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決定版! 印刷用PDFはこうして作り、品質を確認する |
| 内容 |
普及拡大期に入ったPDF(PDF/X)印刷。取扱説明書のDTPデータは印刷用PDFに変換して印刷工程に入校することが普通になった。印刷用PDFの国際標準「PDF/X」に関する認知も進み、印刷業界での実務対応も一般化しつつある。PDF(PDF/X)印刷ワークフローは「目新しい新技術」から「実用技術」になったと考える必要がある。
これからは、紙の取扱説明書に関わるディレクション担当者や制作担当者にとって、印刷用PDF(PDF/X)に関する技術知識の習得は不可欠である。このセッションでは、ディレクション担当者と制作担当者が必要とする印刷用PDFの作り方を、実際にAcrobatを操作しながら学習する。
当日、受講者は学習素材として自社で制作したPDF(フォント埋め込み済みのものに限る。またOCFフォントは対象外)を会場に持ち込むことができる(メディアはCD-RまたはUSBメモリに限定)。日頃制作しているデータを使って学習を進めることも可能。
このセッションは、TCシンポジウム初の参加者全員がPCを使うハンズオン形式による講習である。印刷用PDFの作成のポイント、印刷事故未然防止のための機能の使い方の習得の場として活用いただければ幸いである。 |
| セッションのポイント |
・PDFバージョンとAcrobatバージョンの関係(ダイジェスト※)
・閲覧用PDFと印刷用PDFの違い(ダイジェスト※)
・PDF(PDF/X)印刷ワークフローと従来型印刷ワークフローとの違い(ダイジェスト※)
・印刷用PDFの作り方
・印刷事故防止のためのプリフライト機能の使い方
※詳しくはパネルディスカッション01で話題にします。合わせてご参加いただくとより効果的です。 |
| 形式 |
会場に用意されているPC(Windows XPとAcrobat7.0)をひとり一台使ったトレーニング形式 |
| 対象者 |
制作会社や制作部門の新入社員、新規配属者
取扱説明書担当部門のディレクション担当者や印刷用データ品質担当者 |
| 講師 |
西村 征己 (PDF Confetrence 実行委員会委員日宣テクノ・コムズ株式会社)
若山 陽介 (株式会社情報システムエンジニアリング) |
| 企画担当者 |
黒田 聡 (PDF Confetrence 実行委員会委員) |
| 企画協力 |
アドビシステムズ株式会社 |
| 定員 |
大阪 30名 |