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電子マニュアルマーク標準化ワーキンググループ

電子マニュアル標準マーク-疑問・質問集(Q&A)

電子マニュアル標準マークのご利用にあたって、想定される疑問・質問をQ&Aにまとめました。

電子マニュアル標準マーク-疑問・質問集

電子マニュアルマークのデータはどこにあるか?

「電子マニュアル標準マーク-使い方ガイドライン」のダウンロードサイトにガイドラインとマークのデータがダウンロードできるようになっています。こちらからでも可能です。

電子マニュアル標準マークはカタログに使用しても問題はないか?

「電子マニュアルが内蔵(同梱)しています」の案内などに積極的に用いていただけることに問題はありません。

電子マニュアル標準マークのデザインの意味は?

画面(モニター)から電子のマニュアルが浮き出てくるイメージが「画面でマニュアルをお客様が利用する」というコンセプトで作成しました。

電子マニュアル標準マークを利用したいのだが、費用がかかるのか?

標準マークのダウンロードは無料です。CDなどで配布が必要な場合には、別途実費を頂戴する場合があります。

電子マニュアル標準マークの賛同書はどのような目的で使用するのか?

電子マニュアル標準マークが、どの程度業界に普及して行くのかを把握するためのTC協会内の管理データとして用いるだけです。

TC協会の非会員でも「電子マニュアル標準マーク」を利用できるか?

まったく問題はありません。業界普及のために積極的にご活用ください。この場合、賛同書をぜひ提出お願い致します。

電子マニュアル標準マークの賛同は、会社のどのレベルで行えばよいか?

会社の全社代表レベルでなくでも、製品カテゴリー、事業(所)の枠組みだけで使用し、賛同いただけることでも構いません。標準マークを入れる製品が決定したら、賛同の連絡をお願いします。記入者は、出来る限り役職者でお願い致します(マニュアル制作部門で構いません)。

電子マニュアルは、「画面で見るマニュアル」と定義されているが、お客様への案内上、「画面で見るマニュアルマーク」と定めてもよいか?

お客様への案内でこれを用いることには問題ありません。「電子マニュアル標準マーク-使い方ガイドライン」では、「電子マニュアル標準マーク」といて定義させていただきます。

「画面で見るマニュアル」を自社内の定義の都合上、「画面で見る取扱説明書」「画面で見る使用説明書」などに変更しても良いか?

この表現を用いる場合、「画面で見る」は厳守いただきたいのですが、各社の社内規定に従って、「画面で見る~」の後にマニュアル、ドキュメント、ガイド、取扱説明書、使用説明書などの各種ユーザーマニュアル名を使うことに問題はありません。

すでに「ソフトウェアガイド」という固有名称ある場合「画面で見るマニュアル」はどう使うか?

「ソフトウェアガイド」は、固有の名称としてそのままご使用ください。「ソフトウェアガイド」は、「画面で見るマニュアルです」のように、総称としてお客様に案内されることをお奨めします。

紙マニュアルのマークは自社で決めてないのだが、業界でのガイドラインはないのか?

現状ではございません。活動のWG内でもその論議はありましたので、要望の大きさによりTC協会内で検討して行くことは可能です。

電子マニュアル標準マークの生データを修正して若干デザイン変更してもよいか?

意匠権をTC協会で確保しているので、基本的にデザインの修正に関してはご遠慮願います。ただし、基本デザインをビットマップに落とし、パソコンやPDAの画面などに「画面で見るマニュアル」のアイコンとして利用いただくことに問題はありません。

「画面で見るマニュアル」の色みは、どのように使い分けるか?

「電子マニュアル標準マーク-使い方ガイドライン」を参照ください。

電子マニュアル標準マークは、海外向けのお客様向け資料に使用してよいか?

ガイドラインには明記されておりませんが、海外展開に使用されて全く問題はありません。ただし、電子マニュアルの呼称「画面で見るマニュアル」の海外向け呼称は決めておりませんので、日本向けのお客様資料でのみご使用をお願い致します。

電子マニュアル標準マークを4mm角程度での大きさで使用をしても大丈夫か?

紙マニュアルの本文から電子マニュアルに参照する場合(「■○○○○参照」といった形)に電子マニュアル標準マークを使用したいのだが、「電子マニュアル標準マーク使い方ガイドライン」では、本文の中にアイコンとして使用することについての記載は特に無い。4mm角程度での大きさで使用をしたいのだが、大丈夫だろうか?

電子マニュアル標準マークは、JISのマーク類の規定に従い、「8mm角程度」と最小単位を定義していますので、できる限りこの基準は厳守願います。
特に、マニュアル構成を示す前付けページやCDレーベルなどでの案内は、この大きさ以上を確保しないとマークの存在価値が薄れる懸念がありますので、厳守をお願い致します。本文中に標準マークを使用するということは想定していませんが、どうしてもこの箇所に必要な場合には、「本文ポイント以上の大きさを確保して」使用していただくことも可能です。この場合には、すでに前付けページなどで標準マークの案内ができていることが前提となりますので、そのページの表現がより目立つような工夫も併せてお願いします。

また、標準マークの「使い方ガイドライン」では、電子マニュアルに「画面で見るマニュアル」とユーザー視点に立脚した呼称を与えていますので、前付けページに「電子マニュアル標準マーク」と「画面で見るマニュアル」の定義としての紹介をして、本文中では小さなマークの代わりに「画面で見るマニュアルマーク」とした文章表現にて対応することも一つの工夫かと思います。

電子マニュアル標準マークを使用の際、マークの説明(紹介)を別欄に記述してもよいか?

問題ありません。ただし、その場合は、次に示す表現および方法により記述することを推奨します。
説明文の内容および標準マークとの対応づけ方法は、次のいずれかとします。

【記述例1】標準マークの使用位置とは別欄に、標準マークを付記して説明文を記載
標準マーク
使用箇所
別欄の説明文 テクニカルコミュニケーター協会が定める「電子マニュアル標準マーク」です。
または
テクニカルコミュニケーター協会が定める「画面で見るマニュアル標準マーク」です。

【記述例2】標準マークの近傍にキャプションとして「電子マニュアル」または「画面で見るマニュアル」と記述し、文字列の横に*などと記述し別欄の*などと対応させて説明文を記載
標準マーク
使用箇所
または
別欄の説明文 *テクニカルコミュニケーター協会が定める「電子マニュアル標準マーク」です。
または
*テクニカルコミュニケーター協会が定める「画面で見るマニュアル標準マーク」です。

注:説明文は標準マークの構成要素ではありませんので、マークと重ねることや、マークと一体になって見えるような配置はできません。
注:説明文の中で標準マークを利用する場合も、マークは説明文の文字ポイント以上の大きさを確保して、視認性を高めてください。