技術セミナー
ドキュメント制作ツール最新事情
〜製品情報関連ドキュメントの制作環境が変わる!
2004年11月開催
テクニカルコミュニケーター協会では、人材育成を支援する活動の強化を目的として、制作ツールを提供している会員企業様と連携してTC関連業務に特化した制作環境・技術に関するセミナーを通年開催することを検討しております。このたび、そのトライアルとして、アドビ
システムズ株式会社のご協力をいただき、表題の技術セミナーを開催いたします。ぜひご参加いただき、皆様の業務にご活用いただければ幸いです。
開催のご案内
- 開催日時
- 2004年11月26日金曜日 13時30分〜17時00分 開場13時00分
- 会場
- ゲートシティ大崎 ゲートシティホール
(地図はこちら。JR山手線大崎駅下車、東口から徒歩3分)
- 講師
- アドビ システムズ株式会社 阿部成行氏
- TC協会 セミナー専門委員会委員 他
- 受講料
- テクニカルコミュニケーター協会会員、非会員とも参加無料。
アドビシステムズ株式会社のご協力により、今回の企画では特別にすべての内容に無料でご参加いただけます。
なお、定員に達したため、申し込みは締め切らせていただきました。
- 会場でテクニカルコミュニケーター協会からの無記名式アンケート(協会の今後のセミナー企画に関する設問です)へのご協力をお願いします
皆様の声を参考に、今後のセミナー企画内容を検討させていただくためのものです。
- 主催
- 企画/主催:テクニカルコミュニケーター協会
- 協力:アドビ システムズ株式会社

セミナーの内容
- 第1部 ドキュメント制作のための新しい環境とワークフロー
- Adobe InDesign CSの注目ポイント
製品情報関連ドキュメントの新しい制作環境「Adobe InDesign CS」の注目ポイントを解説。InDesign CSのとっつきにくさを払拭する企画です。
- 新しいフォント環境
Macintosh DTP時代から変わりつつあるフォント環境とそのメリットを、Adobe
Creative Suiteパッケージのバンドルフォントを中心に解説。標準バンドルフォントの全貌を整理します。
- ドキュメントで扱うグラフィックフォーマットの変化
EPS形式からネイティブ形式へ。管理対象ファイルの半減を実現する新しいワークフローを解説します。
- 特色印刷対応機能の効果的活用法
2色印刷に便利なプレビュー、掛け合わせ色の扱いを解説。トラブルが起こりがちであった2色印刷での導入メリットを整理します。
- 第2部 既存データとの互換性とデータ移行
PageMaker、QuarkXPress、FrameMaker、MS-WORDからのデータ移行はどこまで可能かを整理。旧データ資産からの移行がどの程度可能なのかを解説します。
- 第3部 新しい制作環境で実現できるワークフローの可能性を考える
Adobe Illustrator CSを使ったCADデータの活用、翻訳作業における多言語対応(TradosとInDesign
CSの連携)、制作作業における多言語対応(InDesign CSの多言語対応状況。多言語混在と多言語展開)の3テーマを取り上げ、ポイントを整理して解説します。

お問い合わせ先
本セミナーに関するお問い合わせは、テクニカルコミュニケーター協会 事務局宛てにお願いいたします。
テクニカルコミュニケーター協会 事務局
〒169-0074 東京都新宿区北新宿4-22-15
TEL 03-3368-4607 メールはこちら

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