テクニカルコミュニケーター協会主催 技術研修会
ドキュメント制作ツール最新事情 2
〜過去のデータ資産を移行するコツ&
これからのページデザインはこうなる!
2005年2月開催
テクニカルコミュニケーター協会では、人材育成支援活動の一環として、制作ツールを提供している会員企業様と連携して製品情報関連ドキュメントに特化した制作環境とその利用技術に関する技術研修会を通年開催いたします。昨年11月に開催した第1回はおかげさまで好評をいただきました。再びアドビシステムズ株式会社のご協力をいただき、表題の技術研修会を開催いたします。第1回参加者から寄せられたアンケートを参考に、パートAとパートBを用意させていただきました。ぜひご参加いただき、皆様の業務にご活用いただければ幸いです。
開催のご案内
- 開催日時:2005年2月28日(月)
- パートA:13:30〜15:15 開場13:00
- パートB:15:30〜17:00 開場15:15
- 会場
- ゲートシティ大崎 ゲートシティホール
(地図はこちら。JR山手線大崎駅下車、東口から徒歩3分)
- 受講料
- パートA:TC協会会員、非会員ともに参加無料。
- パートB:TC協会会員=3,000円(非課税)、非会員=6,300円(消費税込み)
- 申し込み方法
- 申し込みは2月7日(月)より受け付けます。
- 参加申込書(こちらからダウンロードしてください)に必要事項を記入の上、FAXでお申し込みください(FAX:03-3368-5087)。
- ハートA、パートBともに必ず事前登録が必要です。定員(約250名)になり次第締切となります。先着順に受け付けますので、満員の際にはご容赦ください。
- パートAに参加申し込みされた方には、受付後、FAXにて受講番号をお知らせいたします。当日は受講番号が明記された参加申込書を受付に提出してください。
- パートBに参加申し込みされた方には、受付後、請求書と振込用紙を送付させていただきます。2月25日(金)までにお振り込みください。
- 主催
- 企画/主催:テクニカルコミュニケーター協会
- 協力:アドビシステムズ株式会社

- 第1部 PageMakerからInDesign CSへの移行
製品情報関連ドキュメントのスタンダードツールとして長らく使われてきたPageMakerのデータ資産を新しい制作環境「Adobe InDesign CS」に移行するポイントを解説します。
当日、詳細なノウハウをまとめたガイドブックを配布します。
- PageMakerからInDesign CSに移行する際のポイント
- PageMakerファイルをInDesign CSで活用するコツ
- PageMakerユーザーのための効果的なInDesign CS活用方法
- 第2部 旧IllustratorとIllustrator CSのデータ互換性
旧バージョンのIllustratorが混在することが多い制作現場では、バージョンの違いに起因する様々なトラブルが増えています。旧IllustratorとIllustrator CSのデータ互換性について整理して、変貌する制作環境をIllustratorという視点から考えます。
- 旧IllustratorのデータをIllustrator CSで利用する上での注意点
- 旧Illustrator とIllustrator CS の混在環境の注意点
- 講師:阿部 成行氏・近藤 祐爾氏(アドビシステムズ株式会社)
- 司会:TC協会 育成・普及専門委員会委員 高橋 慈子(株式会社ハーティネス)

- 特別編 実践ページレイアウト 3つのポイント
電子メディアでの製品情報の提供が一般化した現在、紙メディアで提供し続けることの意義を考え直す必要があります。紙メディアに求められるものは何か。紙メディアならではの特徴を生かせるページデザインはどのようなものなのか。効果的かつ効率的なレイアウト手法とは何か。今回はInDesign CSの活用に関連付けつつ、3 つのポイントに絞って提案します。
- 見出し表現(項番表現・扉)を検討する
- 新たなインデントの使い方
- 図表に対するキャプションのルール化を考える
- 講師:高木 雅治氏(神奈川インターパブリッシング協会 副会長)
- 司会:TC協会 育成・普及専門委員会委員 高橋 慈子(株式会社ハーティネス)

お問い合わせ先
本セミナーに関するお問い合わせは、テクニカルコミュニケーター協会 事務局宛てにお願いいたします。
テクニカルコミュニケーター協会 事務局
〒169-0074 東京都新宿区北新宿4-22-15
TEL 03-3368-4607 メールはこちら

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