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事例・研究発表(東京)

タイトル

発01
「使い方」と「使いこなし方」
〜『取扱説明書』と『電子辞書活用ハンドブック2006』を比較して〜
発02
校正支援ツールを使った用語統一の取り組み
発03
利用者の「知りたい」とベンダーの「伝えたい」のギャップをどう埋めるか?
〜ソフトウェア製品におけるプロモーションサイトの情報構造(IA)の検討〜
発04
家庭用デジタルテレビ画面での使いかた情報の提供
発05
マニュアルにおける複合的ビジュアル手法の類型
発06
テキストマイニングシステムによる顧客問い合わせ情報の分析
発07
フォントの読みやすさ調査
発08
「見開きデザイン賞」受賞マニュアルの制作事例
発09
グループウェア活用による効果的なドキュメンテーション
発10
技術英文を理解しやすくするためのシンプリファイドイングリッシュ導入事例
発11
システムのライフサイクルに基づいたソフトウェアマニュアルの分冊事例
発12
「わからない・使えない」多機能を役立てていただくために
発13
グローバルな市場を対象としたテクニカルコミュニケーション
発14
ドキュメントのXML化によるトピックベース構造への再構築
発15
薄型テレビに内蔵した電子説明書の開発
発16
多言語展開の原語としての英語の品質評価
発17
紙以外のコンテンツ制作におけるツールとワークフローの研究
発18
「コンシューマ向けアプリケーションヘルプ」ビジュアル化の試み
発19
Webマニュアルの良さってどんなもの?
〜調査研究ワーキンググループの中間報告〜
発20
電子マニュアル(画面で見るマニュアル)標準マークの業界採用状況についての紹介〜電子マニュアルマーク標準化ワーキンググループよりの紹介〜

詳細

発01
「使い方」と「使いこなし方」
〜『取扱説明書』と『電子辞書活用ハンドブック2006』を比較して〜
キーワード

電子辞書、使いこなし

発表者

森口 稔 (広島国際大学)

事例 一つの機器を使いこなそうとするとき、必ずしもすべての機能の使い方を知る必要はない。本発表では「ラング」と「パロール」という言語学の概念を応用し、「使いこなし」への糸口としての『電子辞書活用ハンドブック』を紹介する。

発02
校正支援ツールを使った用語統一の取り組み
キーワード

用語統一、校正支援ツール

発表者

細田 達幸 (松下電器産業株式会社)

研究 用語の統一を図ろうとするとき、その検証をどうやって行うかが課題になる。松下電器の場合は、製品によって使用する用語が異なるという問題もある。この発表では、市販の校正支援ツールを使って、用語統一の検証を効率的に行う取り組みについて発表する。

発03
利用者の「知りたい」とベンダーの「伝えたい」のギャップをどう埋めるか?
〜ソフトウェア製品におけるプロモーションサイトの情報構造(IA)の検討〜
キーワード

プロモーションサイト、情報発信

発表者

鹿野 弘昌 (株式会社日立テクニカルコミュニケーションズ)
米谷 尚久 (株式会社日立製作所)

研究 利用者の知りたい情報があるか?その情報が探せるか?情報提供元が発信する情報に利用者が気付いてくれるか?―プロモーションをする上で、Webでの情報の利用者と提供者には必ずギャップが生じる。閲覧、そして活用してもらえるプロモーションサイトについて情報構造(IA:Information Architecture)の観点で検討した取り組みについてご紹介する。

発04
家庭用デジタルテレビ画面での使いかた情報の提供
キーワード

AV機器のオンラインマニュアル、シングルソースデータ

発表者

粟辻 聡 (ソニー株式会社)

事例 家庭用デジタルテレビの取扱説明書(html版)をWebで提供するにあたり、PCのスキルをもたないユーザーがストレスなくテレビで閲覧するための施策を実施した。その作成方法から提供方法までの事例を発表する。

発05
マニュアルにおける複合的ビジュアル手法の類型
キーワード

ビジュアル手法、複合的

発表者

木原 萌美 (東京ネットウエイブ)、三波 千穂美 (筑波大学)

研究 複合的ビジュアル手法(複数のビジュアル表現を組み合わせて用いる)」について、特定のマニュアルを対象に調査を行った。その結果、それらの手法は類型化可能であることがわかった。

発06
テキストマイニングシステムによる顧客問い合わせ情報の分析
キーワード

問い合わせ分析、テキストマイニングシステム

発表者

淺野 知伸+小竹 雅也 (株式会社日立製作所)

研究 自社製品を利用してテキストマイニングシステムを構築し、顧客からの問い合わせ情報を分析してソフトウェアマニュアルの改善点を検討した。システムを利用した問い合わせ情報の分析方法を紹介する。

発07
フォントの読みやすさ調査
キーワード

ユニバーサルデザイン、フォント

発表者

高柳 英範 (セイコーエプソン株式会社)

研究 紙(冊子・シート)マニュアルに使用するフォントの読みやすさについて、異なる二つの種類を比較するカタチで視認性、内容の理解度などを調査した。どちらが読み易く、好意をもたれたか。その方法と結果の報告。

発08
「見開きデザイン賞」受賞マニュアルの制作事例
キーワード

本文構成、レイアウトデザイン

発表者

木谷 千鶴 (タイガー魔法瓶株式会社)

事例 コンセプトを“「使いかた本」から「使いこなし本」へ”とし、思わず手に取って読みたくなる、そして末永く愛読してもらえる。そんな取説を目指して、従来の内容、デザインを全面的に見直した、コーヒーメーカーの取扱説明書の改善制作を紹介する。

発09
グループウェア活用による効果的なドキュメンテーション
キーワード

ドキュメンテーション、制作管理

発表者

大西 敦子+道岡 悟史 (リコー三愛サービス株式会社)

事例 メンバー間の情報伝達と共有は、効率的なマニュアル制作のキーファクターとなる。リコーにおけるLotus Notesを活用したマニュアル制作フローの改善事例を紹介する。

発10
技術英文を理解しやすくするためのシンプリファイドイングリッシュ導入事例
キーワード

シンプリファイド イングリッシュ、英文ライティング

発表者

石川 諭 (テドプレス ジャパン)

事例 シンプリファイドイングリッシュ(SE)は、英語を母国語にしない人にも分かりやすい英文規格。本発表では、SEについての解説、導入の実例を紹介、SEによる英文マニュアルのリライトを実演する。

発11
システムのライフサイクルに基づいたソフトウェアマニュアルの分冊事例
キーワード

マニュアル検索、ライフサイクル

発表者

内藤 美佳 (株式会社日立テクニカルコミュニケーションズ)
的池 玲子 (株式会社日立製作所)

事例 システムのライフサイクルを意識した目次構成・分冊構成の見直し、マニュアル検索の手段を増やすことを目的としたマニュアル提供方式の変更、この二つのテーマでソフトウェアマニュアルの改善事例を紹介する。

発12
「わからない・使えない」多機能を役立てていただくために
キーワード

カンタンべんり、使ってもらえる

発表者

神山 智子+小出 康治 ( リコーテクノシステムズ株式会社)

事例 多機能であるほど機能が使われない、というおかしな現象が起きている。
ぜひ使ってほしい効果的な機能に絞って、コンパクトで読みやすく、必要な機能が探しやすいマニュアルの製作事例を紹介する。

発13
グローバルな市場を対象としたテクニカルコミュニケーション
キーワード

グローバルな市場、マニュアル制作

発表者

リッコ・フィールド+Kevin M.Lenzen+池田 昌隆 (JLS Language Corporation)

事例 グローバルな市場を対象にしたマニュアル創りをする時、翻訳コストを抑えつつも伝えるべき内容を最大限に表現するため、心得ておかなければならないポイントを示す。米国シリコンバレーでドキュメンテーションに深い経験を持つPMたちがスキット形式で発表する。

発14
ドキュメントのXML化によるトピックベース構造への再構築
キーワード

XML、DITA

発表者

河野 弘毅 (株式会社アイタス)

事例 従来は印刷物としてのみ配布してきたテキストをトピックベース構造へ再編集/再構成して印刷物とウェブの二形態で同時に提供できるよう改訂する事例を通じて、トピックベース構造の特徴と可能性を検討する。

発15
薄型テレビに内蔵した電子説明書の開発
キーワード

電子説明書、使いやすさ

発表者

松村 健 (松下電器産業株式会社)

事例 薄型テレビ(ビエラシリーズ)で、取扱い説明の使いやすさを考え、内蔵型電子説明書を開発・導入した。この発表では、開発の発想や導入に至るまでの経過などについて、完成した電子説明書の実機デモを交えて紹介する。

発16
多言語展開の原語としての英語の品質評価
キーワード

多言語訳に適した英語、品質の評価と基準

発表者

長内 健二 (株式会社アイタス)

研究 Simplified Technical English(STE)等、多言語展開を意識した英文ライティングのメソッドやツールはあるが、より導入が容易で、かつ一定の効果を上げるための提案を発表する。

発17
紙以外のコンテンツ制作におけるツールとワークフローの研究
キーワード

ワークフロー、新ツール

発表者

五十嵐 英男+風間 智雄 (株式会社情報システムエンジニアリング)

研究 紙コンテンツ以外の情報発信がますます求められ、それに適した新ツールが必要とされている。Adobe社のBreeze/CaptivateとFlex(いずれも旧Macromedia社製品)をコンテンツ制作ワークフローにどう組み込めるかを研究する。

発18
「コンシューマ向けアプリケーションヘルプ」ビジュアル化の試み
キーワード

分かるヘルプ、使えるヘルプ

発表者

梶本 洋子+小林 哲之 (コミュニケーション デザイン ラボ)

研究 「HTMLによる文字の羅列」それぞれがヘルプ。私たちはそれを変えたかった。何に?見て分かるヘルプに。そもそもマニュアルの内容がそのまま転記されるヘルプっておかしくないか。役割分担があってこそのヘルプとマニュアル。私たちはそのように考えた。。

発19
Webマニュアルの良さってどんなもの?
〜調査研究ワーキンググループの中間報告〜
キーワード

Webマニュアル、電子マニュアル

発表者

Webコミュニケーション調査・研究ワーキンググループ
大和田 潤治 (キヤノン株式会社)、指田 克行 (ソニー株式会社)、
山口 哲生 (富士通株式会社)、若林 尚樹 (東京工科大学 ※東京のみ)

研究 昨年より開始したWebコミュニケーション調査・研究ワーキンググループの中間報告として、Web利用によるユーザー効果をもたらしそうなWebマニュアル化のアイディアを中心にした研究活動の発表を行う。

発20
電子マニュアル(画面で見るマニュアル)標準マークの業界採用状況についての紹介〜電子マニュアルマーク標準化ワーキンググループよりの紹介〜
キーワード

電子マニュアル、視認性、認知

発表者

電子マニュアルマーク標準化ワーキンググループ
秋山 素夫 (リコー株式会社)、大和田 潤治 (キヤノン株式会社)、
下村 純 (セイコーエプソン株式会社)

事例 昨年に制定した「電子マニュアル(画面で見るマニュアル)標準マーク」の各社採用状況の事例サンプルの紹介と、業界標準としてさらなる活用推進がされるように会員や業界の方々との意見交換を行う場とする。

 

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