English
テクニカルコミュニケーター協会 リンクポリシー
HOMETC協会組織と事業活動報告TC協会ニュース事務局のご案内
TCシンポジウム
HOME > TCシンポジウム > TCシンポジウム2006 > 特別セッション(大阪)

特別セッション(大阪)

タイトル

特07
決定版! 印刷用PDFはこうして作り、品質を確認する
特08
伝えるためのライティング入門

詳細

特07
決定版! 印刷用PDFはこうして作り、品質を確認する
内容

普及拡大期に入ったPDF(PDF/X)印刷。取扱説明書のDTPデータは印刷用PDFに変換して印刷工程に入校することが普通になった。印刷用PDFの国際標準「PDF/X」に関する認知も進み、印刷業界での実務対応も一般化しつつある。PDF(PDF/X)印刷ワークフローは「目新しい新技術」から「実用技術」になったと考える必要がある。
これからは、紙の取扱説明書に関わるディレクション担当者や制作担当者にとって、印刷用PDF(PDF/X)に関する技術知識の習得は不可欠である。このセッションでは、ディレクション担当者と制作担当者が必要とする印刷用PDFの作り方を、実際にAcrobatを操作しながら学習する。
当日、受講者は学習素材として自社で制作したPDF(フォント埋め込み済みのものに限る。またOCFフォントは対象外)を会場に持ち込むことができる(メディアはCD-RまたはUSBメモリに限定)。日頃制作しているデータを使って学習を進めることも可能。
このセッションは、TCシンポジウム初の参加者全員がPCを使うハンズオン形式による講習である。印刷用PDFの作成のポイント、印刷事故未然防止のための機能の使い方の習得の場として活用いただければ幸いである。

セッションのポイント

・PDFバージョンとAcrobatバージョンの関係(ダイジェスト※)
・閲覧用PDFと印刷用PDFの違い(ダイジェスト※)
・PDF(PDF/X)印刷ワークフローと従来型印刷ワークフローとの違い(ダイジェスト※)
・印刷用PDFの作り方
・印刷事故防止のためのプリフライト機能の使い方

※詳しくはパネルディスカッション01で話題にします。合わせてご参加いただくとより効果的です。

形式 会場に用意されているPC(Windows XPとAcrobat7.0)をひとり一台使ったトレーニング形式
対象者 制作会社や制作部門の新入社員、新規配属者
取扱説明書担当部門のディレクション担当者や印刷用データ品質担当者
講師 西村 征己 (PDF Confetrence 実行委員会委員日宣テクノ・コムズ株式会社)
若山 陽介 (株式会社情報システムエンジニアリング)
企画担当者

黒田 聡 (PDF Confetrence 実行委員会委員)

企画協力

アドビシステムズ株式会社

定員 大阪 30名

特08
伝えるためのライティング入門
内容

伝えるための文章の基本は、「相手にわかってもらえるように書く」ことにある。このセミナーでは、「要点を先に伝える」「相手が知りたい順にストーリーを作る」「相手がすぐにわかることから始める」など、7つの基本テクニックを実戦的に学習する。それぞれのテクニックを使ったリライト実習に取り組むことで自分の頭で考え、次にテクニックを活用するコツや留意点を講義から学び取るスタイルで進めていく。文章を書く前に意識しなければならないことや、文章を見直し推敲するときのチェックポイントを身に付けることができるだろう。また、Webコンテンツのライティングに際して、意識すべき特性や配慮すべきポイントについても解説する。

※例年のTCシンポジウムで好評をいただいている特別セッションの改訂版です。

セッションのポイント

・書き始める前に大切なこと
・7つの基本テクニックを実習する
・Webライティングの基本を学ぶ

形式 ワークショップ、講義
対象者 テクニカルライター
マニュアルライター
Webコンテンツライター
講師 雨宮 拓 (オフィス・スクリプタ)
企画担当者

雨宮 拓 (オフィス・スクリプタ)

定員 大阪 30名

 

TCシンポジウム
マニュアルコンテスト
学術研究・産学協同
中国市場小委員会
標準規格策定小委員会
育成・普及事業
TC技術検定
受託事業
出版事業
リンク集
 
テクニカルコミュニケーター協会
事務局  
〒169-0074
東京都新宿区北新宿4-22-15
Tel:03-3368-4607
Fax:03-3368-5087
お問い合わせはこちらから
Copyright © 2008 Japan Technical Communicators Association, All Rights Reserved.