学術研究・産学協同
TC協会は、情報をわかりやすく伝える技術の発展のため、さまざまな研究活動を実施してきました。研究の成果によって、会員の技術力向上に資するとともに、社会全般のコミュニケーションの質の向上に貢献することを目指しています。個別の企業や個人で研究することの困難な技術等に関しては、大学等の公的研究機関と連携し、産学全体の技術的、学術的発展に貢献するとともに、取扱情報の提供に携わる関係者が広く共有可能な研究成果を生み出していきます。
学術研究分野
Webコミュニケーション調査・研究ワーキンググループ
2005年度からWebマニュアルをテーマとして、ユーザビリティ、アクセシビリティの視点から操作性検討・標準化について調査・研究しています。また、IT時代に相応したマニュアル作りを実現する制作スキルについても調査・研究しています。
Webマニュアル調査・研究発表
カタカナ表記検討ワーキンググループ
2000年に結成されたカタカナ表記検討ワーキンググループ(WG)は、使用者が直接見聞きする商品上に表記される外来語(カタカナ)の表記の統一のための調査検討を行っています。
これまでに外来語(カタカナ)表記ガイドラインやアンケート報告書などを公開しています。
外来語(カタカナ)表記ガイドライン第2版
電子マニュアルマーク標準化ワーキンググループ
電子マニュアルマークの標準化に取り組み、その内容に賛同したマニュアルに「電子マニュアル標準マーク」を提示するよう提案しています。電子マニュアル標準マークの趣旨およびその使い方などについて公開しています。
「電子マニュアル標準マーク−使い方ガイドライン」
産学協同分野
2008年度は、研究領域とテーマを絞り込むための準備を進めています。
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