マニュアル制作実務セミナー
1999年6月開催
1999年6月に開催された「マニュアル制作実務セミナー」の概要は次のとおりです。
実施内容
- 開催日時
- 1999年6月18日(金) 13:15〜16:45
- 1999年6月25日(金) 13:15〜16:45
- 1999年7月02日(金) 13:15〜16:45
- 講師
- 雨宮 拓 − オフィス・スクリプタ代表
- 小澤 幸雄 − (株)東芝OAコンサルタント取締役
- 濱口 晴雄 − (株)リコー コミュニケーションデザイングループ
- 会場
- 参加費
- テクニカルコミュニケーター協会会員:50,000円
- 一般:60,000円
- 参加者

対象受講者
「マニュアル制作実務セミナー」は、次のような方を対象として、受講者を募集しました。
- メーカーのマニュアル制作部門の新人・中堅(実務経験5年未満)
- マニュアル制作会社、印刷会社(制作部門)の実務担当者
- マニュアル制作実務の教育担当者
- マニュアル制作の実務習得をめざす大学生/専門学校生
- 文書作成のスキル向上をめざす、ビジネスマン

案内文より
テクニカルコミュニケーター協会は、マニュアル実務者の養成を目的としたセミナー(3日間)を開催します。インターネットの急速な発展や、パソコンをはじめとする情報機器の大衆化などを背景として、マニュアルの重要性はますます高まっています。このような時代に、ユーザーの立場でわかりやすいマニュアルを提供するためには、企画、構成、ライティング、レイアウト、ビジュアル表現など、さまざまな角度から実戦的なスキルを身に付けることが必要です。
本セミナーでは、豊富なマニュアル制作実務の経験を持つ3名の講師が、それぞれ得意とする分野について、基礎からじっくり講義してくれます。未経験者にも、マニュアル制作に必要な考え方と上手な書き方、見せ方のコツをていねいに伝授します。
マニュアル制作実務セミナーは、テクニカルコミュニケーション技術検定試験や日本マニュアルコンテストの運営をはじめ、日本のマニュアルづくりを支えてきたテクニカルコミュニケーター協会が満を持して企画したものです。新人や中堅の育成に悩むすべてのマニュアル制作関係者に自信を持ってお勧めいたします。

プログラムの内容
「マニュアル制作実務セミナー」は、次の構成のプログラムで実施されました。演習も実施されました。
- マニュアルの役割と重要性
- 情報収集のコツ
- 良い企画書を作るには 読みやすい文章を書く
- 正確な表現技術を身に付ける
- 用字・用語の適切な使い方 わかりやすく見せる技術
- 優れたデザインを見分ける
- イラスト・図表の効果的な使い方

事務局より
1999年6月開催の「マニュアル制作実務セミナー」は、申し込み60名の方が、1名の欠席者もなく全員参加という、熱気のこもった雰囲気で開催されました。

|