テクニカルコミュニケーター協会では、人材育成支援活動の一環として、制作ツールを提供している会員企業様と連携して製品情報関連ドキュメントに特化した制作環境とその利用技術に関する技術研修会を開催しています。今回もアドビシス テムズ株式会社のご協力をいただき、表題の技術研修会を開催いたします。昨年に引き続き「TCシンポジウム2007 大阪開催」の開催と連携して、大阪での開催となります。
開催のご案内
- 開催日時
- 2007年10月17日(水)
- パートA:13:30~14:50(80分間) 開場13:00
- パートB:15:00~16:50(110分間) 開場14:50
- 会場
- 大阪府 大阪産業創造館 5階 研修室A・B
- 受講料
- パートA:テクニカルコミュニケーター協会会員、非会員ともに参加無料
- パートB:TC協会会員=2,000円(非課税)、非会員=4,200円(消費税込み)
- 申込方法
- パートA、パートBともに事前登録制。 9月12日受付開始、定員(約80名)になり次第締切となります。 なお、参加者の皆様には会場においてテクニカルコミュニケーター協会からの無記名式アンケート(協会の今後の研修会企画に関する設問です)にご記入いただきます。 ※定員となりましたので募集は締め切りました 同時期開催のTCシンポジウム2007【大阪開催】の入場券保持者は、登録名義人本人に限り本研修会パートA、パートBともに無料で入場できます。
- 企画/主催
- テクニカルコミュニケーター協会
- 協力
- アドビ システムズ株式会社
パートA(参加無料)
『画像データ活用のための新ワークフローと留意点』
マニュアルで活用するビジュアル要素である、イラスト、写真、CADデータなど画像データを制作ツールで活用し、必要に応じて再利用をするためのワークフローを解説します。どのように作成・保存すれば問題がおきにくくなり、かつ質を高められるのか、具体的な留意点や方法を盛り込みます。また、3Dデータ活用の最新のツール動向も紹介いたします。 東京ではいくつかの講習会で分割して取り扱ってきた内容を凝集、初心者に最適な入門編として再編集。TCシンポジウム2007 大阪開催の特別セッション06(PC操作講習)への導入に最適です。テクニカルイラストレーションに革新をおこす可能性を持つ新たなワークフローの紹介です。特別セッション06に参加できない方もぜひご活用ください。
- 司会
- TC協会 黒田 聡
- 講師
- アドビシステムズ株式会社 田邊佳嗣
- 株式会社アプリクラフト 中島淳雄
- 株式会社情報システムエンジニアリング 久保拓也
パートB(参加有料)
『特別編 Adobe Creative Suite 2&3 世代におけるスタイル活用法 そしてFrameMakerとの違い』
近年急速に進みつつある制作ツールの世代交代。製品情報関連ドキュメント制作ツールとして、効率化とビジュアル表現にポイントをおいたスタイル作成のポイントを「Adobe InDesign CS2およびCS3」をもとに解説いたします。当日は具体的なノウハウをまとめたガイドブックを配布します。また、FrameMakerにおけるレイアウト設計とInDesignにおけるそれの違いについて、両方の制作経験を持つ現場担当者が解説します。FrameMakerについては最新情報の公開も予定しています。
- InDesignのスタイル活用、表組の方法
- ここまでできる! マニュアル制作におけるスタイル活用のポイント
- FrameMakerにおけるレイアウト設計とInDesignにおけるそれの違い
- FrameMaker最新事情(FrameMaker8.0)
- 司会
- TC協会 黒田 聡
- 講師
- アドビシステムズ株式会社 阿部成行
- 株式会社情報システムエンジニアリング 若山陽介










