2000年度総会配布資料


総会全体プログラム

テクニカルコミュニケーター協会
2000年度 総会

日 時 : 2001年2月21日(水)   15:00〜19:30
場 所 : 森永ビル(田町)23F


1. 記念講演 15:00〜16:20
 テーマ  「web情報のユーザビリティとテクニカルコミュニケーション」
 講 師  (株)ヒューマンインタフェース 小畑 貢氏
        
2. 2001年度 総会 16:30〜17:30  
 ・あいさつ
 ・議長の選出
 ・2000年度事業報告 および 決算報告
 ・2001年度事業計画(案) および 予算(案)審議
 ・表彰式
  
3. 交流会  18:00〜19:30

総会−式次第

テクニカルコミュニケーター協会
2001年度 総会

日 時 : 2001年2月21日(水)   15:00〜19:30
場 所 : 森永ビル(田町)23F

式次第

1. 開 会       

2. あいさつ

3. 議長の選出

4. 報告事項
  4.1 2000年度事業報告
  4.2 2000年度決算報告

5. 審議事項
  5.1 2001年度事業計画
  5.2 2001年度予算

6. その他       
  6.1 役員選出
  6.2 表彰式

7. 閉 会       

2000年度事業報告書(案)

自 2000年01月01日
至 2000年12月31日

2001年2月21日
テクニカルコミュニケーター協会


1.会員状況


2000年12月31日現在の会員数は、一般会員249名、法人会員74社である。
これは、昨年度の同時期(1999年12月31日時点では、一般261、法人73)
と比較すると、法人会員は1社の増、一般会員は12名の減である。


2.事業および運営の概要


2000年度の事業方針は、次のとおりであった。
(1)業界標準化推進活動の拡充
(2)TC技術の応用範囲の拡大
(3)TC技術の人材育成プログラムの促進
(4)TC技術の交流および周辺知識の拡充


これらの方針に基づいた各目標の達成内容を以下に説明する。


(1)業界標準化推進活動の拡充
・学習目標としてのTC技術検定試験の拡充を図り、今年度より従来のテクニカルライ
 ティング分野3級試験に加えて2級試験の実施を実現した。

 また、テクニカルライティング2級検定の実施に合わせて、2級向けのガイドブッ
 クを作成した。ガイドブックに関しては、今後も継続的に内容更新を行い、等級別の
 別冊構成にするか否かなどに関しても検討を重ねる予定。

・マニュアルの電子化の波に加えて急激なインターネットの成長とともにWeb情報と
 してのコンテンツ制作に関するガイドラインが注目されている。一般的に言えば、
 電子ドキュメントの制作ガイド並びにユーザガイダンスの問題となるが、これらの
 具体的なモチベーションを設定した上で電子的ユーザーガイダンスの標準ガイド
 ラインを探求することは重要である。

 今年度は、Web情報の制作ガイドラインに関する動向調査として、ユーザインタフェー
 スやユニバーサルデザインなどの各分野における専門家をコーディネーターに迎えて、
 それぞれの観点から主に具体的な不具合や問題点を洗い出した。


 今後は、現在の不具合や問題点をモデル化して、その対応策を検討し、制作ガイド
 ラインの参考となるような活動を継続していく予定。


(2)TC技術の応用範囲の拡大
・昨年度の受託事業の一環で「TC技術の応用範囲」に関する調査アンケートを行った
 が、その集計データに基づいてTC技術の基本的な構成要素を分析した。(1999年度受
 託報告書「TC技術の応用に関する調査研究」:(財)ニューメディア開発協会2000年
 3月発行)


 予定では、これらのTC技術の基本的な構成要素を洗い出した上で、TC技術検定試験
 に対応する「TC技術基礎編」の検定試験の立ち上げ準備とするはずであったが、これ
 らのデータのとりまとめが完了した時期(2000年3月ころ)と今年度の活動時期との
 タイミングが合わず、着手できなかった。


・更に、「TCの基礎技術」を明らかにした上で、TC技術をマスターした人材がマニュ
 アル制作以外にも活躍できる部署の検討をしたり、このような技術が必要とされる分
 野への応用などを検討する予定であったが、これも着手できなかった。


(3)TC技術の人材育成プログラムの促進
・昨年度の受託事業成果の一つに、「検定試験ガイドブック」の内容をテーマとした
 自己学習ツールの研究開発がある。具体的には、メンバ企業との共同開発プロジェク
 トでTC技術検定試験を意識した自己学習ツールシステムの開発であるが、検定試験の
 実施運営方式の検討に絡んで今年度はまだ詳細を掘り下げていない。
 すなわち、検定試験の実施運営をなるべく広い地域においてより多くの受験者を対
 象とするためには、現在の方法とは違ったアプローチが必要となることは自明である。
 新しいアプローチの一つにインターネットを利用した検定試験センターシステムの開
 設などが考えられるが、自己学習システムは単体でも有効でなければならないが、何
 らかの方法でこのセンターシステムに最終的にリンク付けして行かなければならない。

・「制作者実務セミナー」の実施は、概して好評であった。
 しかし、これも全国に分布した多くの企業から出張セミナーなどを要求されると、
 講師の育成が間に合わずまだ十分に対応できない。従って、講師の育成もさることな
 がら、検定試験同様、多数の受講者への対応方法を研究する必要が必須となってきた。

・これまでに行ったTC協会の過去のセミナーや受託事業の成果物として作成された報
 告書など多くのリソースが蓄積してきたが、現在これを有効に再利用することが図ら
 れていない。上記で述べたような多数の対象ユーザに対応して任意のタイミングでこ
 れらのリソースを拡販できるようなシステムを工夫することが急務となっている。


(4)TC技術の交流および周辺知識の拡充
・「TCシンポジウム2000」は、株式会社日立製作所(幹事)および日本電気株式会社
 (副幹事)の体制で、8月31日(木)9月1日(金)の両日予想を上回る1000名を越え
 る参加者を集客して終了した。

・更に、昨年度からの試みで、大阪でもシャープ株式会社(大阪幹事)を主力とした
 体制で12月1日(金)に300名を越える参加者を集めてTCシンポジウム大阪版を開催
 することができた。

 毎年確実にこれらの成果を出すことが計算できるようになったことは素晴らしく、
 これも各メンバの協力のたまものであるが、特にTCシンポジウムの企画内容や特別セ
 ミナープログラム内容に多数の高い評価がでているだけに、是非とも今後も継続して
 実施し、大いに技術交流を図りたいところである。

・一方、TCシンポジウムに併設して毎年授賞発表を行っている「日本マニュアルコン
 テスト」も年月を重ねた成果として評価基準や電子メディアの取り入れ方なども安定
 の方向に向かっているが、応募総数がまだ少ない(100件以下)と思われる。適正審
 査の研究成果により一定の高品質を評価する実績が「権威」として蓄積される一方で、
 これも絶対多数に対応する方法の模索と全国的な一般広報のアプローチなどまだまだ
 課題が少なくない。


以上を振り返って総括すると、それぞれの活動成果がきちんと残されていることが分
かる。しかし、一方で推進すべき方向生まで見えていても、これを担当指揮するメン
バがいないために棚上げになったりペンディング状態になっている案件が出てきたこ
とも事実として挙げられる。


言葉を変えると、これだけの事業案件を支える体制基盤がまだ追い付いていないとい
うことで、特に人的資源の不足が挙げられる。今後の活動をより確実に推進するため
には、ヒト、モノ、カネの原点に立ち戻り、何をどこまで実現して行くのかを再検討
し、着実に目標に向かって活動する必要があると思われる。


3.総会の開催

1999年度の総会を2000年2月29日(火)日本電気株式会社で開催し、以下の議案を承
認可決した。

(1)1999年度事業報告
(2)1999年度決算報告
(3)表彰規定について
(4)2000年事業計画審議
(5)2000年度予算審議
(6)総会での選挙手続きについて


4.理事会の開催

■第1回 2000年2月29日(火)開催場所:日本電気株式会社
(1)新任理事の互選による会長および副会長の選出
(2)1999年度の受託事業に関連して、各社のTC教育の概要に関するアンケート
   協力依頼

■第2回 2000年6月13日(火)開催場所:日本電気株式会社
(1)会員状況
(2)TCシンポジウム2000準備状況
(3)「マニュアル制作実務セミナー」実施報告
(4)受託事業報告
(5)日本マニュアルコンテスト2000進捗状況
(6)TC技術検定3級実施報告および2級試験準備状況
(7)審議:「TC技術検定実施規程」改訂の件
(8)その他


■第3回 2000年10月19日(木)開催場所:株式会社日立製作所
(1)TCシンポジウム2000幹事会社様への感謝状授与
(2)報告事項-
  1)会員状況報告
  2)TCシンポジウム結果報告とお願い
  3)マニュアルコンテスト結果報告
  4)TC技術検定試験の進捗報告
  5)平成12年度受託事業の活動進捗報告
  6)平成13年度受託事業の申請報告
(3)審議事項
  1)「TC技術検定試験実施規程」の細則について
  2)運営委員会向け人材補強支援のお願い
(4)承認事項
  1)理事交代
  2)通産省


5.評議員会の開催

評議員会を2000年11月28日(火)東京芸術劇場で開催し、以下の議案を審議した。

(1)理事会報告
(2)審議事項
   1)TC技術検定試験の運営方針について
   2)TCシンポジウム/セミナーなど協会イベント関連の希望
   3)TCシンポジウムの幹事会社制度について


6.TC技術審議会の開催

TC技術審議会を2000年5月30日(火)日本電気株式会社で開催し、以下の議案を審議
した。


(1)受託事業関連報告
 平成11年度受託事業
 ・「テクニカルコミュニケーション(TC)技術の応用分野に関する調査研究」
 ・「電子マニュアル評価ガイドラインの適正標準化に関する調査研究」
 平成12年度受託事業申請の報告
(2) TC検定関連報告と審議
  1) 3級試験実施報告
  2) 2級試験実施準備進捗
  3) 2級試験実施に関する審議
(3) 基礎技術(BC)検定関連審議
  1) TC技術の周辺調査報告
  2)アンケート調査の実施および分析結果報告
  3) 今後の基礎技術検定に関する方向性審議


7.運営委員会の開催

■第1回 2000年1月25日(火)
(1)第4回理事会準備関連
(2)その他

■臨時運営委員会 2000年1月18日(火)
(1)第4回理事会準備関連
  1)「1999年度事業報告(案)」関連
  2)「2000年度事業計画(案)」関連
(2)表彰制度関連
(3)総会準備
(4)役員推薦委員会関連
(5)平成11年度の受託事業関連
(6)通産省人事変更
(7)その他

■第2回 2000年2月15日(火
(1)表彰制度追加審議の件
(2)総会準備の確認
(3)TC検定試験関連

■第3回 2000年3月28日(火)
(1)報告事項
  1)総会
  2)TC技術検定
  3)TCシンポジウム
  4)マニュアルコンテスト
  5)TC技術セミナー
  6)受託事業
(2)検討事項
  1)TC技術検定事務局
  2)技術審議会
(3)その他

■第4回 2000年4月26日(火)
(1)事務補助員募集
(2)専門委員長と事務局引き継ぎ対応内容の確認
(3)技術審議会
(4)理事会
(5)TCシンポジウム
(6)マニュアルコンテスト
(7)TC技術セミナー
(8)受託事業

■第5回 2000年5月31日(水)
(1)次回理事会の準備内容検討
  1)TCシンポジウム
  2)実践マニュアル制作セミナー
  3)受託事業
  4)マニュアルコンテスト
  5)TC技術検定
(2)その他

■第6回 2000年6月28日(水)
(1) 理事会開催報告
(2) TCシンポジウム進捗
(3)マニュアルコンテスト進捗
(4)TC技術セミナー
(5)受託事業進捗
(6)TC技術検定関連
(7) その他

■第7回 2000年7月26日(水)
(1) PDFカンファレンス
(2) TCシンポジウム
(3) マニュアルコンテスト
(4) TC技術セミナー
(5) 受託事業
(6) TC技術検定
(7) その他

■第8回 2000年8月23日(水)
(1)TCシンポジウム進捗
(2)TC技術検定試験関連
(3)その他

■第9回 2000年9月27日(水)
(1)理事会について
(2)運営委員長からの報告事項
(3)その他
  1)TC技術検定試験「規程」「細則」の見直し
  2)マニュアルコンテスト憲章見直し
  3)事務局体制の強化
  4)次回のTC技術審議会について

■第10回 2000年10月25日(水)
(1)TCシンポジウム関連
(2)TC技術検定事業関連
(3)評議員会の設定
(4)審議委員会の刷新
(5)人材支援および法人化アプローチについて
(6)その他

■第11回 2000年11月15日(水)
(1)TCシンポジウム大阪開催進捗
(2)セミナー専門委員会
(3)マニュアルコンテスト関連
(4)TC技術検定試験事業関連
(5)評議員会
(6)表彰制度
(7)2001年度の事業方針
(8)その他報告事項

■第12回 2000年12月23日(水)
(1)評議員会
(2)TCシンポジウム
(3)マニュアルコンテスト
(4)TC技術検定試験事業関連
(5)等級授与の件
(6)2001年度の事業方針
(7)新年懇親会
(8)総会・交流会


8.各専門委員会の活動報告

8.1 TCシンポジウム2000

■担当
幹事会社        :株式会社日立製作所
副幹事会社       :日本電気株式会社(TCシンポジウム2001では幹事会社)
大阪開催担当      :シャープ株式会社
専門委員長       :黒田 聡(株式会社情報システムエンジニアリング)
副専門委員長      :大和田潤治(株式会社日立製作所)
プログラム委員長    :片山昭二(株式会社日立製作所)
オペレーション委員長東京:馬越正哲(日本電気株式会社)
オペレーション委員長大阪:石崎俊郎(シャープ株式会社)

■活動方針
・企画内容の充実(時代の変化に対応した企画の実現)
・Web告知の充実
・大阪でのTCシンポジウムの開催

■活動概要
●TCシンポジウム2000を8月31日(木)、9月1日(金)工学院大学にて開催
・テーマ:メディアを変える「わかりやすさ」を変える
・参加人数:1,100名、前年から微増
●TCシンポジウム2000大阪開催を12月1日(金)大阪桐杏学園にて開催
・テーマ:メディアを変える「わかりやすさ」を変える
・参加人数:310名 前年から1割増

■TCシンポジウムの運営
東京開催の運営は順調であった。活動方針として目標としたところは実現できている。
大阪開催においては、関西地区の方々から変わらぬ支持を得ることができた。参加者
からの評価もおおむね好評であり、大成功であった。
東京開催も大阪開催も、今年は新規参加の企業が多かった。協会活動の地盤の拡大を
示唆するものとして、よい傾向である。

■TCシンポジウムの企画
東京開催では、新しい企画、従来の常識を見直す企画などを実現。参加者から高い評
価を得た。特別セミナーについては過去最高の評価を得ている。
大阪開催では、大阪独自色を加えた企画(コンテンツやパネラーの一部変更など)を
実現できた。

■事業規模
1400万円


8.2 TC技術検定試験

■担当
専門委員長 :高橋尚子(ナウハウス有限会社)
副専門委員長:細田達幸(松下電器産業株式会社)
事務局担当 :金子浩美(3月末まで) → 鈴木俊雄(6月より)

■活動方針
・昨年度に引き続きテクニカルコミュニケーション技術検定試験<分野:テクニカル
 ライティング>3級を実施する。
・3級試験の実施を継続するとともに、2級試験の実施準備を進める。

■活動概要
・テクニカルコミュニケーション技術検定試験<分野:テクニカルライティング>3
 級を、2000年2月20日(日)に東京、大阪、浜松、金沢、広島、栃木の6都府県6会
 場で実施し、約600名(1999年度とほぼ同数)の受験があった。
・2級試験実施のため、試験範囲と区分の策定、学科・実技問題の作成、ガイドブッ
 クの作成・発行、TC技術検定セミナーの実施を行った。

■活動実績
1月 3級検定セミナー実施(東京)
    3級検定試験問題の最終点検、採点基準の確認
    試験実施要領の確認
2月 3級検定試験の準備(問題・解答用紙印刷など)
    3級検定試験の実施(21日)
    3級検定試験の採点、合否判定、結果集計
3月 3級検定試験結果の発表、通知
    3級検定実施結果の分析、報告書の作成
    「TC技術検定制度の人材育成目標の体系化についての調査研究に関する進捗報告書」
   納品
4月 2級検定試験問題作成開始
    2級ガイドブック作成開始
7月 2級検定試験問題精査開始、2級学科試験トライアル実施
8月 3級検定試験問題作成開始
9月 3級検定試験問題精査開始
    「TCシンポジウム」で概要発表
10月  2級ガイドブック発行
11月  2級/3級検定試験受付開始
    3級検定セミナー実施(東京)
12月  2級検定セミナー実施(大阪、東京)
    「TCシンポジウム大阪」で概要発表

■事業規模
1100万円


8.3 情報機器のユーザーガイダンスに関する調査研究

■担当
コーディネーター:
ヒューマンインタフェース分野:小畑 貢(株式会社ヒューマンインタフェース)
高齢者/障害者対応分野   :関根 千佳(株式会社ユーディット)
ユーザインタフェース分野  :黒須 正明(静岡大学情報学部 情報学科)

■活動方針
情報機器の電子化に伴い、電子ドキュメントを軸にした周辺技術と関連ツール類に関
する動向調査を行う。

製品の内容をわかりやすくユーザーに伝えるTC技術に基づいた広い視野から各分野の
専門家をコーディネーターに迎え、ユーザーインターフェースや利用するメディアを
十分に考慮したユーザーガイダンス技術をの動向を探る。

■活動概要
・マルチメディア技術等を応用した新しいユーザーガイド技術の動向調査を行った。
・電子ドキュメント(情報のユーザビリティ、情報のユニバーサルデザイン、インター
 ネット等で利用されるWeb公開情報および電子メールなど)を軸にした関連技術に関
 する動向を探った。
・テストラボを利用して約100のWebデザインの不具合事例を洗い出した。
・情報のユニバーサルデザインの観点やアクセシビリティ概念に基づきわかりやす
 いWeb情報企画のポイントを研究した。
・更に、アイカメラを用いて、目的達成型のHP検索行動における試行錯誤の行動分析
 に基づき、制作手順、レイアウト、用語などの観点からの理論付けなどを試みた。

■活動計画
1月 
2月
3月 
4月 
5月 
6月 
7月 プロジェクトチームの編成
8月 活動概要とりまとめ
9月 活動
10月 活動
11月 活動
12月 「報告書作成」の検討
1月〜報告書作成作業(2001年3月に完成納品予定)

■予算規模
610万円(補助率75%)


8.4 日本マニュアルコンテスト2000

■担当
委員長            :嶋田正裕(株式会社日立製作所)
副委員長(紙マニュアル担当) :根本隆志(キヤノン株式会社)
副委員長(電子マニュアル担当):白井 寛(株式会社NECドキュメンテクス)

■活動方針
マニュアル制作技術の向上、マニュアル品質の向上を通してユーザーのマニュアルに
対する満足度を高めるとともに、マニュアルをとりまく業界や制作者の社会的な認知
向上を狙いに、マニュアルコンテスト憲章にのっとり日本マニュアルコンテストを開
催する。

■活動概要
・昨年と同様な応募ジャンルをもうけた。
・広報活動として、審査結果を新聞に掲載した。
・応募数 77点(紙66点、電子11点)
 入選数 20点(紙19点、電子1点)

■活動実績
1月 
2月 事前告知、案内書作成、印刷
3月 募集案内発送、受付
5月 審査委員講習会、1次審査振り分け
6月 1次審査、1次審査集計
7月 最終審査、結果発表
8月 シンポジウムで表彰、展示、結果報告書発行
9月 反省会
10月
11月 新聞紙上に結果発表
12月 翌年度の実行委員会発足

■事業規模
300万円


8.5 TC技術セミナー

■担当
●セミナー委員
高橋慈子 :株式会社ハーティネス/〜3月までセミナー専門委員長
川瀬岩夫 :富士ゼロックス株式会社・12月よりフリー/4月よりセミナー専門委員長
雨宮 拓 :オフィス・スクリプタ
黒田 聡 :株式会社情報システムエンジニアリング
濱口晴雄 :株式会社リコー

■活動方針
・1999年より開始したマニュアル制作担当部門の新人・中堅育成を目標とする実務セ
 ミナーの定番化
・TCシンポジウムにける、特別セミナーの企画・運営
・TC技術検定セミナー専門委員会と連携した、TC技術検定試験の受験対策セミナーの
 運営。
 3級セミナーの実施と、新たに始まる2級セミナーの企画・立ち上げ
・最新の技術動向や話題を取り上げる技術セミナーの企画・運営

■活動概要
・実務セミナー(定番セミナー)については、昨年第1回と同じ講師陣で6月に実施。参
 加のしやすさ等を考慮して昨年の半日×3日間コースを全日2日に集中したコースをト
 ライし、好評であった。受講者満足度の落ち込みなどは特に見られなかった。
 定番化するための教材の整備、講師陣の拡大については課題として残す結果となった。
・TCシンポジウム特別セミナーについては、例年通りTCシンポジウム実行委員会と連
 携して企画をまとめ、講師手配、当日の会場運営を担当。
・TC技術検定セミナーについては、昨年度より引き継いだ1999年度3級検定試験の受
 験セミナーを検定セミナー専門委員会と連携して実施。2000年度検定試験向けのセミ
 ナーについては、TC技術検定専門委員会との協議の結果として受験対策用の直前セミ
 ナー的な色合いの濃いものとし、過去問や予想問題を中心としたものに衣替えして実
 施。
 2000年度より実施される2級検定試験向けセミナーを、検定セミナー専門委員会と
 の連携のもとに開発、実施。

■活動実績
●マニュアル制作実務セミナー
参加者:41名(会員33名・非会員8名)
会 場:池袋 東京芸術劇場
日 時:6月8日〜6月9日

1.テーマ:企画・構成技術
  講 師:雨宮 拓(オフィス・スクリプタ)
2.テーマ:ライティング技術
  講 師:小澤幸雄(フリーランス)
3.テーマ:ビジュアル表現技術
  講 師:濱口晴雄(株式会社リコー)

●TCシンポジウム特別セミナー
<東京開催>
日 時8月31日〜9月1日 14:00〜17:00会場:工学院大学

1.テーマ:技術ドキュメント 推敲と校正の勘どころ
     〜原稿の品質は、こうして高める〜
  講 師:杉原鉄夫(株式会社日経BP企画)
  参加者:62名
2.テーマ:伝えるために書く:中級ライティングセミナー
  講 師:雨宮拓(オフィス・スクリプタ)
  参加者:58名
3.テーマ:マニュアル制作に役立つ色彩計画講座
  講 師:小谷充(上越教育大学)
  参加者:66名
4.テーマ:初心者のためのAcrobat4.0講座
  講 師:白幡保則(グローバルデザイン株式会社)
  参加者:41名

<大阪開催>
日 時12月1日 14:00〜17:00会場:大阪桐杏学園
1.テーマ:技術ドキュメント 推敲と校正の勘どころ
     〜原稿の品質は、こうして高める〜
  講 師:杉原鉄夫(株式会社日経BP企画)
  参加者:27名
2.テーマ:伝えるために書く:中級ライティングセミナー
  講 師:雨宮拓(オフィス・スクリプタ)
  参加者:18名
3.テーマ:初心者のためのAcrobat4.0講座
  講 師:白幡保則(グローバルデザイン株式会社)
  参加者:9名

●TC技術検定セミナー
1999年度TC技術検定セミナー
<3級>
 東京 1月21日(金)
 講 師:小澤幸雄(フリーランス)
 参加者:36名

2000年度TC技術検定セミナー
<3級>
 東京 11月22日(水)
 講 師:雨宮拓(オフィススクリプタ)
 参加者:36名
<2級>
・大阪 12月2日(土)
 講 師:小澤幸雄(フリーランス)
 参加者:50名
・東京 12月8日(金)
 講 師:小澤幸雄(フリーランス)
 参加者:71名

■事業規模
660万円


8.6 会報

■担当
編集長 : 小谷洋一(株式会社ビーアイコーポレーション)
副編集長: 田中祥子(フリーランス)
編集委員: 伊東直美(オフィストライアングル) 
   久能三郎(テクト企画)
   下司智津恵(フリーランス)
   古賀里香(株式会社ソフトフロント)
   高橋尚子(ナウハウス有限会社)
   西村 進(株式会社ビーアイコーポレーション)
   濱口晴雄(株式会社リコー)
   平湯あつし(株式会社カイ)
   渡邊由佳(ソレックス株式会社)

■活動方針
・協会活動の記録
・協会の活動を会員に報告する媒体
・会員と協会、会員同士のコミュニケーションの場としての媒体
・会員層を増大、強化するためのツール
・協会ホームページとの連動の検討


■活動概要
・活動の記録と報告としての役割をもつ定型記事をベースに、楽しく読める企画もの
 を一層充実。


■活動実績
1月 42号編集会議
    TC協会ニュース臨時増刊号(大阪TCシンポジウム特集)発行
3月 43号編集会議
   TC協会ニュース42号(2000年度総会の報告など)発行
5月 TC協会ニュース43号(プロジェクト活動報告など)発行
6月 44号編集会議
8月 TC協会ニュース44号(TCシンポジウム告知など)発行
   45号編集会議
10月 TC協会ニュース45号(TCシンポジウム報告など)発行
11月 46号編集会議
12月 TC協会ニュース特別号発行(記録集)

■事業規模
100万円

8.7 ホームページ運営

■担当
雨宮 拓 :オフィス・スクリプタ
長原陽子 :有限会社NSプランニング
細田達幸 :松下電器産業株式会社
小田嶋琢哉:TC協会事務局
高橋正明 :TC協会運営委員長

■活動方針
・TC協会ホームページのコンテンツ拡充を図る
・TC協会主催電子会議室(とまり木)の企画・運営を推進する
・協会ホームページの維持・管理支援を図る

■活動概要
・協会ホームページ全体の維持・管理を行った。
・英語版コンテンツを作成した。
・トップページ以下、必要な情報を見つけやすい構造に調整した。
・個々のコンテンツに関しては、関連事業を担当する各専門委員会等が作成し、ホー
 ムページへの組み込み作業を主として担当した。

■活動実績
1月 日次・月次処理
2月 日次・月次処理
3月 日次・月次処理
4月 日次・月次処理
5月 日次・月次処理
6月 日次・月次処理
7月 日次・月次処理
8月 日次・月次処理
9月 日次・月次処理
   TCシンポ(東京)に合わせたオフ会実施
10月 日次・月次処理
11月 日次・月次処理
12月 日次・月次処理
   TCシンポ(大阪)に合わせたオフ会実施

■事業規模
120万円

2001年度事業計画(案)

自 2001年01月01日
至 2001年12月31日

2001年2月21日
テクニカルコミュニケーター協会

1.2001年度事業方針

■■ 21世紀への飛躍のために、新しい体制基盤を ■■
新世紀を迎え、TC協会も自らの存在目的を達成するためには、
新しい活動体制基盤を整備しなくてはならない。
変わり行く世の中のさまざまな状況と技術の移り変わりに対応すべく、
TC協会は次のように柔軟にその活動内容を拡充して行かなければならない。

(1)事業活動の強化
●人材育成事業
・TC技術検定試験
・各種セミナー
・TC基礎検定試験の検討

●調査研究事業
・Web情報制作のガイドラインに関する調査
・インターネットの業務的利用方法に関する研究開発

(2)協会基盤の強化
・法人化も視野に入れた基盤強化の推進


2.2001年度 個別事業計画

2.1 TC技術検定
■担当
専門委員長 :高橋尚子(ナウハウス有限会社)3月まで
専門副委員長:細田達幸(松下電器産業株式会社)3月まで
事務局担当 :鈴木俊雄

■活動方針
・昨年度に引き続きテクニカルコミュニケーション技術検定試験<分野:テクニカル
 ライティング>2級/3級を2001年2月18日(日)に東京、大阪、及び団体受験会場
 (6都道府県7会場予定)で実施する。
・2級/3級試験の実施を継続するとともに、3級試験内容の見直し(2級試験内容
 との整合性をとる)を行う。
・試験制度継続のための、方策、実施体制の検討を行う。

■活動計画
1月 2級/3級検定セミナー(東京、大阪)
  ・2級/3級試験問題の最終点検、採点基準の確認
  ・2級/3級試験実施要領の確認
2月 ・2級/3級試験の準備
  ・2級/3級試験の実施(18日)
  ・2級/3級試験の採点、合否判定、結果集計
3月 ・2級/3級試験の結果発表、通知
  ・2級/3級試験の実施結果分析、報告書作成
4月 ・第3期 専門委員会発足
5月 ・3級試験の範囲と区分の見直し
  ・ガイドブックの修正
7月 ・2級/3級試験問題の作成開始
9月 ・2級/3級検定試験問題精査開始
  ・ガイドブック改訂版発行
11月 ・2級/3級検定試験受付開始
  ・2級/3級検定セミナー開始

■予算規模
850万円

2.2 テクニカルコミュニケーションシンポジウム2001
■担当
幹事会社          :日本電気株式会社
副幹事会社         :富士ゼロックス株式会社
               (TCシンポジウム2002では幹事会社予定)
大阪開催担当        :関西地区会員企業
専門委員長         :黒田 聡(株式会社情報システムエンジニアリング)
副専門委員長        :片山昭二(株式会社日立製作所)
実行委員長         :冨田克一(日本電気株式会社)
プログラム委員長       :千葉説朗(日本電気株式会社)
プログラム副委員長     :片山進(株式会社NECドキュメンテクス)
オペレーション委員長東京  :川井正幸(富士ゼロックス株式会社)
オペレーション副委員長東京 :大谷幸一(富士ゼロックス株式会社)
オペレーション委員長大阪  :調整中
専門委員  :徳田直樹(株式会社パセイジ)
      :柘植繁(ソニー株式会社)
      :大和田潤治(キヤノン株式会社)
      :嶋田正裕(株式会社日立製作所)
      :濱口晴雄(株式会社リコー)
      :田中祥子(フリーランス)

■活動方針
・新時代に対応した内容の企画(昨年からの継承)
・広報活動の刷新(Webの積極活用、新規広報先の開拓)
・TCシンポジウム大阪開催の継続
・印刷物の刷新

■活動計画
テクニカルコミュニケーションシンポジウム2001を8月30日(木)、8月31日(金)
工学院大学にて開催予定である。
1月 第2回実行委員会 テーマ決定、広報戦略検討
2月 第3回実行委員会 分科会/セミナー候補検討
   TCシンポジウム2001告知発行
3月 第4回実行委員会 分科会/セミナー企画決定
4月 第5回実行委員会 分科会/セミナー内容決定
5月 第6回実行委員会
6月 第7回実行委員会 TCシンポジウム2001プログラム発行
7月 第8回実行委員会
8月 第9回、10回実行委員会
   TCシンポジウム2001開催(8月30日、8月31日)
10月 第11回実行委員会 反省会
11月 第1回専門委員会(TCシンポジウム2002)体制構築
   第2回専門委員会(TCシンポジウム2002)企画骨子検討
   TCシンポジウム大阪開催を予定
   TCシンポジウム2001記録集発行
12月 第3回専門委員会(TCシンポジウム2001)企画骨子決定
    第1回実行委員会(TCシンポジウム2002)企画候補検討

■TCシンポジウム2001テーマと基調講演
●実行委員会テーマ案 
 《 なんやねんアクセシビリティ 〜可能にすること? ひきつけること?〜 》
●基調講演
ふさわしい人材を検討中。

■予算規模
1300万円

■次回以降の幹事会社
・2002年 富士ゼロックス株式会社
・2003年 株式会社リコー
・2004年 株式会社東芝
・2005年 株式会社富士通ラーニングメディア


2.3 TC技術セミナー
■ 担当
セミナー委員
川瀬岩夫 :フリーランス/セミナー専門委員長
雨宮 拓 :オフィス・スクリプタ
黒田 聡 :株式会社情報システムエンジニアリング
濱口晴雄 :株式会社リコー
高橋慈子 :株式会社ハーティネス

■ 活動方針
・マニュアル制作担当部門の新人・中堅育成を目標とする実務セミナー(定番セミナ
 ー)の実施
・検定セミナー専門委員会と連携した、TC技術検定2級/3級試験の受験対策セミ
 ナーの運営。今年度の課題として講師陣容の拡大を計る
・TCシンポジウムにおける、特別セミナーの企画・運営
  新鮮なテーマの開拓など、これまで以上の拡充を図る
・セミナー委員の活動キャパシティー、協会行事とのスケジュール調整が過密になっ
 ていること、および本年度活動の軸をシンポ・セミナーに置くとの方針から、本年
 度はカレントなテーマを取り上げる技術セミナーについては見送ることとする。

■ 活動概要
・実務セミナー(定番セミナー)については、従来と同じく全日2日に集中したコース
 で継続する。これまで固定した3名に依存してきた体制を改め、講師陣の拡充を計る。
・TCシンポジウム特別セミナーについては、新たなテーマの開拓を計るとともに、
 定番化しているセミナーの講師拡大を達成する。 これまで以上にTCシンポジウム
 実行委員会との連携強め、講師手配、および2000年度セミナー委員会として手薄であっ
 た当日の会場運営を強化する。
・TC技術検定セミナーについては内容/運営などある程度の形が固まってきたので、
 2級/3級については検定セミナー専門委員会との連携を深めつつ、技術セミナー専
 門委員会としてこれまで以上に実施・運営にかかわっていく。 特に講師陣の拡大を
 急ぎ実施する。

■ 活動計画
1月 TC技術検定2/3級 受験対策セミナー開催
2月 TCシンポジウム特別セミナー企画立案、講師打診
3月 制作技術セミナー告知、
4月 TCシンポジウム特別セミナー 講師との内容すり合わせなど
5月 制作技術セミナー開催
6月 TCシンポジウム特別セミナー 内容確定
7月 TCシンポジウム特別セミナー準備最終段階
8月 同上
9月 TCシンポジウム特別セミナー開催、TC技術検定2/3級 受験対策セミナー告知
10月 TC技術検定2/3級 受験対策セミナー準備
11月 TC技術検定2/3級 受験対策セミナー開催
12月 TC技術検定2/3級 受験対策セミナー開催

■ 事業規模:
500万円
    

2.4 日本マニュアルコンテスト2001
■担当
実行委員長:町屋 東吾(株式会社NECドキュメンテクス)
副委員長 :白井 寛(株式会社NECドキュメンテクス)
副委員長 :上嶋実千代(富士ゼロックス株式会社)

■活動方針
 マニュアル制作技術の向上、マニュアル品質の向上を通してユーザーのマニュアル
に対する満足度を高めるとともに、マニュアルをとりまく業界や製作者の社会的な認
知向上を狙いに、マニュアルコンテスト憲章に従い日本マニュアルコンテストを開催
する。

■活動概要
・平均的に優れたマニュアルだけでなく一部でも非常に優れた点のあるマニュアルを
 ピックアップするための手段を検討し、実行する。
・昨年と同様な応募ジャンルをもうける。
・広報活動をさらに強化する。

■活動計画
1月 
2月 事前告知、案内書作成、印刷
3月 募集案内発送、受付
5月 審査委員講習会、1次審査振り分け
6月 1次審査、1次審査集計
7月 最終審査、結果発表
8月 新聞紙上に結果発表
   シンポジウムで表彰、展示、結果報告書発行
9月 反省会
10月
11月
12月 翌年度の実行委員会発足

■予算規模
270万円


2.5 Web情報の制作ガイドラインに関する調査研究
■担当
コーディネーター(予定):
ヒューマンインタフェース分野:小畑 貢(株式会社ヒューマンインタフェース)
高齢者/障害者対応分野   :関根 千佳(株式会社ユーディット)
ユーザインタフェース分野  :黒須 正明(静岡大学情報学部 情報学科)

■活動方針
前年度に行った「情報機器のユーザーガイダンスに関する調査研究」に引き続き電子
ドキュメントの中でも近年最も成長の著しいWeb情報コンテンツに注目して、新しい
ユーザガイダンスの周辺技術に関する調査研究を行う。

■活動概要
・ある技術内容を相手にわかり易く伝えるテクニカルコミュニケーション(TC)技術
 に基づき、電子ドキュメントを軸にした情報のユーザビリティ、情報のユニバーサル
 デザインなどの観点から、わかりやすいWeb情報の制作ガイドライン要素に関する調
 査研究を行う。
・昨年の内容は、Web情報の中からわかりにくい事例を洗い出してその理由を分析す
 るまでの工程であり、実際にWeb情報を制作する場合にユーザビリティやユニバーサ
 ルデザインの観点からどのようにすべきかというガイドライン的な結論までの精査を
 行うまでに至らなかった。
・従って、引き続きWeb情報コンテンツとして提供されるべき「わかりやすい」電子
 ドキュメント制作のガイドライン要素の詳細を調査研究する。
・できれば、これらの研究結果を出版する。

■活動計画
1月  
2月
3月 
4月 
5月 プロジェクトチームの編成
6月 活動概要とりまとめ
7月 活動
8月 活動
9月 活動
10月 活動
11月 「報告書作成」の検討
12月 報告書作成作業(2002年3月に完成納品予定)

■予算規模
550万円(補助率75%希望で補助金申請中)


2.6 広報

統括担当:三堀邦夫(富士ゼロックス株式会社/TC協会 事務局長)

2.6.1 会 報
■担当
編集長  :小谷洋一(株式会社ビーアイコーポレーション)
副編集長:田中祥子(フリーランス)
編集委員:伊東直美(オフィストライアングル)
     久能三郎(テクト企画)
     下司智津恵(フリーランス)
     古賀里香(株式会社ソフトフロント)
     高橋尚子(ナウハウス有限会社)
     西村 進(株式会社ビーアイコーポレーション)
     濱口晴雄(株式会社リコー)
     平湯あつし(株式会社カイ)
     渡邊由佳(ソレックス株式会社)

■活動方針
・協会活動の記録
・協会の活動を会員に報告する媒体
・会員と協会、会員同士のコミュニケーションの場としての媒体
・会員層を増大、強化するためのツール
・協会ホームページとの連動の検討

■活動概要
・活動の記録と報告としての役割をもつ定型記事をベースに、楽しく読める企画もの
 の連載を継続する。
・協会ホームページと紙媒体の情報棲み分けを検討する。

■活動計画
1月 46号発行、47号編集会議
3月 47号発行
4月 48号編集会議
5月 48号発行
6月 49号編集会議
8月 49号発行
9月 50号編集会議
10月 50号発行
11月 51号編集会議、シンポジウム特別号発行

■予算規模
110万円


2.6.2 TC協会ホームページ
■担当
雨宮 拓(オフィス・スクリプタ)
長原陽子(有限会社NSプランニング)
細田達幸(松下電器産業株式会社)
小田嶋琢哉(TC協会事務局)
高橋正明(TC協会運営委員長)

■活動方針
・TC協会ホームページのコンテンツ拡充を図る
・TC協会主催電子会議室の企画・運営を推進する
・協会ホームページの維持・管理支援を図る

■活動概要
・TC協会からの広報ページ(各種議事録や募集情報など)の拡充
・シンポジウムやセミナー実施などのイベント公開情報の拡充
・情報交換と交流の場として電子会議室を拡充

■活動計画
1月 通常日常処理
2月 同上
3月 同上
4月 同上/検定試験結果の告知
5月 同上/シンポジウム・マニコン情報の更新
6月 同上
7月 同上
8月 同上
9月 同上/マニコン各賞決定の告知
10月 同上/大阪シンポジウム情報の更新
11月 同上
12月 同上

■予算規模
120万円

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