TC協会主催技術研修会 ドキュメント制作ツール活用
〜マニュアル制作におけるスタイルと画像データ活用のポイント〜
テクニカルコミュニケーター協会では、人材育成支援活動の一環として、制作ツールを提供している会員企業様と連携して製品情報関連ドキュメントに特化した制作環境とその利用技術に関する技術研修会を通年開催いたします。昨年好評をいただきましたアドビ システムズ株式会社のご協力によるドキュメント制作ツールに関連する技術研修会を今年も開催いたします。今回はマニュアル制作の実務に役立つ、InDesignのスタイル活用法の解説と、ワークフローに従った画像データ活用のポイントをテーマに、パートAとパートBを用意させていただきました。ぜひご参加いただき、皆様の業務にご活用いただければ幸いです。
パートA(参加無料)
『第1部 マニュアル制作におけるスタイル活用法』
製品情報関連ドキュメント制作ツールとして、効率化とビジュアル表現にポイントをおいたスタイル作成のポイントを制作ツール「Adobe InDesign CS2」をもとに解説いたします。また、Frame Makerにおけるレイアウト設計とInDesignにおけるそれの違いについて、両方の制作経験を持つ現場担当者が解説します。当日は具体的なノウハウをまとめたガイドブックを配布します。
- InDesignのレイアウト作法、スタイル活用、表組の方法
- マニュアル制作におけるスタイル活用のポイント
| 司会 |
テクニカルコミュニケーター協会 育成・普及専門委員会委員
オフィス・スクリプタ 雨宮 拓 |
| 講師 |
アドビ システムズ株式会社 阿部成行
株式会社情報システムエンジニアリング 若山陽介 |
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パートB(参加有料)
『特別編 画像データ活用のためのワークフローと留意点』 マニュアルで活用するビジュアル要素である、イラスト、写真、CADデータなど画像データを制作ツールで活用し、必要に応じた再利用をするためのワークフローを解説します。どのように作成・保存すれば問題がおきにくくなり、かつ質を高められるのか、具体的な留意点や方法を盛り込みます。また、3Dデータ活用の最新のツール動向も紹介いたします。
また、3Dデータ活用の最新のツール動向も紹介いたします。実際の3DデータをIllustlatorで加工可能な形式に変換するデモをアドビシステムズ株式会社の田邊氏に、その変換後のデータを効率よくテクニカルイラストに加工できる新開発技術のデモを株式会社ゾディアックの堀田氏に、それぞれお願いします。
| 司会 |
テクニカルコミュニケーター協会 育成・普及専門委員会委員 オフィス・スクリプタ 雨宮 拓 |
| 講師 |
株式会社情報システムエンジニアリング 黒田 聡 他 |
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開催のご案内
| 開催日時 |
| 2007年5月23日(水) |
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パートA:13時30分〜15時00分 開場13時00分 |
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パートB:15時15分〜16時30分 開場15時00分 |
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| 会場 |
| 池袋 東京芸術劇場 5階 大会議室 |
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地図はこちら |
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| 受講料 |
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パートA:テクニカルコミュニケーター協会会員、非会員ともに参加無料 |
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パートB::テクニカルコミュニケーター協会会員 3,000円(非課税)、非会員 6,300円(消費税込み) |
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| 申込方法 |
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| 主催 |
企画/主催:テクニカルコミュニケーター協会
協力:アドビ システムズ株式会社 |
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お問い合わせ先
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