入会のご案内
新しいデジタル機器が次々に登場し、誰でもメールやインターネットを利用するようになった現在、世の中にはさまざまな情報があふれています。中には、新しいカタカナ言葉やアルファベットの略号が目立って、意味が伝わりにくいものもあります。いまこそ、多彩な情報を利用者の立場からわかりやすく説明・伝達する専門家が求められています。その技術を「テクニカルコミュニケーション技術(TC技術)」と呼び、さまざまな情報をわかりやすく表現し、加工することを専門にする人々が「テクニカルコミュニケーター」です。
テクニカルコミュニケーターの多くは、さまざまな製品やサービスを対象として「取扱情報」を創り出すことを仕事にしています。「取扱情報」とは次のような多彩な情報を含む言葉です。
取扱説明書やサービスマニュアル
製品銘板や製品添付ラベル
パッケージや包装
製品カタログをはじめとする各種の販促資料
Webに掲載される多様な製品情報
製品に組み込まれる操作支援情報(製品のユーザーインターフェースを含む)
テクニカルコミュニケーター協会(TC協会)は、TC技術の専門家の団体として、1992年の設立以来、取扱情報の制作に携わるディレクター、テクニカルライター、翻訳および多国語展開の関係者、ユーザビリティ関係者、認知科学、心理学、デザインなどの研究者や教育者をはじめ、幅広い分野にわたる会員が活動に参画しています。
TC協会入会のメリット
TC協会に入会することで、次のようなメリットを得ることができます。
協会活動を通じた広範囲な情報収集
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TCシンポジウムに参加することで、最新の研究成果や技術動向を知ることができます。また、事例発表の発表者になれば、課題分析やプレゼンテーションのスキル向上に役立ちます。 |
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日本マニュアルコンテストへの応募により、他社マニュアルとの比較において自社のレベルを把握でき、改善目標を明確にするとともに、多くの優れた事例を参照できます。 |
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さまざまな学術研究・産学協同活動に参加することで、TC分野の技術、人材育成などの研究成果を自社に反映することができます。 |
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中国をはじめとするアジア市場において、製品取扱情報に関連する各種の国家標準や規格に関する最新情報を知ることができます。 |
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TC技術検定試験により、自己のスキルレベルを客観的に測定できるだけでなく、企業内の人材育成や人事制度上の各種施策との連動が図れます。 |
法人会員には大きな特典があります
法人会員として入会いただくと、同じ企業に所属する社員であれば何人でも、TCシンポジウム参加料、TC技術検定試験受験料、勉強会や研修会の受講料などに会員割引(非会員料金の2〜4割引き程度)を適用いたします。また、法人単位でサービスを提供している、TCシンポジウムでの商品発表やマニュアルをはじめとする取扱情報の個別評価などは、法人会員限定の割引料金を設けています。
協会活動を通じた人的ネットワークの拡大
TC協会に入会いただき、さまざまな活動に参画することで、企業の枠を超えた交流の機会を通じて、取扱情報の制作や発信に携わるさまざまな人々とのネットワークが生まれます。刻々と変化と発展を続けるビジネス環境において、多くのキーパーソンと接点を持つことは、貴重な財産となります。
推薦のことば
TC協会の推薦のことばをご紹介いたします。
推薦のことば
入会申し込み方法
TC協会への入会申し込みの方法についてご案内いたします。
入会申し込み方法
Q&A
TC協会への入会に関するQ&Aを掲載しています。
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