【東京開催】2010年8月24日(火)、25日(水) 場所:工学院大学・新宿
【京都開催】2010年10月7日(木)、8日(金) 場所:京都テルサ
全国規模のシンポジウムを企画して東京(2日間)と関西(1.5日間)の2会場で開催し、発表、学習、交流の機会を提供しています。TC協会の会員、非会員を問わず、どなたでもご参加いただけます。パネルディスカッション、事例発表、特別セッションなどの多様な企画に、毎年、延べ約4,000名の参加者を集めています。
「情報ライブ感! 聞いて考え、語ってつなぐ」
今までの商品情報提供は、メーカーからの取扱説明書(公式情報)が主体でしたが、それ以外の新しい動きが起きはじめてきました。その中心にいるのが、生まれたときからパソコンがあり、インターネットを自由自在に使いこなす、「デジタルネイティブ」といわれている若者たちで、その若者たちが社会人として企業に就職しはじめています。
その若者たちは商品情報を一方的に受け取るだけではなく、商品を使った経験を使用情報としてネット上に発信しだしています。今まで「クチコミ」といわれていた、魅力のある情報(ユーザーの生の声)だけれども、ごく限られた範囲でしか伝わらなかったものが、今まさにネットを介して全世界に発信されてきています。そして、ネットを検索することで、本当に知りたいことをタイムリーに入手できるようになり、メーカーからの公式情報とクチコミ情報が同じ土俵で扱われるようになってきたのです。
メーカーからの一方的な情報提供から、ユーザー側も情報を受発信するようになり、まさに情報を介して、メーカー、ユーザーが一体となった情報の世界(情報ライブ感)ができつつあります。2010年のTCシンポジウムは、このような状況の中で、我々が何をすべきかを共に考え、そして実行に移していきたいと思います。
TCシンポジウム 過去の実績
過去に開催されたTCシンポジウムのプログラムをご覧いただけます。










