
商02
マニュアルの表記統一をサポート!文書校正支援ツールのご紹介
商03
WordでXML形式のマニュアルを作成し標準的なPDFへ組版
商04
SDL AuthorAssistant グローバルなオーサリングプロセスの効率化
商05
Knowledge Publisher(R)シリーズ
商06
最近のソフトウェアローカリゼーションとツールの対応(PASSOLO)
商07
原価低減とリードタイム短縮を目指す「ドキュメント制作環境」
商08
XML技術を利用したマニュアル制作支援システムの導入について

詳細

商01
用語統一の基本ツールSuperHT3
発表者 貝島 良太 (有限会社アトリエ・ワン)

TC関連商品紹介

わかりやすいマニュアルを書く基本の中に、用語の統一があります。ひとつのマニュアルに「コピー」と「複写」、「レポート」と「リポート」、「ソフトウエア」と「ソフトウェア」、「インターフェース」と「インタフェイス」などが混在していたら読み手は混乱します。そして、そのようなマニュアルを制作した会社も製品も色あせて感じてしまいます。これを防止するために、誰でもまずは用語集を作るのですが、その用語集に沿った表現で文章を書くことにけっこう大変な努力を要します。厚いマニュアルはなおさら大変です。執筆後、用語集にある用語の表現で本当に書かれているのかのチェックも一苦労です。日米特許を取得した用語集超活用ソフトSuperHT3は、用語の統一をテーマに開発された、マニュアル制作者必携の用語統一用ツールです。本発表では、始めに標準表記/異表記を登録した用語集を作成しておき、次に用語の統一を気にせずにマニュアルを一気に書き上げてから、あとで用語統一をしていく方法を紹介します。

商02
マニュアルの表記統一をサポート!文書校正支援ツールのご紹介
発表者 村尾 昌浩【東京のみ】+山下 和也【大阪のみ】  (株式会社ジャストシステム)

TC関連商品紹介

マニュアルを作成するにあたり、表記揺れや語句の統一など、ルールを決めて作成していると思われます。しかし、そのルールを徹底することは意外と難しく、例えば、ルールブックなどを参照しながら人手でチェックするにしても、誤記の見落としや、チェックする人の考えにより基準のばらつきが発生してしまうと思われます。
そこで、そのような語句ルールを取り込み、機械的に公正にチェックができる「Just Right!2」をご紹介いたします。校正フェーズに「Just Right!2」を加えることで、ルールの徹底をより容易に行うことができるようになります。

商03
WordでXML形式のマニュアルを作成し標準的なPDFへ組版
発表者 鈴木 善樹 (株式会社デジタルコミュニケーションズ)

TC関連商品紹介

日頃使い慣れているMS-Wordを使用してXML形式のマニュアルを作成、編集できるデジタルコミュニケーションズ社「Word2XML」と、XML文書を自動組版してPDF化するアンテナハウス社「XSLFormatter」のコラボレーションにより、XMLデータの作成からPDF化までを簡単に実現可能となりました。

商04
SDL AuthorAssistant グローバルなオーサリングプロセスの効率化
発表者 新井 康郎 (SDLトラドスジャパン)

TC関連商品紹介

今日多くの企業で、技術文書、Web ページ、またはマーケティング用のパンフレットなど、世界各国のお客様に提供するコンテンツの量が大幅に増加しています。このため、国際市場全体でスタイルと用語を統一するとともに、可能な限りコンテンツを再使用することは急務となっています。
SDL AuthorAssistant は、Adobe FrameMaker、Arbortext Editor、Blast Radius XMetaL、および Microsoft Word などの一般的なオーサリング環境にプラグインでき、既存の翻訳メモリや用語集などの既存の翻訳資産に対して自動チェックを実施できるとともに、企業の執筆規準に対しても自動チェックを実施できます。
これにより、グローバルコンテンツの品質と一貫性を向上できるとともに、翻訳量を削減して、市場投入までの期間を短縮できます。

商05
Knowledge Publisher(R)シリーズ
発表者 方波見 浩 (株式会社富士通ラーニングメディア)

TC関連商品紹介

企業独自の確固とした「知」の資産であるドキュメントは、国際標準規格のXML化により、「情報の共有」「業務システムとの連携」「次世代の新サービス対応」と、現在よりさらに柔軟かつ拡張性の高い知識情報へと生まれ変わります。このXML化への移行を容易にし、ドキュメント活用ソリューションをスムーズかつトータルに実現するのが、Knowledge Publisher(R)シリーズです。
ドキュメントの制作からWeb公開・運用管理までを、一貫したソリューションで、多様なニーズに、柔軟かつフレキシブルに対応します。
■主な特長
・手軽にXML文書が作成でき、Web公開や印刷など、マルチユースを実現します。
・データベースを内包し、XMLを活用した項目単位での文書管理ができます。
・文書情報やXMLを活用した検索により、ほしい情報が迅速に得られます。
・内容確認やコメント付与などのレビュー作業が、Web上で、効率良くできます。
(Knowledge Publisher(R) plusの場合)。

商06
最近のソフトウェアローカリゼーションとツールの対応(PASSOLO)
発表者 フローリアン ザックス (PASS Engineering GmbH)
永岡 ゆかり (ユーロ・ファーイースト株式会社)

TC関連商品紹介

「ソフトウェア」のローカリゼーション(Localization、略L10N)では、ソフトウェア関連コードファイルから翻訳対象だけを抜き出すこと、断片的で翻訳困難なメニューやダイアログ語句は、アプリケーションが動作したときと同じダイアログ等を表示して翻訳を容易にすること、そしてソフトウェア開発で使われるWindows32、Java、 テキスト、HTML、XML、.NET、などの様々でまた高度化するファイル形式への対応が求められます。また「ドキュメント」の翻訳で普及しているTRADOS等翻訳メモリツールとの連動による、ユーザインタフェースとドキュメントの訳語統一は翻訳品質向上に重要です。
ソフトウェアの頻繁なバージョンアップやコスト増大の対応には、既存の翻訳を利用する更新機能、またRC などのリソースに替わり、EXE、DLLなどコンパイル済みバイナリファイルの直接翻訳が有効です。テスト・開発工程との統合は、より効率的なL10Nが可能です。PASSOLOは、先進ソフトウェアL10Nツールとして、ソフトウェアの翻訳に必要となる高技術化に対応しつつ、ツール本来の機能として求められる「翻訳のし易さ」を提供します。

商07
原価低減とリードタイム短縮を目指す「ドキュメント制作環境」
発表者 増井 章二+渡辺 恒彦+脇村 亘 (日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社)

TC関連商品紹介

マニュアル、約款、技術文書など、チームで制作する大型ドキュメントの制作業務では、コンテンツ管理、制作管理、進捗管理、他システム連携などを一括して実現する「ドキュメント制作環境」の構築が急務となっています。活文DocProducerは、チームで制作する大型ドキュメントの制作業務をトータルに管理できるWebツールです。文書や画像などの「素材」、文書の「構造」、およびPDFなどの「完成版」をそれぞれ関連付けてデータベースで一元管理し、各種利用者や、関連システムおよび関連会社とのコラボレーションを可能にします。
本発表では、Wicrosoft Wordで作成した原稿を素材管理し、活文DocProducerのドキュメント制作環境で流用/共有して、自動組版でPDF生成するソリューションを提案します。

商08
XML技術を利用したマニュアル制作支援システムの導入について
発表者 坂本 崇 (ネクストソリューション株式会社)

TC関連商品紹介

近年、マニュアル制作の現場では、製品ライフサイクルの短縮化、製品多様化による制作のスピードアップ、制作量の増大という課題を抱えています。これを解決する手段として、XML文書でのワンソースマルチユースによるソリューションが注目を浴びています。弊社の開発したマニュアル制作支援システムNEXTPublisher/DMSは、数百ページから数十万ページにものぼる大規模マニュアル制作を多面的にバックアップする統合支援システムで、グループでの分担作業、制作過程での差分管理、履歴管理、また組版結果の簡単なオーサリングを実現します。
今回は、NEXTPublisher/DMSのデモを交えながら、マニュアル制作ソリューションをご提案いたします。

 

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